びすとろ安愚楽(宇都宮市)Part2
宇都宮ワシントンホテルが入っている下野ビルの10階にある「びすとろ安愚楽」さん。
前回ひとりでランチにお邪魔したとき、豊富なメニューで選ぶのに苦心。
お昼のメニューをすべて目にしてみたいと思ってました。
(前回の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10027440267.html
)
そこでレッツトライ!!
近所に栃木県庁があり毎日のように来られる常連さんにも飽きさせないように、
「週替わりメニュー」が4種類と豊富。
まずは「定番ランチ」と称する、変らず提供しているメニューを!!
「安愚楽黒毛和牛100%使用 こだわりのビーフカレー」924円
サラダ・スープ・コーヒーor紅茶・シャーベット
本格的なビールカレーで、好き嫌い無く誰にでも食べられる味。
「BOKUJO~ハンバーグ」1050円 デミグラスソースOR和風ソース
御飯・味噌汁・漬け物・コーヒーor紅茶・シャーベット
ゴロリとした厚みあるハンバーグ。ボリューム満点
「安愚楽黒毛和牛肉のSAMURAI丼」1155円
味噌汁・漬け物・コーヒーor紅茶・シャーベット
半生玉子を混ぜて、豪快に。
「安愚楽黒毛和牛もも肉とこんにゃくのサイコロステーキ」1260円
御飯・味噌汁・サラダ・漬け物・コーヒーor紅茶・シャーベット
ニンニクがたっぷり利いたタレが美味しかったです。お肉とこんにゃくは半々。
「限定10食 レディースランチ」1365円
彩り鮮やかで食欲を誘います。色々なお料理を楽しめるのは女性にはたまりません。
主菜も魚・お肉・煮物など色々食べられて楽しい器になっています。
こちらの定番ランチで付いてきた「サラダ」はトマトが充実。
実は「定番ランチ」には「安愚楽黒毛和牛ステーキランチ」2940円
というリブロースステーキ150gのランチがあるのですが・・・・。未だに未踏。
----------------------------------------------------------
ある週の「週替わりメニュー」をご紹介。
こちらも定番ランチに負けないくらいに充実しています。
「ジャパニーズ」「アジアン」「パスタ」「創作」の4分野に分けて、毎週水曜日から新メニューに切り替わります。
すべて924円と、千円札一枚でお釣りが来る価格も人気の秘訣。
「ジャパニーズ:若鶏のあんかけと自家製ポテトサラダ メバルの煮付け」924円
味噌汁・お新香・コーヒーor紅茶・デザート
ワンプレートに充実した品々
「アジアン:海老の2種菜 金針菜(百合のつぼみ)炒めと海老マヨネーズ和え」924円
御飯・スープ・サラダ・デザート
「パスタ:ツナと新玉葱とトレビスのオイル系スパゲッティー」924円
前菜盛り合わせ・パン・スープ・デザート
本格イタリアン系の食事が出てくるとは・・・とビックリさせられました。
「創作:チャーシュー丼」924円
味噌汁・お新香・デザート
男は黙ってチャーシュー丼という威力がある一品
こちらの「週替わりメニュー」にはデザートが。
これらのランチは11時~16時30分まで楽しめます。
お昼が遅くなってしまった・・・・と言うときには、非常に重宝なお店です。
また夜は4000円で飲み放題付き宴会コースが頼めますよ。
○「びすとろ安愚楽」
住所:宇都宮市本町4-11 下野ビル10階
電話番号:028-622-5514
定休日:無休
営業時間:17時~24時 2009年1月11日からディナーだけの営業になりました。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2956
中国料理 竹園(宇都宮東武ホテルグランデ内)
大通りを歩いていると、ある男の挑戦的な視線が・・・。
ニヤリとほほえんだ男の名前は「金 萬福(きんまんぷく)」氏。
宇都宮東武ホテルグランデの2階にある「中国料理 竹園」さん。
テレビなどで有名な香港の料理人「金 萬福」氏を総料理長に迎え、新たなスタートを切っています。
看板の「金 萬福」氏の挑戦に受けて立とうと(何の挑戦だかわかりませんが・・・)、熱い闘志を抱いてホテルの門をくぐりました。目指すはホテル2階の「中国料理 竹園」さんへ!!
宇都宮東武ホテルグランデさんと言えば、すでに他のレストランは紹介済み。
結婚前に奥さん同伴で仲人ご夫妻と一緒に食事をしたのがこの「中国料理 竹園」さん。
縁があるのに今回が初めてのご紹介になりました。
2階のホールから見た店構えは、高級そうで躊躇してしまいそう。
でもランチとなると、先ほど紹介した「鉄板焼 下野」さんも「日本料理 下野」さんもお手軽なランチメニューを用意しているんです。
こちらのお店も1000円のランチが2種類・1300円・1500円と4種類のランチメニューが。
そちらにしようと思ったものの、
「総料理長 金満福 一押しメニュー」と書かれたメニュー表が目に飛び込んできました。
今日は「萬福デー」。(勝手に決めさせてもらいました)
「五目冷やし麺」1501円(税・サ込)、「海鮮冷やし麺」1732円(税・サ込)の2種類が選ばれてました。
「海鮮冷やし麺」をオーダーし、決戦の場に。
ホテルは税金以外にサービス料というのが付いて値段がわかりづらいのですが、
ここはすべて込み込みの値段が書かれていて親切。
サービスのウーロン茶をポットで持ってきて貰い、ゆっくり飲みながら冷やし麺の登場を待ちました。
タレは「ごま」と「醤油」から選べるのですが、今回は「ごま」を。別の器に入っての登場。
つけても良し、ぶっかけるのも良し、というのことのようです。
さすが中国料理店だけあって、上質な海老・帆立・キクラゲ・イカがたっぷり上に乗っています。
麺は細めでコシがありました。
豪華で繊細な冷やし麺、幸せ気分で一気に食べさせて貰いました。
ここでどうしても食べておかなくちゃいけない一品が。
表の看板にも、テーブルの上の案内プレートでも、
金 満福氏がニヤッとした顔で「オイシイヨ!!ぜひ食べてね」と薦めているこのデザート!!
「台湾生まれのスイーツ 雪綿氷(シェミェピン)」693円(税・サ込)
もちろん「萬福デー」。挑戦を受けて立ちます!!
トッピングは「マンゴー・ストロベリー・あずき」から選べるのですが、写真で紹介しているマンゴーで。
日本のかき氷と違い、まるで新雪のよう~。
一口食べたら・・・・フワーと口の中で溶け、まるで氷で出来た綿菓子。
マンゴーの果実の添えられていたのですが、これもまろやかな完熟マンゴー。
口の中に入れると一瞬に溶けていくのですが、器に入った状態では最後まで氷の形状を維持してました。
まいりました。本当に美味しかったです。
金 満福氏の「言ったとおりだろ!!」とほくそ笑む姿が見えるようでした。
帰りに縁を作ってくれた玄関先あった巨大看板の「萬福」氏のお姿を拝んで帰ろうと思ったら・・・。
私への挑戦が終わり役目が終えたからか、取り外されトラックで運ばれる所でした。
○「中国料理 竹園」
住所:宇都宮市本町5-12 宇都宮東武ホテルグランデ2F
電話番号:028-643-2159
営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~21時30分(L.O21時)
彩食倶楽部 つむぎ(宇都宮市)Part2
東京街道と平成通りの交差点近く、栃木いすゞさんの隣にある「彩食倶楽部 つむぎ」さん。
7月1日~8月31日の期間、前の駐車場を使って飲み放題のビアガーデンを実施しています。
以前夜の宴席をご紹介しました。
3000円の宴席というお手軽なお値段でしたが、キチンとした個室にご案内していただきました。
(前回の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10017868443.html )
2階に食事処はカウンターとテーブル席、個室が2つ。
カウンターや厨房の中では、多くの職人さんが忙しそうに動き回っていました。
「ぜひ食べたい!!」と思っていたのは、情報誌など紹介されていた「格安マグロ丼」!!
限定10食の早い者勝ちランチ。
まだありました!!
「まぐろ三昧丼」650円。
値段が値段ですから、どんなものが来るのかと思っていたら・・・・。
おっ!!豪華!!
マグロの切り身は器からはみ出ています。
食べてみると、650円のマグロと思えない上質なものでビックリ!!
中央には、マグロのたたき+生卵。
お膳にはお味噌汁が付いてましたが、ちゃんとした「シジミのお味噌汁」。
メニューを見ると他に、「ひつまぶし」900円、「日替わりランチ」750円と魅力的な品々が。
お昼に和食をお手軽価格で楽しめるのは嬉しいです。
ということで、別の日に「ひつまぶし」900円を頂きました。
千円札を出してお釣りが来るとは・・・鰻専門店ではあり得ないお安さ!!
冷たい麦茶を頂きながら(お替わり用のポット付き)待つこと少々。
一人前のおひつに、一口サイズに切られた鰻がご飯の上にたっぷり。
茶碗に取り分けて頂くことに。
やはり様々な薬味で楽しみなが食べたいもの。
早速頂くことに!!
うな重では味わえない、サラサラと軽快にいただく鰻。
アイスコーヒーとデザートを頂き、十分満足。
ランチは1000円以下のお手軽価格の品がたくさんあり、嬉しい限りです。
○「彩食倶楽部 つむぎ」
住所:宇都宮市花房2-3-10
電話番号:028-633-3321
定休日:無休
営業時間:11時30分~14時(ラストオーダー13時45分)、17時~22時(ラストオーダー21時30分)


























