中国料理 竹園(宇都宮東武ホテルグランデ内) | 栃木を楽しむ!!

中国料理 竹園(宇都宮東武ホテルグランデ内)

大通りを歩いていると、ある男の挑戦的な視線が・・・。

ニヤリとほほえんだ男の名前は「金 萬福(きんまんぷく)」氏。
竹園


宇都宮東武ホテルグランデの2階にある「中国料理 竹園」さん。

テレビなどで有名な香港の料理人「金 萬福」氏を総料理長に迎え、新たなスタートを切っています。


看板の「金 萬福」氏の挑戦に受けて立とうと(何の挑戦だかわかりませんが・・・)、熱い闘志を抱いてホテルの門をくぐりました。目指すはホテル2階の「中国料理 竹園」さんへ!!
竹園

宇都宮東武ホテルグランデさんと言えば、すでに他のレストランは紹介済み。

(「鉄板焼 下野 」、「日本料理 下野 」)


結婚前に奥さん同伴で仲人ご夫妻と一緒に食事をしたのがこの「中国料理 竹園」さん。

縁があるのに今回が初めてのご紹介になりました。


2階のホールから見た店構えは、高級そうで躊躇してしまいそう。

店内も黒を基調にしています。
竹園


でもランチとなると、先ほど紹介した「鉄板焼 下野」さんも「日本料理 下野」さんもお手軽なランチメニューを用意しているんです。

こちらのお店も1000円のランチが2種類・1300円・1500円と4種類のランチメニューが。


そちらにしようと思ったものの、

「総料理長 金満福 一押しメニュー」と書かれたメニュー表が目に飛び込んできました。


今日は「萬福デー」。(勝手に決めさせてもらいました)

信じて突撃あるのみ!!
竹園


「五目冷やし麺」1501円(税・サ込)、「海鮮冷やし麺」1732円(税・サ込)の2種類が選ばれてました。

海鮮冷やし麺」をオーダーし、決戦の場に。


ホテルは税金以外にサービス料というのが付いて値段がわかりづらいのですが、

ここはすべて込み込みの値段が書かれていて親切。


サービスのウーロン茶をポットで持ってきて貰い、ゆっくり飲みながら冷やし麺の登場を待ちました。

来ました!!「海鮮冷やし麺」が。
竹園


タレは「ごま」と「醤油」から選べるのですが、今回は「ごま」を。別の器に入っての登場。

つけても良し、ぶっかけるのも良し、というのことのようです。

豪快にぶっかけて、いざ!!
竹園


さすが中国料理店だけあって、上質な海老・帆立・キクラゲ・イカがたっぷり上に乗っています。

う~ん美味しい~。
竹園


麺は細めでコシがありました。

豪華で繊細な冷やし麺、幸せ気分で一気に食べさせて貰いました。
竹園


ここでどうしても食べておかなくちゃいけない一品が。


表の看板にも、テーブルの上の案内プレートでも、

金 満福氏がニヤッとした顔で「オイシイヨ!!ぜひ食べてね」と薦めているこのデザート!!


「台湾生まれのスイーツ 雪綿氷(シェミェピン)」693円(税・サ込)

もちろん「萬福デー」。挑戦を受けて立ちます!!


トッピングは「マンゴー・ストロベリー・あずき」から選べるのですが、写真で紹介しているマンゴーで。

来た瞬間ため息が~。
竹園


日本のかき氷と違い、まるで新雪のよう~。

一口食べたら・・・・フワーと口の中で溶け、まるで氷で出来た綿菓子。


氷自体にミルクの味が付いていて、氷だけでも美味!!
竹園


マンゴーの果実の添えられていたのですが、これもまろやかな完熟マンゴー。


口の中に入れると一瞬に溶けていくのですが、器に入った状態では最後まで氷の形状を維持してました。

これが不思議な感動を与えてくれました。
竹園


まいりました。本当に美味しかったです。

金 満福氏の「言ったとおりだろ!!」とほくそ笑む姿が見えるようでした。


帰りに縁を作ってくれた玄関先あった巨大看板の「萬福」氏のお姿を拝んで帰ろうと思ったら・・・。

私への挑戦が終わり役目が終えたからか、取り外されトラックで運ばれる所でした。


ありがとう~「金 萬福さ~ん」!!
竹園


○「中国料理 竹園」

住所:宇都宮市本町5-12 宇都宮東武ホテルグランデ2F

電話番号:028-643-2159


営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~21時30分(L.O21時)

公式HP:http://www.tobuhotel.co.jp/utsunomiya/index.html
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