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2007 うつのみや花火大会

2000年に入ってからの宇都宮は不穏な空気に包まれていました。


2000年12月の「上野百貨店」の破綻。

2003年11月の「足利銀行」の一時国有化。


それから4年・・・・。

2007年7月、上野百貨店本館跡に「うつのみや表参道スクエア 」が誕生!!

そして足利銀行の受け皿会社も決定が間近に迫ってきました。

暗雲に包まれていた宇都宮。

2007年3月31日に市町村合併で50万人都市になり、

名実共に「新生宇都宮」として生まれ変わろうとしています。

その象徴的なイベントが復活されます。
うつのみや花火大会


「うつのみや花火大会」の復活です!!


毎年恒例になっていた「うつのみや花火大会」は、

2003年7月26日を最後に中止になってしまいました。


明言はされていませんが、上記の経済環境の悪化が大きな理由になったのだと思われます。
うつのみや花火大会


日時は2007年8月11日(土曜日)

場所は鬼怒川河川敷周辺(道場宿緑地)

打ち上げ総数は1万5千発


栃木県内で唯一、この「うつのみや花火大会」でしか見られない2尺玉がオープニングで連続3発。

そして最後に1発の計4発あげられます。


最初から見逃せない花火大会になりそうです。


うつのみや花火大会


うつのみやの花火大会があっさり中止に追い込まれたのは、多くの市民にイマイチ愛着が少なかったのが原因しているように感じます。

各地の花火大会と比べ、市街地から打ち上げ場所まで遠いというのが原因しているのでしょうね。


鬼怒川の河川敷までは遠くて子供達が自転車で見に行ける距離でもないし、車で向かおうとするとあっという間に花火渋滞に巻き込まれて近づけないという状況に。

迫力ある花火を見たいなら近づきたいけど、普通の家族持ちだと行く気がしないという現状。


とちぎテレビも今のところ生放送ではなく、ダイジェスト版として放映予定とのことですので、

ビルやマンションに囲まれた市街地にすんでいる人からすれば、音だけを楽しむ行事になりつつあります。


先日出来た宇都宮市役所の16階東展望室の開放や、オリオンスクエアや宇都宮城址公園で

大型モニターを使っての花火鑑賞や屋台を出しての夜祭り気分が街中でも出来ると良いのですが。


宇都宮市陽東にある「ホテル デル・ソル 」さんでは、

部屋から花火を眺めてもらおうとホームページで予約受付を熱心にやっています。


ベルモールさんの駐車場に特設観覧席を用意したり、

ララスクエアの屋上で観覧席を設けたりなど、民間施設の開放などもしてもらうと嬉しいですね。


でも本当は「ふるさと宮まつり」の日程と一緒にし、2尺玉にこだわらず八幡山公園や競輪場・競馬場跡などの街の中心地で打ち上げが出来ると、大勢の人達と感動を味わえる生の花火鑑賞になるのですが。


遠い二尺玉より、近くのドラゴン って言うじゃない・・・(あれ?言わない??)

うつのみや花火大会 宇都宮グランドホテルの花火


色々と素人の意見を書かせて貰ってしまいましたが、最後にこれだけは書かせて貰います。


今回の花火大会は民間の実行委員の人達が忙しい本業の合間に、行政の許可などをもらったりスポンサー探しに奮闘したりと、実現までこぎ着けた熱意と行動力には本当に素晴らしく尊敬します。


批評や意見を言うのは誰でも出来ますが、想いを形にして実現させるのは並大抵のモノではないでしょう。


新しい歴史を作ってくれて、本当にありがとうございました。


○「2007 うつのみや花火大会」

日時:2007年8月11日

場所:鬼怒川河川敷周辺(道場宿緑地)

公式HP:http://www.hanabi.sc/index.html



うつのみや花火大会

8月4日、5日の「ふるさと宮まつり」もお忘れなく!!


8月は栃木県内まだまだ花火大会の予定が目白押しですよ!!

東京ウォーカー花火特集:http://www.walkerplus.com/hanabi/kanto/tochigi.html

台湾スイーツ99(宇都宮市)

「うつのみや表参道スクエア」のオープン日。


昼食をしようと思いましたが、1階の老舗そば店「あら玉」さんは外まで待ち客で溢れていますし、

「ChankoDining若」さんは本日はディナーのみの営業。
台湾スイーツ99


フッと思い浮かんだのは1階にある「台湾スイーツ99」さん。


宇都宮東武ホテルグランデの「中国料理 竹園 」さんで頂いた台湾の美味しいかき氷が食べられるかも、とワクワクしながらお邪魔してきました。


最近日本ではアジアンスイーツが続々上陸し、一大ブームになっています。

お店の前には多くのお客さんが並んでいました。
台湾スイーツ99


おもてのメニューを見たら・・・ありました!!台湾のかき氷。

こちらは名前は「雪花氷」と読んでいるようです。それもトッピングの味は6種類。
(マンゴ・抹茶あずき・ストロベリーミルク・キャラメルミルク・チョコレートミルク・あずきミルク)
台湾スイーツ99


これだけじゃお腹にたまりませんので、フードメニューを探すことに。


「期間限定 セットメニュー」に990円でフードとスイーツの組み合わせメニューがありました。

そちらもお願いすることに。
台湾スイーツ99


「セットメニュー B」990円には・・・

「炒米粉(焼ビーフン)」、「生煎包(サンチェンポー)」「パールティー」が。

生煎包とは上がモチモチ、下がカリカリの台湾の人気メニュー。
台湾スイーツ99 台湾スイーツ99

最後の「パールティー」というのはタピオカ入り紅茶のこと。

ズブリと太いストローをさしていただきました。ほのかに甘くタピオカも食感が楽しい。
台湾スイーツ99

そして・・・・「雪花氷」500円が登場。

今回はストロベリーミルクをチョイスさせてもらいました。
台湾スイーツ99


泡雪のようにフワフワ。口の中に入れるとパーと溶けていく独特の食感。

氷自体にもミルク味が付いていて、ちょっと酸味があるイチゴと合います。
台湾スイーツ99


ちょっと「雪花氷」を食べたい・・・と言うときには最適。気軽に寄れるお店になりそうです。

他にも台湾独特のスイーツがあるようで、そちらも食べてみたいな~。
台湾スイーツ99


○「台湾スイーツ99」

住所:宇都宮市馬場通り4-1-1 うつのみや表参道スクエア1F

電話番号:028-611-3199(名刺は左のようになっていますが、HPには028-631-1199)

定休日:無休


営業時間:10時30分~21時(名刺には左のようになっていますが、HPは10時~20時)

うつのみや表参道スクエアHP:http://www.u-omotesando.jp/

うつのみや表参道スクエア、オープン

うつのみや表参道スクエア」が2007年7月31日にオープン!!

お昼の時間を使って、お邪魔してきました。
うつのみや表参道スクエア


混み合っているかもと思っていましたが、意外と空いていたのが印象的でした。

スタッフの人が熱心に呼び込みを。


但しオープン記念の「先着1000名様へのオリジナルタオルプレゼント」はすでに終了。

宇都宮市長を呼んでのテープカットには多くの人が集まったのでしょうね。

うつのみや表参道スクエア

一番活況をていしていたのは、愛称「バンバひろば」。


二荒山神社の東参道部分の広場で、約1000m2の広さがあります。

奥には人工の滝があり、子供が水と触れあえるようになっています。
うつのみや表参道スクエア


オープニングとして大道芸や、プロバスケットボールチーム「栃木ブレックス」の専属チアリーダー「ブレクシー」によるパフォーマンス、地元の子供達によってのお囃子などお祭り気分を盛り上げてくれていました。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


では館内をご紹介。
うつのみや表参道スクエア

1階は「銘茶 関口園」さんや老舗そば店「あら玉」さんなど、元々の地権者の方がお店を構えています。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


中はカフェがまだオープンしていませんでしたが、「CROCEED」という靴やさんは店内を賑やかせてくれていました。近所にコンビニが無かったとのことで、一番人気は24時間営業のセブンイレブンさん。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア

2階の注目は「ChankoDining若」さん。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


オープンにあの花田勝さんも来られたとか。数少ない飲食店のひとつ。

8月8日まではディナーのみの営業とのことで、ランチを頂けませんでした。
うつのみや表参道スクエア


3階・4階はフィットネスクラブの「わらわら宇都宮」の受付やプロショップ、

そして岩盤浴「ストーンスパ ラビジス」さんが。


こちらの岩盤浴は女性専用。

浴衣にも炭素繊維入り。アメニティグッツのクレンジングオイルや化粧液、乳液も用意しています。

ウォーターサーバーも設置され、無料で使用できるとのこと。


料金は1回体験 90分 2100円。

6回分の回数券は11340円、10回分の回数券は17850円。

今ならオープン記念キャンペーン価格で利用、購入出来るようですよ。
うつのみや表参道スクエア


4階は全部「わらわら宇都宮」のジムやスタジオのスペース。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


5階・6階は宇都宮市の「市民プラザ」。

年末年始(12/29~1/3)を除く毎日オープンしています。

まずは5階

うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


広々としたホールが目に飛び込んできます。

東側は5カ国語で生活相談などに乗ってくれる「国際交流プラザ」と「消費生活センター」。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


東側中央には、土日祝日も証明書の交付や届出が出来る行政窓口「バンバ出張所」が。

年末年始を除く毎日10時~19時まで窓口が開いているのが嬉しい!!
うつのみや表参道スクエア


西側は話題の「うつのみや妖精ミュージアム」。

何と入場無料で10時~20時までオープン。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


入り口には妖精にまつわるグッツが販売しているShop。

そして子供達が妖精と触れあえる「妖精博士の部屋」が。

妖精を研究している博士の部屋というコンセプトで、子供と妖精が触れあえるような仕掛けが満載。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


また妖精に関する書籍を閲覧できる「妖精ライブラリー」は、ゆっくり本を傾け物思いにふけることが出来そう。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


メインの「妖精アートサロン」は、寄贈された「井村君江」さんのコレクションを中心に展示されていました。

こちらは撮影禁止とのことで、ご自分の目で妖精を感じてみてください。

うつのみや妖精ミュージアム

市民ギャラリー」という貸し出しようのギャラリーは、オープン記念として「若月まり子さんの妖精人形展」が2007年8月31日まで開催されています。(10時~20時 入場無料)
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


6階は子供達のスペース「ゆうあいひろば」。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


中央の「子どもたちのあそび広場」は滑り台などの遊具がいっぱい!!

一度遊びだしたら、「帰ろう」と親が言っても聞いてくれないでしょうね~。
うつのみや表参道スクエア


乳幼児を一時保育してくれ、母親のリフレッシュを促す施設「一時預かり保育」は1時間800円で。

子育ての支援をサポートする「ファミリーサポートセンター」や雑談できる「青少年エリア」なども。

貸し出ししてくれる「多目的ホール」では子供達のダンスの発表会などが行われていました。
うつのみや表参道スクエア うつのみや表参道スクエア


ずらーと紹介してまいりましたが、

1階~3階まで、まだオープンしていない商業施設も目立っていたのが印象的でした。


260台しかない自走式の駐車場は1時間400円とのことで、利用の車を見かけませんでした。
うつのみや表参道スクエア


美と健康をテーマにした出展企業を追求したため、

求心力があるお店をオープンまでに集めきれなかったのはちょっと痛手になるかも・・・。


今後は行政主導で行くのか、民間主導で行くのか。

ショッピングの場にしたいのか、行政の窓口にしたいのか、オフィスビルにしたいのか。

大きな見直しが必要になる時期が早々に来るかもしれません。


来年度着工を予定し平成22年~23年頃オープンを検討している「新うえの跡地・高層マンション事業(勝手に銘々)」にも影響を与えかねない今回の事業の成否。


私が子供の頃のバンバの賑わいを取り戻して欲しいモノです。


○「うつのみや表参道スクエア」

住所:宇都宮市馬場通り4-1-1


公式HP:http://www.u-omotesando.jp/

宇都宮市民プラザ 市役所HP:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/6040/005953.html


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○「うつのみや表参道スクエア

○「うつのみや妖精ミュージアム、まもなくオープン