マルゴ(宇都宮市)
残暑が厳しい毎日。
夏バテだ~という人にぜひ行って欲しいお店を紹介します。
ビタミンや必須アミノ酸、鉄分が豊富にもかかわらず、魚肉並みの低コレステロールで不飽和脂肪酸が豊富と言うことで人気急上昇の”生ラム肉”が美味しく楽しめるお店が宇都宮に登場しました!!
その名は「マルゴ」さん。
東京街道からユニオン通りに入ってすぐの場所に2007年7月にオープンしました。
それもお店がお洒落!!
古い民家を改装し、ドキドキするようなお店になっています。
表で炭を起こしている瞬間に遭遇。
お店の外観と相まって、昭和の時代にタイムスリップしたような印象を受けました。
玄関は脇の暖簾をくぐり、細い路地を通った奥に配置。
車の大きさを基準にした現在に反し、人間の大きさにあわせたこの路地の広さが心地良い~。
ガラガラと昔ながらの引き戸を開けると、明るい店員さんが迎えてくれます。
見事に改装し、懐かしくて落ち着く室礼になっています。
一人でもカップルでも、そして団体でも楽しめるようなレイアウトになっています。
まずは生ビールで乾杯!!
「李おばあちゃんのチャンジャ」473円と、柚子ゴマドレッシングの「マルゴサラダ」504円をツマミに。
早速、メインの「炭火ラム肉」を頂くことに。1人前893円。
目の前に独特の鉄板を載せた七輪が登場!!ワクワクします。
タレは「オリジナルの特製タレ」と「ジンギスカンタレ」から選べます。
3人前を注文し、サービスの「日光産 細もやしカゴ盛り」をごっそり鉄板に乗せ焼き始めました。
ラムというと独特のクサミがあって苦手という人も多いかもしれませんが、
この北海道の帯広産の生ラム肉はクサミが無く柔らかい!!
ホイホイと入っていくので、「黒米ご飯(大)」315円や「マルゴ辛いスープ」683円を頂きながら、
ドンドン注文していきます!!
「ごく厚切りラム」1000円は、歯ごたえあり食べ応え十分。こちらは2人前。
実は3人でお邪魔し、おごってあげると宣言したため食べる食べる!!
ここらで目線を変えようと、「鹿沼産 きのこカゴ盛り」945円を。
これが大正解!!
マイタケ、しめじ、ウスヒラタケを炭火で焼き、モンゴル塩で食べたら・・・ごくウマ!!
「盛岡 ぴょんぴょん舎冷麺」945円。
しっかりした歯ごたえある麺は本場盛岡の冷麺!!韓国のより盛岡の冷麺が大好き!!
「ねぎ塩ラム焼き」893円を二人前注文。
ラム肉はねぎ塩でも美味しいし、別薬味「本場福岡産柚子こしょう」210円でも美味しい!!
改めて、ラム肉の偉大さを実感させられました。
最後は「マルゴ」さんオリジナルのスイーツで〆。
ふんわり爽やかな「ふるふるココナッツプリン」420円と「麻の実とバルサミコソースかけアイスクリーム」420円をそれぞれ頂き、熱くなった身体をクールダウン!!
幸せ気分に浸っていると、「熱いお茶はいかがですか?」と店員さんが。
これがまたまた身体をスッキリ整えてくれました。
暖かく懐かしい店舗に美味しいラム肉、そして心地良い店員さんの接客で、
夏バテも吹っ飛びました!!
○「炭火ラム焼きとSousakuの店 マルゴ」
住所:宇都宮市伝馬町2-19
電話番号:028-634-8160
定休日:月曜日
営業時間:12時~14時、17時30分~24時
姉妹店「ムジカリズモ&クウチャリズモ」HP:http://musicarismo.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6447
(追伸)
ランチタイムの営業が始まりました。(火曜日~金曜日)
土日は、夜のみの営業。
ChankoDining若 宇都宮店
2007年7月31日にオープンした「うつのみや表参道スクエア」。
元・上野百貨店本店を中心に、再開発して出来た8階建てのビルです。
その2階にオープンしたのは「ChankoDining若 宇都宮店」。
すでに30店舗近く店舗を構え、韓国ソウルにまで出店しているのこと。
北関東では初進出ということで注目を浴びているお店です。
ランチがスタートしたということでお邪魔してきました。
中も黒を基調にした落ち着いた雰囲気。
ジャズが流れ、今まで思い浮かぶ「ちゃんこのお店」とはアプローチを変えています。
いたる場所に置かれている若乃花の手形。
つい自分の手と重ねてみたくなりますよね~。すると私の手とほぼ一緒!!
ランチは1800円と2500円の2種類のコースが用意されていました。
生野菜のゴマドレッシングかけ 八寸 豆乳のチーズ豆腐・のり豆・蒟蒻のオランダ煮
お造り 本日のお造り一種
<2500円コース 前編>
生野菜のゴマドレッシングかけ 下に詳細を
蒟蒻のオランダ煮 じゃがいもまんじゅう
ひじき お造り 本日のお造り二種
<1800円コース・2500円コース共通>
メインはやはりちゃんこ鍋。
塩・味噌・醤油・チゲの4種類からチョイス出来ます。
一番人気の「塩」と、「味噌」をお願いしました。
目の前の強力固形燃料(通常の2倍)で一気に!!
薬味も凝っていて、ゴマとネギは共通ですが、「塩」にはゆずコショウ、「味噌」にはニンニクと唐辛子。
塩はさっぱり、味噌はピリッと。
豚バラ肉、鶏もも肉、つくねに各種の野菜等々。栄養たっぷりです。
御飯はお代り自由になっています。
<後半>
1800円コースには「季節のアイス」、2500円コースには「季節のアイス フルーツ添え」が。
東京へ出張する用件があり新幹線の時間が迫っていたので、
残念ながら最後のデザートまで頂くことが出来ませんでした。
この手のお店に行くときには、ゆっくり時間がある時ではないと駄目ですね。
メインのお客さんが年配層と想定しているからか、
八寸やお造りなどは自然な味付けのオーソドックスな品々。
それに反して「ちゃんこ鍋」は、若者も好きそうな脂っ気ある味付けのスープでした。
12時を過ぎた頃にはほぼ満席状態。次から次へと奥様方が入店していきます。
若乃花の人気の高さを改めて実感した瞬間でした。
○「ChankoDining若 宇都宮店」
住所:宇都宮市馬場通り4-1-1 うつのみや表参道スクエア2F
電話番号:028-643-4527
定休日:無休
営業時間:11時~15時(L.O 14時30分)、17時~23時30分(L.O22時30分)
公式HP:http://www.chanko-waka.jp/store/utsunomiya/index.html
(追伸)
閉店された模様です。
TEPCO La FONTE(宇都宮市)
二荒山神社の近く、大通りに面した場所に「東京電力 栃木支社」の立派なビルがあります。
この1階のスペースは、
最新のオール電化住宅の設備機器を一堂に見ることが出来る「体験ラボ」になっています。
誰でも入れ、入場無料の「TEPCO La FONTE(テプコ ラ フォンテ)」さん。
ガラス張りになっており、ぶらりと気軽に入れる雰囲気になっています。
手前はホールになっていて、様々なイベントも催されているようです。
オープン当時は2階に本屋さんが入っており、よく店内を横切ることだけはしていました。
その時のイメージは、「電気のPR館」というもの。
スタイリッシュな室礼は、昔の名残かな?
しかし現在はもっと現実味を持たせた「オール電化住宅」の設備見本市。
様々なメーカーのIHクッキングヒーターを見ることが出来たり、
私が見たときには、「電気はパワー不足か?」というテーマで、
同じ量の水を使い、ガスと電気でわき上がるのを比べて貰う実験が行われました。
次はポテトフライを。
180度と設定すれば、その温度で油を維持してくれ、火を使わないので周囲も熱くならない・・・。
またIHクッキングヒーターのグリルで鮭を。
裏返す必要なく、出来上がりをブザーで教えてくれます。臭いもせずに綺麗な焼き鮭が完成。
こんなに手軽に焼き魚が出来るのなら、家庭で魚料理が登場する機会が増えそう~。
これを使って鮭チャーハンを作り、みんなで試食を。
3分ほどでできあがり、意外と簡単な出来上がりに皆感心しきりでした。
その後「La Fonte(ラフォンテ)」内を案内して貰い見学を。
大気中の熱を利用し、夜間の深夜料金でお湯を作る「エコキュート」。
23時~の深夜電力で煉瓦を温め、24時間温かさを提供する「蓄熱暖房機」など、今あるオール電気設備を実際に見ることが出来、非常に分かり易いテーマパークになっていました。
毎月数回、IHクッキングヒーターを使っての料理教室が行われているとか。
各メーカーのカタログなども手にはいるし、売り込みなど無くオール電化の啓蒙に特化していますので、気軽に体験できるのが最大の特徴です。
「百聞は一見にしかず」のことわざ通り、
ぜひ宇都宮市内に寄られたときぶらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ここでしか買えない、でんこちゃんのぬいぐるみなども売っていますよ~。
○「TEPCO La FONTE(テプコ ラ フォンテ)」
住所:宇都宮市馬場通り1-1-11
電話番号:028-627-3317
定休日:水曜日
営業時間:10時~18時30分










