2年間、完走
2005年8月16日に書き始めたブログも、無事2年が過ぎ3年目に突入しました。
よく食べ、よく書いた2年間でした。
改めて振り返ってみると、よくここまで続いたと我ながらアッパレ!!と思うほど。
仕事上では、山あり谷あり・・そして谷ありの非常に厳しい2年間でしたが、
このような「趣味」が気分転換になり、お陰様で乗り切っていくことが出来たのかもしれません。
未だに誤字脱字をよく見かけます。
短い時間に勢いで書いているというのが現状で、たまには二日酔い状態の時も。
まだまだ載せたいお店はたくさんあるという状態なんですが、趣味でやっていることなので、
これからもいつ突然更新が止まっても不思議じゃない、という状況が続きそうです。
記録のために、今日までの状況を書き留めておきます。
どうやら本日中に60万Hitを達成できる勢いになっています。
Hit数 投稿数 投稿写真数 1日当たりHit数(それぞれの期間中 平均)
2006/03/11 4万Hit 200件 600枚 195Hit
2006/07/12 10万Hit 495Hit
2006/08/16 13万5千Hit 383件 2600枚 1029Hit やはり夏はプールの話題がブレイク!
2007/03/11 29万Hit 592件 5300枚 756Hit
2007/07/15 50万Hit 733件 7560枚 1694Hit
2007/08/16 60万Hit 772件 8300枚 3125Hit 3000Hitオーバーはビックリ!
夏場はプールで検索し、来ていただくゲストが急増。
近くて安い公共プールで夏休みを満喫してくれているようで嬉しい限りです!!
でも実はこの夏忙しくて、今だのプールに行けない状況が続いています。^^;;
ブログネームは「pool」で通していますが、ハチミツ抱えた「プー」さんに体型が限りなく近づいています。
Cafe&Diningbar 珈茶話(日光市)
2006年3月に平成の大合併で日光市、今市市、足尾町、藤原町、粟野村が新しい「日光市」に合併。
1年半が過ぎ、徐々にその呼び名にも慣れてきたという状況です。
東武下今市駅の近く、
ベイシアマートさんの隣に「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」さんがあります。
1982年に珈琲専門店としてオープン。
すでに25年もの間、この地で愛されて来たお店で、
年配のご夫婦の方から一人で来られる男性、奥様同士のランチと多彩なお客様が来られていました。
お洒落な建物でパッと目が付く店舗。
店内は広々。
ライブイベントを始め、様々なイベントを催しているようで、2007年8月は毎日「浴衣デー」。
ピアノの生演奏や、ジャズなどのライブが楽しめ、生の音を堪能できます。
今回はランチでお邪魔しました。
黒板に多彩のランチメニューがズラリ!!
母が「マレーシア風チキンカレー」1300円を注文。
まずはオードブルが登場!!
サーモン入りのサラダや蓮根のきんぴら風などなどバランス良い内容。
「マレーシア風チキンカレー」は香辛料が効いていて、まさにマレーシア!!
最後はアイスコーヒーとデザートで〆。
さすがに珈琲専門店だけ合って、アイスコーヒーも香りが豊か。
デザートも見ての通り、豪華な内容。
私は1982年以来から変わらない「ハンバーグセット」1600円をお願いしました。
こちらにもオードブル登場。
和テースト、洋テーストが一皿で楽しめ、非常に嬉しい~。
牛肉100%の手づくりハンバーグは、自家製のソースをかけていただきました。
温野菜も丁寧、ハンバーグも噛めば噛むほど旨みがジュワーと口の中に広がっていきます。
フォーク一本でナイフも不要。それほど食感は柔らか。
ライスかパンかを選べるのですが、やはり自家製パンをチョイス。
このパンがジュワーと甘みを感じる素敵なお味でした。
ドリンクは様々な種類から選べるのですが、「スペシャルブレンドコーヒー」をチョイス。
すると一杯一杯丁寧にドリップした珈琲をそのまま目の前に持ってき、コーヒーカップに注いでくれます。
フワーと香りが周囲を包み、素敵なBGMに乗ってゆったり気分に。
女性なら、ここから一時間以上のんびり会話に花を咲かせるんでしょうね~。
マスターとも話をさせて貰ったら、姿もお洒落ですが会話もお洒落。
一人で行っても、知らない日光の魅力をゆっくり教えてくれて、楽しい時間を過ごせそうでした。
夜は多彩なカクテルやお酒、そして美味しいお料理が楽しめるお店に。
ぜひ今度は夜のライブを楽しんでみたい!!
○「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」
住所:日光市今市1147
電話番号:0288-22-5876
定休日:火曜日
営業時間:11時~16時(ランチタイム 11時~14時)、18時~25時(L.O24時)
裏見の滝 駐車場付近(日光市)
最初に訪れたのは高校時代の一人旅。
日光は何度も訪れているモノの、この「裏見の滝」はその時初めて訪れました。
華厳の滝、霧降の滝、と並ぶ日光三名瀑に挙げられているのにも関わらず、
観光客はほとんどいず、一人で雄大な姿を満喫できた想い出があります。
その後子供と一緒に毎年訪れる場所になりました。
どんなに熱暑でも、ここだけは天然クーラーが効いた最高の川遊びの場なんです!!
日光市から沼田市まで繋がる国道120号線。
日光明峰高校・日光市民病院のそばの「裏見の滝入り口」から山道へ。
ここから2km上がると「裏見の滝の駐車場」があります。
車を置いて山道を徒歩で約500m進んだところに「裏見の滝」があります。
今回ご紹介したいのは、この駐車場の脇、裏見の滝から流れる川辺に降りた場所。
バーベキューなどをやる方、川遊びをする方、皆楽しめる絶好のプレイスポットです。
森林に囲まれ、裏見の滝から流れてくる透き通った冷たい水と空気。
最初はちょっと足をつけただけでもピリピリ来るような冷たさです。
ここの良さは水の流れも緩く、深い場所がほとんど無いと言うこと。
我が家は毎回水着持参でお邪魔します。
ちょっとのつもりが最後にはびしょ濡れになるのは読めますから。
コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら、子供達の楽しそうな叫び声を聞いています。
年々ここを訪れる人が増えているように感じます。
夏休みの期間でも堂々と川辺で水着に着替えることが出来たんですが・・・。
対岸まで渡る橋が、渡れないようにチェーンで閉鎖されていました。
自然の素晴らしさを気軽に体感できる貴重な場を守り続ける努力を、利用者の私たちもしていかなくてはね。
20年前と変わらない透き通る水が今日も流れています。
○「裏見の滝 駐車場周辺」



宇都宮市陽南プール







