創作和料理 みつわ(宇都宮市)Part4
先日までの暑さは何だったのでしょうか。
10月に入って、急に秋らしい気候になってきました。
外を歩いていても、気持ちいい~。
秋を満喫しに、またまた「創作和料理 みつわ」さんにお邪魔してしまいました。
宇都宮市立一条中学校のすぐ北を走る細い路地にひっそりとお店があります。
写真右手は中学校の体育館。まっすぐ行くと宇都宮市役所に繋がります。
お店にはいると、国産の松茸がドーンと。
信州産と岩手産の松茸が、「美味しく・・・いただいてね~」と立派なお姿を見せてくれています。
好評の「松茸づくし」のメニューがお店に飾られていましたが、今回はランチ。
目で楽しませて貰っただけで松茸とはオサラバし、隣の大きな笊に目が釘付け。
その笊には、昨日採ってきたという湯西川の舞茸が。
通常のランチメニューには無いのですが、秋限定の「舞茸膳」1500円を頂けると。
来ました!!
まずは「舞茸の天ぷら」。
フワーという芳醇な香りが最高!!
ローズソルトを付けて付けて食べると・・・・舞茸の甘さが口の中に広がっていきます。
お造りは「キンメとマグロ」。どちらも口の中でとろけるよう・・・・。
「いくら」も幾らでも食べられる上等品。
「イサキの焼物」なども、お昼で頂いちゃって良いのか!!と思うよう一品。
忘れちゃ行けないのがお代り自由の「ご飯」。
矢板の荒川沿い、砂地の田んぼで取れたお米が使用。
ピカピカ光る写真を見ただけでも美味しそうでしょ。
お吸い物は「舞茸と九条ネギ」。
あら不思議、同じ舞茸でも先ほどの天ぷらとは違い野生のパワーを感じさせてくれます。
最後は「ビワミン」。
お口もサッパリ、美容に良いビタミンを体内に補充し午後の仕事に戻りました。
夜のイメージがある「創作和料理 みつわ」さんですが、
お昼は1050円から用意されており、気軽に立ち寄れるお店になっています。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時
公式HP:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/
(Part1)昼のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10028392558.html
(Part2)夜のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10030744936.html
(Part3)夜の松茸のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10046408694.html
初網沼(宇都宮市)
宇都宮市の風景を再発見し、その魅力を伝え守り育てようと平成15年に選定された「うつのみや百景 」。
この中で、「どこだ??」と調べてもわからない場所がありました。
それは姿川地域の「初網沼」と言う場所。
宇都宮市西部の上欠町にあることだけはわかったのですが、
以前にも探したことがあったのですが、さっぱりわからず上欠団地という住宅地を右往左往していました。
最近新聞でも紹介され、再チャレンジの意欲がわき、やっと見つけることが出来ました。
鹿沼インター通りから来るとレッドロブスターがある交差点を北に。
すぐに鋭角に戻るような細い道路が左手にあり、そこを入っていきます。
今回は反対側の鹿沼街道からのアプローチ。
宇都宮短期大学正門方向に左折し、上欠団地に。
住宅地を抜け、まもなく鹿沼インター通りに出ようかという場所に洒落た床屋さんが目に入ります。
すると正面に小さな看板が。
そこには「上欠沼」と。「初網沼」には様々な別名があり、この「上欠沼」もその一つらしい・・・。
細い道路を入り林を抜けると・・・そこに「初網沼」が目の前に現れてきました!!
人っ子一人いない、恐ろしいくらいに静かな沼を想像していたのですが・・・。
ゴミの収集や釣り場の整理のため「愛好会」が沼を管理しており、
釣りをする場合はちゃんと年会費を納め会員になる必要があるようです。
年会費は5000円。現在は150名強の会員が釣りを楽しんでいるとか。
水曜日の午前中にお邪魔したのですが、十数名の釣り人がのんびり釣り竿を垂らしていました。
休日にはもっと賑やかになるんでしょうね。
しっかりルールも明確に決まっているようです。
姿川地域にはこの「初網沼」以外にも、「鶴田沼
」もあります。
たまには近場の自然を堪能しに、足を運んでみてはいかがでしょうか?
上池
○「初網沼(別名:上欠沼・上欠溜など・・・)」
住所:宇都宮市上欠町
ブーランジュリ ア・ランシェンヌ(宇都宮市)
宮環のヨークベニマル御幸ヶ原店がある三叉路を岡本方面へ。
調整池がある交差点を東に右折すると、可愛らしいパン屋さんが目に飛び込んできます。
もんみや10月号のパン特集、トップバッターを飾ったお店「ブーランジュリ ア・ランシェンヌ」さん。
お店の中にはいると、左手はテーブルやカウンターが置かれ「イートイン」の場として開放されていました。
11時30分~14時まではランチメニューも用意されており、気軽にみなさん食事をされていました。
パン工房はガラス張り。
どんな場所でパンが焼き上がるのか、じっくり見ることも出来ます。
親切丁寧な店員さんにも感謝しながらお店を後に。ついついたくさん買ってしまいました。
帰り車の中には、パン本来の香ばしい香りが。
うーん、食欲を煽ります。
最近流行のパン屋さんというと、思考を凝らしたおやつ系の惣菜パンやお菓子パンがメイン!!
しかしこのお店は、本来の食事としてのパンがメイン。
数少なくなった貴重な「大人のパン屋」さんという印象でした。
キッシュ280円、ノア・ショコラ170円 プチ・オレシリーズ90円、おしりパン70円
パン本来の美味しさが、噛めば噛むほど口一杯に広がっていきます。
ビールやワインのツマミにも最高!!
忘れていたパンの美味しさを思い出してくれるようでした。
見た目からも存在感十分の「フルーツライ」500円。
ずっしり重いこのパンは、ライ麦粉を使ったドイツの食事パン。
中にはオレンジピールやアーモンドなどギッチリ!!
パンがケーキに近づいてきている昨今、パンの領分は主食のポジションだったことを思い出してくれました。
○「ブーランジュリ ア・ランシェンヌ」
住所:宇都宮市下岡本町金井台4540-5
電話番号:028-673-8815
定休日:月曜日・第三火曜日
営業時間:7時~19時(日曜・祝日 ~18時)
公式HP:http://www.b-ancienne.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2785
(追伸)
今までは消費税分をサービスとしていましたが、小麦粉の高騰などの理由で2007年10月2日より消費税をいただくことになりました。上記の商品もそれぞれ消費税5%が加算されます。

















