とっちゃん家(那須烏山市)Part2
前回 初めてお邪魔したときには、残念ながら臨時休業中だった「とっちゃん家」さん。
高根沢町の宝石台を過ぎ大金トンネルを越え森田観光ヤナの看板がある交差点を右折。
東力士の看板が目立つ「桜井酒店」をもまっすぐ進むと「とっちゃん家」の看板が目に入りお店はもうすぐ!
(道案内の詳細は前回 の記事を参照くださいね)
むらさきさんのブログ 詳細に紹介され、お邪魔したいと思っていました。
やっと念願が叶いました。
店内の中央にはストーブがあり、鍋にはソースが煮込まれていました。
母は1周年記念の「ちたけうどん&ちたけチャーハンのハーフ&ハーフ」1050円。
私は「カツ丼」840円をお願いしました。
まずはサービスとして出してくれたのが手づくり野菜の前菜達。
運転手じゃなければ、これをつまみに一杯行けるのですが・・・・。
スープもサービス。
モチモチしたうどんは手打ち。
チャーハンには岩塩がゴロッと入っていてビックリさせられます。
私のカツ丼も登場。
柔らかい豚肉で、久しぶりにカツ丼頂きました。結構のボリュームでした。
私のカツ丼にはチタケスープが付いてきました。
このお店の名物はやはり「とっちゃん」ご本人。
次から次と色々なものを出してくれます。
父は高根沢の農家で8人兄姉の末っ子でしたので、よくオジサンオバサン家に遊びに行きました。
すると次々と畑で採った「さつまいも」などお土産に持たせてくれるのが常でした。
そんな昔懐かしい人情味溢れたお店がとっちゃん家。
山栗を採ってきたと、お土産に持たせてくれました。ありがとうございました。
帰りに「コテージ ガーデンステファニー
」さんへ。
とっちゃん家からさきほどの「桜井酒店」さんの交差点を右へ。そのまままっすぐ進んでいきます。
すると左手に「コテージ ガーデンステファニー」さん。
しかしこの時期は残念ながら花はまばら。
春先から初夏にかけては花で一杯になり、東京からも大型バスで見学者が来られるほど。
家に戻り「とっちゃん家」でお土産として帰ってきた「冷凍 ヤーコンカレー」555円を解凍して夕飯の食卓に。
那須烏山の大地の恵みを美味しく頂いた1日になりました。
○「とっちゃん家」
住所:那須烏山市森田1049
電話番号:0287-88-1161
定休日:月曜日、但し祝日の場合は営業します
営業時間:11時~21時
ぐるけんHP:http://www.atochigi.ne.jp/gourmet/shop_info.html?shp=10300
「1000円グルメの日々IN宇都宮」紹介:http://www.b-shoku.jp/weblog/myblog/1004?STYPE=1&KEY=11249
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10045132649.html
○「コテージ ガーデンステファニー」
住所:那須烏山市向田大字西矢の目2747-1
入園料:500円 (オープンガーデン中)
開園時間:10時~16時
ビックミート山久 鶴田店(宇都宮市)
自宅で久しぶりに焼肉をすることに。
スーパーの種類が限られているお肉ではなく、やはりお肉やさんの肉は格別。
そこで足を運んだのがお肉のデパート「ビックミート山久 鶴田店」に。
数々あるショーケースの中にはお肉が一杯!!
店員さんと会話をしながら、100g単位で買い物するのが楽しい~。
牛肉もお安い外国産から国産牛、そして最上級のものまで品揃え豊富。
最近スーパーでは目にしなくなった牛タンもしっかり置いています。
100g598円とさすがに良いお値段の牛タン
「牛中落ちカルビ」は100g260円。味がすでに付いていて、子供達にも大人気。
「国産牛ロース」100g358円は、本当に軟らかい肉。
焼肉やさんに行ったら一人前1500円は取られそう。
ビックミート山久さんを語るには、やはり美味しいホルモンを語らなくちゃ!!
ホルモンが苦手な子供達も、ここのホルモンは抵抗無く美味しい、美味しいと大人気!!
「牛爆弾ホルモン」100g138円は、ふんわりトロトロの食感も最高でした。
本場のキムチ、本場カクテキなども大好評
「山久の特製カルビタレ」1リットル980円を付けて、美味しく焼肉させていただきました。
焼いている素材は焼肉専門店に負けないお肉で大満足の一日になりました。
○「ビックミート山久 鶴田店」
住所:宇都宮市鶴田町3083
電話番号:0120-298-166
定休日:木曜日
営業時間:10時~19時
盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ(宇都宮市)
2007年10月2日、
大通りから一本北に入った路地に、「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」さんがオープンしまいしました。
場所はちょうどfudan cafe
さんの向い側。
さすが宇都宮市内で次々とお洒落なお店を展開しているセカンドライン さんだけあって、店構えもお洒落。
長いカウンターと、若干のテーブル席で構成され、ダイニングバーを思わせます。
盛岡という地は不思議なところで、本場韓国冷麺とはまったく違う進化を遂げた冷麺は有名。
この盛岡じゃじゃ麺も50年ほど前に満州のジャージャー麺を盛岡の地に持ち込み、盛岡人の口に合うようにアレンジを繰り返して行き今のじゃじゃ麺に進化を遂げたとか。
初めて食べるにあたって、お店には写真付きの食べ方が置かれ、店員さんも親切丁寧に教えてくれました。
メニューは「じゃじゃ麺」と「餃子」と各種飲み物とシンプル。
男3人でお邪魔したので、それぞれ並・大・特大を注文させて貰いました。
まず出てくるのが、特製肉みそやネギ、おろしニンニクが乗った茹でた平たいうどんが登場!!
並580円は麺が約200g
大730円は麺が約400g
特大880円は麺が約600g。さすがに特大!!
テーブルの上にある酢やラー油、おろしニンニクを好みでかけてよく混ぜます。
特製肉みそもテーブルに備えていますので、濃い味が好みの方は追加でどうぞ。
私は多めに酢やラー油を入れて、メリハリある味に調整。よーくかき混ぜてパクリと。
一種独特の特製麺はモチモチ感があり、つるりと入り食が進みます。
麺を少し残しテーブルの上にある生卵を割り良くかき混ぜたら、「チータンタン、お願いします!!」と店員さんに声をかけましょう。(チータンタンは別途100円です)
ゆで汁と特製スープ、肉みそを入れて器ごと返してくれます。
ここにも好みで調味料を入れて食します。
これが非常に美味しかったです。スープも全部飲みきってしまいました。癖になるようなスープ!!
自分の好みを見つけるのが楽しみのようです。
私の場合は、酢・ラー油・ニンニク多めが良いみたい。
そして追加100円かかりますが、「チータンタン」は必ず注文しましょうね。
これを食べずして、「盛岡じゃじゃ麺」を語れませんので・・・。
そうそう、餃子3個200円・5個300円なんですが、この餃子は口の中で肉汁がフワーと溢れてきます。
並+餃子3個でもちょうど良く、大を頼みましたが昼から満幅状態を味わえましたよ。
お酒を飲んだ帰り小腹が空いたときなど、並をかき込みなんて最高でしょうね~
○「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」
住所:宇都宮市仲町1-13 1F
電話番号:028-621-5552
営業時間:11時~15時、17時~23時
公式HP:http://www.2ndline-creations.com/
セカンドラインさんのお店(まだまだありますが、ブログで紹介したお店)
「日本料理 八虎」Part1:http://ameblo.jp/pool/entry-10036335791.html
Part2:http://ameblo.jp/pool/entry-10038601929.html
「ジャポニズム」:http://ameblo.jp/pool/entry-10013331046.html
(追伸)
2010年2月10日、「宇都宮市本町13-18 本町第二ビル1F」に移転しました。
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時30分、17時~翌2時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5796







