石焼ビビンバ屋 みや御苑(宇都宮市)
我が家の母は石焼きビビンバが好物。
焼肉屋さんに行くと、最初から石焼きビビンバを頼むのが常。
そんな母を連れてランチでお邪魔したのは、
石焼きビビンバの専門店「石焼ビビンバ屋 みや御苑」さん。
以前は焼肉も提供していたようですが、今は石焼ビビンバにメニューを絞ったお店にリニューアル。
テーブルも焼肉用から落ち着いて綺麗なテーブルに入替えたとか。
ランチセットは1000円で、サラダ・石焼・ソフトドリンク・デザートが付いています。
+100円すると大盛りにしてくれます。
選べる石焼ビビンバの種類の多さにビックリ。
全部で13種類から選べ、その中には冷麺などの麺も用意されています。
普通の石焼ビビンバから石焼チャーハン・石焼ねぎチーズご飯・石焼にんにくバタービビンバなどなど。
私はサッパリと「冷麺」。
母は悩んだあげく普通の「石焼ビビンバ」をチョイス。
まずは「サラダ」とソフトドリンク。ドリンクも数種類から選べます。
来ました!!「石焼ビビンバ」。
テーブルには「辛みそ」や「ビビンバ用たれ」があり好みでかけられるのが嬉しい。
ご飯はオリジナルブレンドの十三穀米。新陳代謝や美容に最適なブレンドだそうです。
辛みそ好きの母は豪快にかけ一口!!
美味しいと大喜びで、また来ようと早速携帯電話にお店の電話を登録していました。
私は「冷麺」。
韓国風の冷麺で酢を入れるとピリリと辛みが増し、美味しく頂きました。
デザートは2種類。自家製の杏仁豆腐とヨーグルトアイス。
杏仁豆腐はノーマル・マンゴーソース・紅茶ソース・抹茶ソースと4種類。どれも美味しそう!!
マンゴーソースの杏仁豆腐とヨーグルトアイスを頂くことに。
このランチセットが17時30分までやっていますので、昼食がちょっと遅くなった場合も重宝しそう。
もちろん単品で石焼ビビンバ750円~も注文できます。
○「石焼ビビンバ屋 みや御苑」
住所:宇都宮市鶴田町505-15
電話番号:028-634-4000
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~23時(L.O) 但し日曜・祝日は21時30分(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1587
みかもクリーンセンター余熱利用施設(佐野市)
佐野市で稼働中の「クリーンセンター」。
燃やした余熱を利用しプールなどに活用する施設建設の落札が決定しました。
栃木県の足利市・佐野市には公共の屋内プールが無いという状況でしたので、心待ちされていた施設。
「みかもクリーンセンター余熱利用施設」(仮称)はどんな施設になるかというと・・・
2005/10撮影した建築中の写真クリーンセンター西側の2.9ヘクタールの敷地に
25mプール・トレーニングルーム・露天風呂・内風呂・サウナ・食堂・百畳の大広間などなど。
2008年4月着工、2009年4月開設の予定です。
楽しみにしていましょう。
場所は佐野市町谷町。みかも山公園 西口駐車場付近です。
関連記事
佐野市新清掃センター:http://ameblo.jp/pool/entry-10005397088.html
佐野市公式HP:http://www.city.sano.lg.jp/
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(追伸)2009/2
正式名称が決まりました。
「みかもリフレッシュセンター」
2009年4月1日オープン
住所:佐野市町谷町1126-6 みかもクリーンセンター隣
「プール」屋内温水プール(25m 5コース)、こどもプール
「トレーニングルーム」最新トレーニングマシーン完備、高校生以上の利用
「フィットネススタジオ」様々なプログラムを
「温浴施設」内風呂、露天風呂、薬湯施設、壺湯、サウナ。県内の温泉を利用
「多目的運動場」フットサルをメインに。夜間照明付人工芝コート2面、芝生公園「和食レストラン、大広間」地産地消をテーマに、四季折々のメニューを。
屋内施設営業時間
平日:9時~23時 土日祝日:9時~21時
休館日:第一・三金曜日、年末年始、施設点検日
屋外施設営業時間
10時~22時
定休日:1月1日
都度利用料金(トレーニングルームの利用は高校生以上)
温水プール 大人 400円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 200円
トレーニングルーム 大人 300円 70歳以上 150円
温浴施設 大人 500円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 250円
プール+温浴 大人 700円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 350円
トレーニング+温浴 大人 700円 70歳以上 350円
全施設利用 大人 1400円 大人 700円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 950円
月額利用料金(登録手続きが必要です。 0283-26-7126までお問い合わせを)
レギュラー 大人 5300円 70歳以上 3900円
デイ(平日9時~17時) 大人 4600円 70歳以上 3550円
出流原弁財天(佐野市)
国道50号線を佐野から足利方面に車を走らせると、山の中腹に朱色のお堂が目に飛び込んできます。
以前から気になっていて、一度は足を運んでみたいと思っていました。
このお堂は「出流原弁財天(磯山弁財天)」の弁天堂。
国道293号線、田沼から足利に向う途中に赤見温泉があります。
赤見温泉方面に右折すると、温泉宿が建ち並ぶ場所に「出流原弁財天」が。
近くで見ると朱色の山門と弁天堂が緑の木々とのコントラストで美しい~。
山門の脇には磯山弁財天のお使いとして白い大蛇が祀られていました。
山の主としてお堂を守ってきたんでしょうね。今でも居るような雰囲気が漂っています。
山門からは約130段ほどの階段を登っていきます。
途中、朱色の鐘突堂や、銭洗い弁天でお詣りをしながら登っていくと・・・。
近くで見ても圧巻のお堂。
出流原弁財天は、藤原秀郷が勧請したとものといわれるもの。
三層楼の舞台造りの現在のお堂は鎌倉時代のモノで、釘を一本も使わない当時の建築様式は立派。
お詣りをしてフッと見ると「入り口」という文字が書かれた場所が。
狭い回廊に出ることが出来、そこからみる風景は絶景。
お堂の裏手には大きな岩石が。風穴があり年中冷風が感じられます。
この地のもう一つの大きな見所は「出流原弁天沼」。
地下水が古生層石灰石の亀裂から沸きだしたモノで、
県の天然記念物に指定され、また日本名水百選にも選ばれています。
心奪われる・・・というのはこのこと。
ゆらゆらと揺れる水面がまるで絵で描いたように透き通ってます。
水面がレンズのような働きをして、泳ぐ鯉を浮き上がらせさえしてくれるようでした。
水量も多く、二番池にも流々と水が流れていきます。
光の当たり具合で水の色が、濃い緑から若草色まで変っていく様子が楽しい。
ゆったり眺めていると、弁天沼のほとりに一軒の御茶屋さんを発見。
「福寿荘売店」さんという店名で、かき氷やところてんなどを売られていました。
やはり佐野名物の「いもフライ」3本200円を頂くことに。
外のテーブルで弁天沼を眺めながら、揚げたてホクホクのいもフライを頂き、幸せ気分120%でした。
この売店さんでは、近所の散策ルートを地図にして無償で配布していました。
ぜひ手に入れてくださいね。
このすぐ近くには以前紹介した「磯前食堂
」さんもありますのでぜひ!!
○「出流原弁財天(磯山弁財天)」
住所:佐野市出流原町1262
○「福寿荘売店」
住所:佐野市出流原町1262
定休日:月曜日















