チャンプル御飯 さん(宇都宮市)
宇都宮で美味しく本格的なインドネシア料理を頂けるお店があると聞いてお邪魔してきました。
お店の名前は「チャンプル御飯 さん」さん。
ろまんちっく村から国道293号線を南へ。
2階にあるお店に上がっていくと、凝った店内装飾に目が釘付け。
静かな宇都宮郊外の地に、こんなお洒落なお店があるとは・・・。
店内は木製のテーブルが置かれ広々。
古い家具なども計画的に置かれ、センスの良さを感じました。
フッといると、広々としたテラスが。
自然豊かな風景を眺めながら、外でも食事が出来るとのこと。う~ん気持ちよさそう!!
すでにお客さんが大勢おり、お目当ての「ひと皿盛りの昼ご飯」840円限定8食はすでに完売。
新たに出来た「ピリ辛★ランチメニュー」をお願いすることにしました。
奥さんは「ミーゴレン」840円、私は「レンダン」1050円を。
インドネシア料理初体験の私たちは、ドキドキしながらお料理の登場を待つことに。
最初に運ばれたお水にも一工夫。「ジャスミンが入ったアイスティーベースのお水」。
爽やか気分で何度もお代りさせていただきました。
続いて登場「揚げピーナッツ」。独自の香辛料で味付けされたこのピーナッツが美味しいこと!!
お土産用でも売っており、つい買って来ちゃいました。
スープも独特。
奥さんが頼んだ「ミーゴレン」とは、インドネシアの焼きそば。
サラダのドレッシングも手づくり。ピクルスも優しい味で食べやすかったです。
イカやキャベツなどが入ったミーゴレンは、癖になる辛さ!!
身体がぽかぽかしてくるよう・・・。ボリュームもたっぷり。
私の「レンダン」もワンプレートで。
こちらも「サラダ」「ピクルス」が添えられ、ふわふわ御飯の下にはスライスされた半熟卵が。
レンダンとは、羊肉をココナッツと色々なスパイスで煮込んだもの。
こちらもあとを引くスパイシーな味付けがたまりません。
下には太くスライスされたジャガ芋が添えられ、レンダンのタレと絡ませ美味しく頂きました。
最後はコーヒーか紅茶をチョイス。
インドネシア料理という奇抜さだけではなく、素敵なおもてなしに大満足。
落ち着いた店内、にこやかなオーナーご夫妻の人柄が、多くのお客さんを惹きつけているのでしょうね。
○「チャンプル御飯 さん」
住所:宇都宮市新里町丁345-2
電話番号:028-665-1230
定休日:木曜日 年末年始・年数回仕入れの為、休業有り
営業時間:11時~14時、17時~21時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3934
栃木県庁舎(昭和館)
昭和13年に建てられた4代目の旧県庁舎。
宇都宮空襲の戦火も免れ、65年間県政の中心として活躍してきました。
新県庁舎建築にあたり、昭和の歴史を残そうと正面部分のみ新庁舎の東に移築されました。
見学に来られた中には県庁OBの方も多く、「懐かしい~」という声が漏れ聞こえて来ました。
「昭和館」という名前でこれからも一般公開されることに。
入った瞬間の急勾配の階段が時代を感じます。バリアフリーなんて発想も無い時代。
この建物が4年前までは現役で使われていたと思うと、改めてビックリ。
正面玄関を入った場所が2階部分ですので、まずは下がって1階に。
旧国分寺町出身の佐藤功一さんが設計し、それに関する展示物が。
この展示されている場所は、昭和45年まで使われていた「金庫室」。
今なら簡単に破られ、大切な県のお金が盗まれそう~。
2階部分には「ふくしレストラン・休憩室」があります。
まだ営業がスタートしていませんでしたが、軽い喫茶など楽しめるようです。
出来れば昭和をイメージしたレトロなメニューがあれば嬉しいな~。
3階には「市町村情報室」。県内の市町村をパネルなどで紹介。
「近代栃木のすがた」は、栃木県の成立や歴史を紹介していました。
3階の一番の見所は、要人のために設置された「貴賓室」と呼ばれる部屋。
戦前の建物だな~と改めて実感させられました。
どんな人をお通ししたんだろう・・・。
最上階の4階にはもっと凄い「正庁」と呼ばれる部屋が。
最も優雅な造りとなっており、アーチ状の天井や各種装飾が美しい~。
昭和の建物を50億円もかけて移築するなんてもったいないと思いましたが、
タイルや窓を見るだけでも、歴史を感じさせます。
開いている部屋を「多目的室」として開放するようですが、
細かい活用の仕方などは、これから検討をしていく必要があるようです。
行政で考えるのではなく、宇都宮市内にお洒落なレトロ調のカフェなど経営している方に知恵を借り、
民間に貸し出し等出来ると良いのですが・・・。難しいんだろうな~。
○栃木県庁(プロローグ):http://ameblo.jp/pool/entry-10059008870.html
○栃木県庁(本館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060344935.html
○栃木県庁(議会議事堂):http://ameblo.jp/pool/entry-10060349562.html
○栃木県庁(昭和館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060357088.html
栃木県庁舎(議会議事堂)
一先早く完成し、すでに業務がスタートしている「議会議事堂」。
以前の建物は、大高建築設計事務所によって設計し、昭和44年12月に竣工したもの。
当時としては議場が宙に浮くような構造で、
斬新的なデザインで高い評価を受け、芸術選奨文部大臣賞を受賞しました。
1階には「県民サロン」と称し、議会の役割などを紹介する展示コーナーや喫茶コーナーも。
まずは議会傍聴席がある6階へ。
5階にある議場を包むように席が配置されていました。
楕円形の議場の正面には大谷石が張られいました。
周囲の壁上部には半透明のガラスが取り付けられ、自然光が差し込むような造り。
県議会の本会議や委員会は、どなたでも傍聴できます。
本会議は6階で、委員会は1階受付で受付すればOK。
小さな子供さん同伴の方には、親子席という特別室も用意されていました。
子供の声が議場に入らないように・・・「親子席」
続いて4階の「委員会席室」へ。
エレベーターを降りると、円形の議場が浮いたように見えるのが印象的でした。
委員会室の前には、歴代の議長さんの写真が廊下に飾られ、
真新しい建物に、議会の歴史という重みを加えてくれていました。
委員会室も覗かせて貰いましたが、お洒落な椅子だな~と思ってメーカーをチェックしたら、
日本のオフィス家具やさんのものでした。変な場所を覗いているな~と思ったことでしょうね。
県庁の本館と議会議事堂の間は池を配置した中庭のようになっていて、
水の流れが目でも確認でき、美しい景観を眺めることが出来ました。
たまには議会の傍聴に足を運んでみようかな・・・。
○栃木県庁(プロローグ):http://ameblo.jp/pool/entry-10059008870.html
○栃木県庁(本館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060344935.html
○栃木県庁(議会議事堂):http://ameblo.jp/pool/entry-10060349562.html
○栃木県庁(昭和館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060357088.html








