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とんかつ あじでん(宇都宮市)Part2

私以上に新年会などで忙しい我が家の奥さん。

ちび2人は奥さんの実家にお泊まりし、残された私と子供2人で夕食を。


長男は肉好き。長女は魚好き。

「何を食べたいか」と尋ねると、喧嘩になるのが常。


そこでピンと閃いたのが、先日ランチでお邪魔した「とんかつ あじでん」さん。

とんかつの他にも、焼き魚やお刺身もあったはず。
とんかつ あじでん


テーブル席に腰を下ろし、たくさんあるメニューからどれにしようかと悩む子供達。

お酒のつまみになるような単品もふんだんに用意されています。

揚物を単品で注文して、美味しそうにビールを飲む方々を羨ましく眺めながら、食に徹することに。

とんかつ あじでん


定食には「ご飯・豚汁」の他に、「小鉢・お新香」が付いてきます。

普段好んで味噌汁を飲まない長男も、豚汁の美味しさに感動しながらすべて平らげていました。
とんかつ あじでん とんかつ あじでん


長男は「ジャンボロースかつ定食」1560円。

まさにジャンボ!!すりゴマにソースを入れ、ご飯をお代りしながら満足そう。
とんかつ あじでん とんかつ あじでん


食べ盛りの子供がいると、「ご飯・キャベツお代り自由」というサービスは本当に嬉しい!!
とんかつ あじでん

私はランチでも美味しかった「ヒレかつ定食」1260円を。

本来は違う物を頼むのが常ですが、あの柔らかく美味しいヒレが忘れられなく同じメニューを。

キャベツ好きな私は、もちろんキャベツのおかわりを。
とんかつ あじでん とんかつ あじでん


魚が食べたいと騒いでいた長女は、なぜか「かつ重」850円。

皆美味しそうに食べているとんかつを食べたくなってしまった模様。
とんかつ あじでん


そこに単品で「まぐろぶつ」700円を注文。

お酒のつまみに良さそうなものを、かつ重と共に美味しく頂いていました。
とんかつ あじでん


遅く帰宅した奥さんに、「とんかつが柔らかくて美味しかったよ」と報告する子供達。

私には子供の方から口を開くことがないのに・・・。


○「とんかつ あじでん」

住所:宇都宮市下戸祭2-20-6

電話番号:028-625-2939

定休日:水曜日


営業時間:11時30分~14時、17時~21時30分
以前の紹介記事(ランチ):http://ameblo.jp/pool/entry-10066345612.html

ディーン&デルーカ

先日「NIKKEI プラス1」で紹介された「コンビニの高級アイス」をブログで紹介させていただきました。

http://ameblo.jp/pool/entry-10066928140.html


一番人気、ファミリーマート(関東・関西・東海の約5000店)で買える「ディーン&デルーカ」のアイスが宇都宮のお店では、なかなか手に入らなかったと書かせて貰ったら、買ってきてくれた奇特な方が登場!!


ついに現在ファミリーマートで買える「ディーン&デルーカ」のアイス6種類が勢揃い!!

ちなみに手に入ったお店は「ファミリーマート 宇都宮戸祭店」さん。(栃木市のファミマでも発見)

ズラリと並べただけでも、高級感溢れていてワクワクします。

ディーン&デルーカ

女性6名と一緒に試食会をいたしました。


まずは「ブルターニュ キャラメル ウォルナッツ」280円

ブルターニュ地方の塩バターキャラメルが濃厚。

アイスを食べているのを忘れてしまうほど(!?)。ウォルナツの食感が良い感じ。
ディーン&デルーカ ディーン&デルーカ


前回も紹介した「マロングラッセ」280円。

一口目の投票では1位。誰にでも食べやすく安心して食べられます。
ディーン&デルーカ ディーン&デルーカ


こちらも前回紹介した「マダガスカル バニラ」280円

最初の投票では同率1位。濃厚なのに後味サッパリ。上品なバニラが評判。
ディーン&デルーカ ディーン&デルーカ


「京都グリーンティ」280円

京都の老舗 柳桜園茶舗の宇治抹茶をふんだんに使用。程良い苦みと上質な甘さが特徴。

ハーゲンダッツの方が好きという声も。落ち着いた上質感あるお味でした。
ディーン&デルーカ ディーン&デルーカ


「ベルギー クーベルチュールチョコレート」280円

濃厚なビター。生チョコのような味わいで、一口目、最終評価でともに1位を獲得。
ディーン&デルーカ ディーン&デルーカ


そして最後に紹介する「モデナ バルサミックヴィネガーwithフィグ」。

これだけが100円高い380円。蓋も黄金色で縁取られています。
ディーン&デルーカ


蓋を開けただけで、エッと思うくらい、フワーと香るバルサミックヴィネガーの香り。

高級なレアチーズケーキを思わせ、いちじくがアクセントになった大人の味。
ディーン&デルーカ


これは賛否両論。好き嫌いがハッキリ分かれました。

一口目評価は最下位。しかし最終評価はチョコと並んで同率1位。

癖になる味で、不思議な魅力を感じました。
ディーン&デルーカ


ランチタイムの豪華な試食会。

カチカチに冷凍庫で保存していたにもかかわらず、蓋を開けるとフワーと柔らかい食感にビックリ。

普段食べているアイスとは一線を画したお味に、皆大満足のうちに幕を下ろしました。
ディーン&デルーカ

○「ディーン&デルーカ」http://www.deandeluca.co.jp/

鬼怒川温泉で新年会

10年以上前は、忘年会・新年会と言っては週に一度は鬼怒川温泉にお邪魔したモノです。

何百人もいる宴席が行われていたりと、ホテル内は人・人・人という印象でした。


そんな風景は昔の話になってしまいました。

大型観光ホテルの経営難の話題が新聞紙上で語られるのを多く見るようになりました。


ある会の新年会が鬼怒川温泉で開催されるとのことで、久しぶりに鬼怒川温泉に足を運びました。

前回お邪魔したのが2年前。ずいぶん足が遠のいていたものです。


お世話になったのは「ホテルサンシャイン 鬼怒川」さん。

鬼怒川の温泉街の入り口に位置し、13階建ての立派なビルが目立っています。
サンシャイン鬼怒川


最大数用人数1000名。

この規模のホテルが乱立しているのですから、

鬼怒川温泉の集客力がいかに凄かったということを物語っています。
サンシャイン鬼怒川


平日だったせいで、お客さんはまばら。

社用族から、個人旅行が主力になった現状を考えると、仕方ない所。

豪華で広々としたロビーが逆に寂しく感じてしまいます。

サンシャイン鬼怒川


温泉に入り、3階の宴会場へ。
サンシャイン鬼怒川


お膳に並べられた宴会料理。

温泉宿に来たな~という雰囲気を醸し出してくれます。
サンシャイン鬼怒川


1階ロビー奥には「足湯カフェ」という施設も作られていたりと、温泉地に来たことを演出する工夫も。
サンシャイン鬼怒川


平日学生さん用パックや、夜・朝ともバイキングコースを用意し低価格パックを作ったり、

中国語や韓国語での解説文が貼られていたりすることから、外国からの観光客への集客をも模索しているのでしょうね。


栃木県を代表する温泉地・鬼怒川。

大型バスで首都圏から大量のお客さんが押しかける以前の姿に戻るには、ホテル側の努力だけでは無理なのかもしれません。

そして温泉情緒がある街並みへの変換は、膨大な費用がかかり実現不可能でしょうね。


廃墟になったホテルが建ち並ぶゴーストタウンのような風景にならないために、

大量に収容できる器が完備されているのすから、「カジノ特区」や「外人免税特区」などの行政の後押しが必要な時期にきているのかもしれません。
サンシャイン鬼怒川


○「ホテルサンシャイン 鬼怒川」公式HP:http://www.sunshine-kinugawa.co.jp/index.html
サンシャイン鬼怒川