タベルナ サクライ(宇都宮市)
2008年3月26日に、また新たに素敵なイタリアンがオープンしました。
タベルナ(taverna)とはイタリア語で食堂という意味で、
気取らず気軽に、美味しいイタリアンを頂きながらワインを・・・という店主の想いが伝わる名前。
場所はベルモール東口出入り口向いの、真新しいマンション1階。
オステリア アンジョーさんをはじめ宇都宮市内の有名イタリアンで活躍されていた方で、
オープン2日目にもかかわらず、多くのお客さんで賑わっていました。
カウンターが5席、そしてテーブル席が20席ほど。
ランチは2種類。
Aランチ1200円、ここにメインが付くBランチは2000円。
まずはサラダ。
粉チーズが表面にかけられ、酸味あるドレッシングと見事な調和を。
パスタは2種類からチョイス出来ました。
私が頼んだのは「玉ねぎとベーコンのトマトソース」。
ツルリとした食感のパスタに、濃厚で具だくさんのトマトソースがお見事。
他の方が頼んだ「小柱と春キャベツのソース(塩味)」は、
あっさりとした味にもかかわらず、「何だ??この隠し味は???」と一口頂いてビックリ。
トマトソースの時にも感じたのですが、味が素直な春キャベツのソースの方が、
実は私だけメイン付きを頼んでいたのでした!!
「黒豚肉のソテー」
柔らかく上質な豚肉に、様々なスパイスが利いていて何と美味しいことか。
添えられているポテトも、丁寧にじっくり火が通されており、
本日のドルチェは「カボチャのプリン」
クリーミーな味わいと、雑味がなくカボチャの甘みを実感できる美味しいプリン。
ドリンクはホットコーヒーやもものアイスティー、
グレープフルーツジュースやアイスコーヒーなど多彩なものからチョイスしていただきました。
駐車場はお店の目の前に5台。
すぐ一杯になるでしょうから、ベルモールにお買い物に来たついでに立ち寄ったら便利そう。
北イタリアでも修行をしていた桜井シェフ。
これからどんなイタリアンを食べさせてくれるのか、楽しみなお店がまた一つ増えました。
○「タベルナ サクライ」
住所:宇都宮市陽東8-2-7 ヴィベール1F
電話番号:028-663-5635
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時30分(L.O)、但し日・祝日は21時30分(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6293
桜のマークがあるところがお店。
トラットリア スカッコマット(佐野市)Part2
多くの人は佐野市と言えば、
佐野厄よけ大師や佐野ラーメン、そしてアウトレット等、頭に浮かぶのかもしれませんが・・・。
私の場合は佐野市といえば「トラットリア スカッコマット」さん。
何度かお邪魔し頂いた、無二の素晴らしいイタリアンが忘れられません。
オーナーシェフは、「イタリア・古都ボローニャでやってきたイタリア料理をそのまま持ち込んだだけ」と言いますが、日本のイタリアンに馴染んでしまった私には、お邪魔する度にどんな料理を出してくれるのかと、毎回ワクワクさせてくれる貴重なお店。
場所はイオン佐野新都市店と、ラーメン万里を結ぶ街道沿い。
サンクレスト高萩というマンションの1階にお店を構えています。
スカッコマットとは、イタリア語でチェスの「チェックメイト」の意味する言葉。
佐野新都市の洗練された雰囲気とよく合います。
そして嬉しいのは、私のような一人客用のカウンター席もキチンと用意されていること。
今回もオーナーシェフの無駄のない動きを拝見しながら、楽しい食事をさせていただきました。
ランチはAコース1600円と、Bコース2800円の2種類。
まずは前菜の盛り合わせ。
最初に目が行ったのは「トマトとモッツァレアのサラダ」。
えっ?サラダ??と思い一口。トマトの酸味とモッツァレアチーズの甘さがたまりません!!
下のゼリーは、トマトのエキスをゼリー状にしたもの。
余計な圧力をかけず2日間かかって一滴一滴集め作られたとか。手間暇かかってます。
真ん中は「さよりのマリネ」。
旬のさよりを使うとは、さすが~。
「生ハムのサラダ」。
塩気が少なく甘みある生ハムが美味しくて、どこのものかを聞いたら「サンダニエール産」のもの。
常時3種類の生ハムを用途に合わせて使い分けているとのことでした。
パスタは数種類からチョイス。
「えびとやまいもとズッキーニ」
プリプリした海老がふんだんに入れられ、スッキリした味わいで纏められています。
実は最後まで「自家製パスタ」を使ったモノと迷ったんです。
そんな話をしたら、今日作ったパスタを見せてくれました。
ペンネのようなショートパスタ。何と生地の中によもぎを練り込んだとのこと。こちらも美味しそう~。
パンも自家製。
「フェンネルのパンと胡椒のパン」。
美味しくてお代りしたら、次は「アンチョビのパンと胡椒のパン」が。
メインは「鮮魚のグリル」をチョイスさせてもらいました。
ナイフを入れようとしたら・・・ふわーと桜の香りが・・・わ~春だ!!
細かい演出に痺れます。
真鯛の火加減も絶妙!!こんなに美味しく調理して貰ったら、真鯛は100%成仏出来たことでしょう。
地元産の太く大きなアスパラガスも、根の部分の美味しく頂けました。
デザートは「いちごのタルト チョコレートのジェラード添え」
タルトからはいちごの果実が出てくるは、ジェラードからはチョコ自体が出てくるは・・・。
最後の最後までドキドキワクワクさせてもらいました。
「ぜひ宇都宮にお店を出してください!!」とお願いしたら、
「ゆっくりお客さんを迎えられる今の環境でないと、
仕込に十分な手間をかけたお料理が出せなくなると思うんです」と。
これからもワクワクドキドキさせてもらえる、尖ったお店でい続けてください!!
地元の方はもとより、アウトレッドなどで佐野に行かれた折には、
ぜひ「トラットリア スカッコマット」さんのプレミアムイタリアンをご賞味下さいね。
○「トラットリア スカッコマット」
住所:佐野市高萩町1207-1 サンクレスト高萩102
電話番号:0283-23-4224
定休日:月曜日
営業時間:12時~14時30分(L.O14時)、18時~23時(L.O22時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4592
世界のお茶の専門店Y's tea(宇都宮市)
すっかり暖かくなってきました。
街に彩りが蘇り、フラッと散策に出かけるのにも良い季節に。
今回ご紹介するのは「世界のお茶の専門店 Y's tea(ワイズティー)」さん。
もう皆さんよくご存じの紅茶を中心とした様々なお茶を扱う専門店。
チャレンジショップの時代から多くの人に支持され、カフェでY's teaさんの紅茶を出されるお店も増えています。
2007年7月7日にオリオン通り、フェスタ(旧ロフト)前に綺麗なお店をオープン。
多くのマスコミ、並びにたくさんのブローカーにも紹介されました。
行きたいな~と思っていたのですが、どうも男ひとりでは入る勇気が無くて・・・・。
会社の女性スタッフの方に協力を頂き、やっとお邪魔することが出来ました。
1階にある牛丼やさんの2階が「Y's tea」さん。
入るとすぐ様々な紅茶・中国茶・ハーブティー、そしてオリジナルブレンド茶が綺麗に並べられ、
ティールーム「Y's tea room」が併設されており、店内でランチやお茶を頂けます。
オリオン通りが見渡せるテラス席に座らせて貰いました。
行き交う人々の様子を見ているだけで、何となく楽しい気分にさせてくれます。
Aさんは「ハーブチキンサンドセット」950円。
ドイツから空輸されたモッチリしたパンに、タイムなどのハーブでマリネしたチキンをサンド。
オリジナルブレンドティーの「ベリー!ベリー!ベリー!」をチョイスしカップで。
ベリー系の爽やかな香りが周囲に広がり、もう気持ちは春~~~。
Bさんは「カレー・ブルーストセット」1050円
グリルしたソーセージに、ケチャップとカレースパイスが良く合います。
パンに挟んで召し上がれ~。 こちらも、同じ「ベリー!ベリー!ベリー!」をカップで頂き一緒に。
私は「ペッパーポークサンドセット」900円。
ペッパーがきいたパークハムとレタスが瑞々しく、パンの美味しさを引き出してくれていました。
私は欲張って、ポットでお茶を頂きました。
ランチとセットだと、通常のポットお茶の価格より400円引きとのこと。
選んだのは「シャンパン パーティー」800円(セット価格400円+)
わっ!!注いだ瞬間、あのシャンパンの香りが!!
ここで食欲旺盛な我がチームは、スイーツも頼んでしまうことに。
今日のケーキ「チョコレートタルト」550円は、濃厚な味がお茶にピッタリ。
「シフォンケーキ」450円は3種類。今回はチョコ味。
ふんわり上質なシフォンケーキは、いくらでも入ってしまいそう。
牛乳分が多い生クリームは、まるで高原で食べるソフトクリームのような美味しさ。
私は・・・・「スコーン」250円と「あんこギッフェリ」280円を。
ほんのり甘いスコーンは、中はふんわり。生クリームと苺ジャムで頂くともうたまりません!!
あんこギッフェリ」は、岩塩をアクセントとしたドイツ式クロワッサンに、程良い甘さの粒あんが絶妙。
思わずスコーンを会社の人へのお土産にテークアウトさせて貰いました。
プレーンと、本日のスコーン「いちご」をそれぞれ。
もちろんオリジナルブレンドのお茶も買ってまいりました。
奥さんが花粉症なので「花粉バスター」840円と、栗の焼き菓子を連想する甘い香りの「ガトーマロン」980円。
男ひとりでの訪問を躊躇していましたが、行っているとスタッフの方々、オーナーさんがフレンドリー。
○「Y's tea(ワイズティー)」
住所:宇都宮市曲師町5-3 2F
電話番号:028-639-6601
定休日:月曜日、第一火曜日
営業時間:11時~19時
栃ナビHP: http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4784


























