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シュークリーム専門店 Bon bonne(壬生町)

獨協医科大学の正門前にある「ショークリーム専門店 Bon bonne(ボンボーヌ)」さん。

シュークリームに目がないうちの奥さんは、大好きなお店。


こちらでは店内にカフェが併設されており、

「お茶セット」として、好きなシュークリーム1個と1ドリンク付きで315円

(シュークリーム2個の場合は420円)というお得なセットも用意されています。

Bon bonne

では買ってきたシュークリームをご紹介。


さくらシュー 262円                 フルーツコンポート 250円
Bon bonne Bon bonne


渋皮栗のモンブラン 231円            シュープッティング231円
Bon bonne Bon bonne

限定品プランタン いちご 210円         限定品プランタン バナーヌ189円
Bon bonne Bon bonne


さっぱりとした生クリームがたっぷり入ったふんわりシューは格別!!

ペロリと頂いちゃいました。
Bon bonne


○「シュークリーム専門店 Bon bonne(ボンボーヌ)」

住所:壬生町緑町3-1-12

電話番号:0282-86-5201

定休日:毎月第2・第4木曜日(祝祭日は営業)


営業時間:10時~19時

公式HP:http://cakebreak.exblog.jp/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2176

プースカフェ(宇都宮市)

宇都宮のタウン誌と言えば「もんみや」さん。

最近では栃木県全域をカバーする情報が掲載され、貴重な情報源。


その「もんみや 3月号」を見ていたら、

見覚えがあるイケメンシェフが素敵な女性と見つめ合っている写真が目に飛び込んできました!!


県内の有名シェフなどが、お奨めのお店を紹介するという特集で、

フレンチの「chihiro」 オーナーシェフが一軒のカフェを紹介。

その女性店主との談笑する風景を1ページ使って大きく取り上げていたんです。


彼が紹介するほどなんだから、「是非行かなくちゃ!!」と思いながら1ヶ月が過ぎ・・・。


やっとお邪魔できました、pousse cafe(プースカフェ)」さん。

楡木街道沿い、フードオアシスOTANI 鶴田店の東にお店があります。

白いハイツの1階にあり、見過ごしてしまうような可愛らしお店。
ブースカフェ


店内にはいると、木製の椅子とテーブルが目に飛び込んできます。

ナチュラルでホッと和ませてくれるような暖かな雰囲気で溢れています。
ブースカフェ


若い女性店主がひとりで切り盛り。

ひとり用の席に案内してくれました。


土日祝日用のランチは1300円。

メインは2種類のパスタと玄米リゾットからチョイス。+料金で大盛りにも変身出来ます。
ブースカフェ


最初に登場したのが「サラダ」

ヘルシーオイルを使った1品として本日は「切り干し大根サラダ」が添えられていました。


サクサクと音が出来るような生きがいいレタスに驚いていると、

実家が農園を営んでおり、そこの無農薬野菜を使っているとのこと。これは美味しいはずだ!

その野菜を中心に、お料理を組み立てられているということで、一気にワクワク感が増していきます。
ブースカフェ


素材を活かした本日のスープは「ニンジンと豆乳のポタージュ」。

サラリと喉ごしが素晴らしく、豆乳のヘルシーさが伝わってくるようです。
ブースカフェ


パスタを選ばせて貰い、「小松菜・白菜・カブ・ホタテ入り 豆乳のクリームパスタ」を。

豆乳の癖がないまろやかクリームにパスタがよく合います。


そして・・・野菜が美味しい!!

ホタテも贅沢に入っているのですが、

カブや菜モノの美味しさが光り、つい野菜に目と心が奪われてしまいました。
ブースカフェ


ここにデザートが登場。

通常1品の所、+200円で2品のデザート盛りにしてくれるとのこと。

はい、皆さんご察しの通り・・・・。


「バナナと全粒粉のシフォンケーキ&ラベンダーのパンナコッタ」

ふんわり柔らかいシフォンケーキは、バナナの甘さのみ??と思うような絶妙な甘さ。

ラベンダーのゼリーが乗ったパンナコッタは・・・もう春ですよ、春!!

爽やかな香りと、すっきり感あるパンナコッタが見事に調和してました。
ブースカフェ


ドリンクはアイスコーヒーを。

飲みながら店主としばらく歓談。


何と某有名ホテルでフレンチを学ばれたという話や、

先出のイケメンシェフの話題など楽しい時間を過ごさせて貰いました。
ブースカフェ

肉より魚、そして野菜へ志向が変りだした中年親父には、最適なお店。

多くの奥様方に囲まれて、野菜たっぷりの食事をいただきにまたお邪魔させて貰おう~。


お土産に「黒ごまと全粒粉のスコーン」170円を。

家でブースカフェさんの余韻でも浸ってみよう~。
ブースカフェ


○「pousse cafe(プースカフェ)」

住所:宇都宮市鶴田町2922-3 第2加藤ハイツ1F

電話番号:028-637-7797

定休日:月曜日


営業時間:12時~21時(L.O20時)

       ランチタイム 12時~15時、土・日・祝 12時~14時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4215

創作和料理 みつわ(宇都宮市)Part7

私がよく行く和食処と言えば「創作和料理 みつわ」さん。

ひとりご飯の場としても、接待の場としても、どんな用途でも使え、ちょくちょくお邪魔させて貰っています。
みつわ


今日はひとりカウンターに腰をかけ、大将と様々なお料理や食材の話で花を咲かせていただきました。

私の知らない世界を聞かせて貰えるのは、本当に楽しい。
みつわ みつわ

フッと置かれている焼酎を見ると・・・あの越乃寒梅の「乙焼酎」が!「十四代 秘蔵」があるでは。

う・・・飲みたい・・・。
みつわ

続々お客さんが来られ、あっという間に満席。


今まで「夜は要予約・昼は穴場」と書かせて貰いましたが、

昼も予約の電話1本入れてからお邪魔した方が良いかもしれません。


今日は看板ランチの「みつわランチ」2100円を。
みつわ

今日の刺身は「北海道の生雲丹・宮崎県油津港の本まぐろ・富山の白エビ」

栃木に居ながら、全国の素晴らしい刺身が食べられるとは・・・凄い時代になりました。

あまりの美味しさに、無口になるのもわかります。
みつわ


季節の花が添えられているメインのお皿もお見事。
みつわ


銀鱈の幽庵焼き。

柚子の香りが清々しく、口の中でとろけていくよう・・・。
みつわ


万願寺唐辛子とエビの真丈。

そしてよもぎの田楽が添えられたもの。
みつわ


熊本産のタケノコを木の芽バターソースで。

初物!!バターと柔らかいタケノコがベストマッチ。
みつわ


このトロロだけで、ご飯が一膳行けてしまいます。

ご飯も鬼怒川河川の砂地で栽培した、甘みある美味しいご飯。(お代り自由!)
みつわ みつわ

幻の魚アラのお汁。

九条ネギの甘さと、アラの旨さがマッチし、どうにもこうにも表現出来ない美味しさ。
みつわ

最後は「ビワミン」で〆。
みつわ


最後の「アラのお汁」の美味しさが、心までズバーンと直撃!!

春満開気分で、みつわさんをあとにしました。
みつわ


○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」

住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F

電話番号:028-632-0707

定休日:日曜・祝日


営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時

公式HP:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/