栃木を楽しむ!! -464ページ目

源三窟

存在は知っていたモノの、いつも前を素通りしていた「源三窟」。

今回初めて訪れてみることに。
源三窟


国道400号線沿いの駐車場から続く、長い階段が目に飛び込んできます。

いつもは下から眺めるだけで引き返していましたが、子供連れですので張り切って一気に登り切ることに。
源三窟


源三窟の入り口は、人が入るのを拒むような重苦しい感じ。

こちらはレジャー施設としての鍾乳洞ではなく、史跡という意味合いが強いからでしょうか。
源三窟 源三窟


源義経の忠実な武将「源有綱」がこの洞窟に逃げ延び、再起を期して隠れ住んだ洞窟と言われています。

全長40mと短い鍾乳洞には、各所に人形が置かれその当時の様子を再現しています。
源三窟 源三窟

中は狭い洞窟になっており、こんな場所に隠れ住むことが出来たんだろうかと思うような場所。

急な勾配があったり、探求心をくすぐります。
源三窟 源三窟

外に出ると甲冑などを展示している資料館が。

洞窟から出てきたという甲冑も展示されていましたよ。

源三窟 源三窟


源三窟の入り口付近には、鍾乳石からわき出たアルカリたっぷり含んだ湧水「長生きの水」が。

子供達が先を競って飲んでいましたが・・・長生きに興味がある年齢でもないのに・・・。
源三窟


○「史跡 源三窟」

住所:那須塩原市塩原1118

電話番号:0287-32-2338

定休日:無休


営業時間:8時30分~17時(12月~3月は9時~16時)
源三窟

木の葉化石園

やはり「木の葉化石園」も、塩原観光には外せません。


数十万年前にあった塩原化石湖と名付けられた湖に蓄積された植物などが火山灰や土砂によって埋もれ化石になったものが展示されています。


現在でも発掘をしているとのこと。
木の葉化石園


うちの子供達は小学6年生の社会科見学として、

こちらの「木の葉化石園」行き化石発掘なども体験させて貰いました。


まだ行っていない子供も居るので、勉学の一環としてお邪魔してきました。
木の葉化石園


日本庭園のような趣がある園内を入ると、化石が発掘されている地層が目に飛び込んできました。

どれくらいの年月をかけて積み重なったのかと思いめぐらすだけで、地球の重さを感じさせてくれます。
木の葉化石園 木の葉化石園

化石陳列館では、この地で発掘された植物の葉や小動物の化石が。

綺麗に植物の姿が残っていて、驚かされます。
木の葉化石園

奥には国内外から集めた恐竜の卵やシーラカンスなど400点の化石や、

オパールやエメラルドなどの鉱物300点ほど展示されています。


鉱物コーナーになると、急にうちの奥さんがパタッと足を止め興味深く見ておりました。
木の葉化石園

出口付近には売店が。

こちらの売店には、アンモナイトなどの化石が売っているんです。

私も子供の頃来たとき、アンモナイトや三葉虫の化石が欲しかった想い出が蘇ってきました。
木の葉化石園


そして水晶などの綺麗な石も売られており・・・。

娘は自分のお小遣いで1個購入!!(タンブルストーンXL ローズクオーツ 南アフリカ産紅水晶 300円)

やはり女の子なんですね。石に魅了されるとは末恐ろしい~。
木の葉化石園 木の葉化石園

こちらでは「化石原石」を販売しています。

一袋500円で数個の原石が入っており、その場で化石発見の喜びを味わうことが出来ます。
木の葉化石園


一袋買って、いざ!!

恐る恐るハンマーを握りしめ化石原石に向かう子供達。
木の葉化石園

めでたく大きな葉の化石発見!!

イイお土産が出来ました。
木の葉化石園

○「木の葉化石園」

住所:那須塩原市中塩原472

電話番号:0287-32-2052

休館日:無休


開館時間:4月~10月 9時~17時、11月~3月 9時~16時

公式HP:http://www.konohaisi.jp/

カフェレストラン洋燈(らんぷ)

「塩原もの語り館」の2階にある「カフェレストラン洋燈(らんぷ)」さん。

こちらでお昼を頂くことにしました。


外から見ると、本館から宙に浮くように突き出ている部分がレストラン。
カフェレストラン洋燈

二階に上がると窓からは箒川の素晴らしい景色が広がっています。

窓際に丸テーブルが並べられ、借景を楽しみながらお茶や食事を楽しめます。

テーブルの上の洋燈が良い雰囲気を醸し出してくれています。
カフェレストラン洋燈


上から見下ろした「紅の吊り橋」も格別。

新緑や紅葉の季節は時間を経つのを忘れてしまうことでしょう。
カフェレストラン洋燈

4月1日から春メニュー。

季節感を盛り込んだ新メニューが登場するとのこと。
カフェレストラン洋燈

では写真でお料理をちょっと紹介。

まずは定番メニューから。


海老フライ定食  1260円           ハンバーグステーキ ホウレン草とコラーゲン入り 1260円

(サラダ・新香・小鉢・味噌汁付)        (ライス又はパン・サラダ付) 
カフェレストラン洋燈 カフェレストラン洋燈

王道オムライス 945円(スープ・サラダ付)  サラダ  
カフェレストラン洋燈 カフェレストラン洋燈

春のメニューの一部ご紹介。


春野菜とたらこのスパゲッティー 1050円 牛肉のステーキ シャスールソース

(サラダ付)                     (ライス又はパン・サラダ・コーヒー付) 
カフェレストラン洋燈 カフェレストラン洋燈

そして私は「もの語り 春御膳」1260円。

地産地消の考えを元に、栃木県産のものを使った御膳。

かんぴょうとホーレン草のグラタンや日光ゆば、ヤシオマスのフライや竹の子ご飯と嬉しい内容。
カフェレストラン洋燈

ここに味噌汁・デザート・コーヒー付。

デザートは春を感じさせる桜のケーキ。
カフェレストラン洋燈

観光施設内というと、蕎麦やうどん程度しか置かれていないイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、

こちらは本格的。玄関前には使われている食材の生産者が表示されていました。
カフェレストラン洋燈

カフェとして、お茶だけのお客様も大歓迎。

コーヒー(紅茶)&ケーキセットが680円でやっていますよ。

景色を楽しみながら、ひとり物思いにふけるなんていうのも素敵かもしれません。
カフェレストラン洋燈


○「カフェレストラン洋燈(らんぷ)」

住所:那須塩原市塩原747 塩原もの語り館2F

電話番号:0287-32-4000

定休日:12月~3月は水曜日、4月~11時は無休


営業時間:10時~17時

公式HP:http://www.siobara.or.jp/monogatari/ (塩原もの語り館のHP内)