クイックランチ ヴィット!(宇都宮市)Part2
曲師町から、みはし通り沿いの伊香保ビル2Fに2011年3月に移転しリニューアルオープンされた
「Quick Lunch Vite!(クイックランチ ヴィット!)」さん。
伊香保ビル2Fと聞いて「あれ?」と思われる方もいるかもしれません。
そうです、夜は「欧州うまいもん酒場 BAROZZO(バロッツォ)!」 として営業している場所。
同じ場所、同じスタッフで、昼と夜それぞれの顔を持って営業しているんです。
これは以前宇都宮の大人気バー「フレアバー 」さんにあったときと同じスタイル。
気軽に昼間立ち寄って貰い、お店やスタッフを知って頂こうという作戦でしょうか。
夜に一見さんで入るのは勇気が必要なもので、よく考えられています。
もちろん「フレアバー 」さんは今日も元気で営業中。
美味しいカクテルに多彩な料理、そして・・・華麗なるフレアショーをライブで堪能することが出来ますよ。
さてエレベーターに乗って2階へ。
厨房側と窓際にそれぞれカウンター席、奥にはテーブル席が配置されています。
今回は窓際の席へ。みはし通りを往来する車や人を眺めながらのんびり。
千円以下のお手頃ランチがズラリ。
下の黒板ではわかりませんでしたが、ソースや具材が日替わりで用意されている様子。
お願いしたのは「本日のハンバーグ」980円。(すべてサラダ、ドリンク付き)
まずは「シーザーサラダ」が登場。甘酸っぱいドレッシングが体を活性化してくれます。
食べている間、厨房から「ペタペタ」と肉を整形している音・・・う~ん楽しみ!!
やってきました。ハンバーグ!!目玉焼きがドーンと乗っています。
今日のソースは「フォンドヴォーとキノコのデミグラスソース」。
おっ、エリンギのソテーと、ラタトゥイユが添えられている~。
どちらも優しく上品な味わい。ワインと共に頂いたら最高でしょうね。
目玉焼きの下には、手ごねのハンバーグが。
一口食べたら・・・美味しい~。ライスを食べるのを忘れて、ハンバーグに夢中になってしまいました。
ふっくら柔らかいハンバーグ。口の中でふわ~ととろけていくよう~。
昼の営業も気合いが入っているのが伝わりました。
ドリンクは16種類から。珍しい「クランベリー&アセロラ」ドリンクを。
爽やかな飲み心地、昼からちょっと得した気分にさせてくれました。
配膳をしてくれたのは、ソムリエの「みっきー」さん。
かっこいいいでたちと柔らかい物腰。会話も弾みました。
夜の「バロッツォ」の営業状況を聞くと、この季節パーティープランを利用される方が多いとのこと。
3名から利用でき、奥のテーブルを繋げると20名ほど座れるようです。
お値段を見ると、料理は2000円~3000円。一番安いコースでも10品付き。お得~!!
2時間飲み放題2000円には、ワインやスパークリングワイン、カクテルも選べる。
○「Quick Lunch Vite!(クイックランチ ヴィット!)」
住所:宇都宮市中央5-1-19 伊香保ビル2F
電話番号:028-678-9895
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(ラストオーダー)
ザ フレアバー公式HP:http://www.flair-bar.com/index.shtml
BAROZZO公式ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/barozzo/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3976
一回目紹介記事(旧店舗):http://ameblo.jp/pool/entry-10042390581.html
プチコナ(矢板市)-3
「道の駅 やいた 」をあとにして、新しく出来た矢板那須線・矢板バイパスを南へ。
そう、そのお店は「プチコナ」さん。
栃木県塩谷庁舎のすぐ近くにある小さな小さなパン屋さん。
ミニ分譲地の一番奥。自宅のガレージを改装してパンの製造販売をしています。
評判が評判を呼んで、お客さんが後を絶ちません。
私のような男性が一人入ると一杯になってしまう店内。みなさん外で行儀良く並んで待っています。
今日は時間が早めだったお陰で、たくさんの種類のパンが並んでいる!!
完売必至の「食パン」。何と一斤まだ残っているとのことで、大喜びで買わせて貰いました。
店主やお母さんとよもや話を楽しんでいると、あっ!次のお客さんがお店の外に。
後ろ髪を引かれる思いで、お店を後にしました。
今年のゴールデンウィークは通常通り、火曜・水曜・金曜・土曜日の営業です。
その代わり、翌週5/10~14日までお休みを取るようですのでご注意ください。
自宅に帰って店開き!!
まずは貴重な「角食パン」280円 自家製あんこが嬉しい「あんバター」150円
注文後練乳味のクリームを入れてくれる「ミルクフランス」170円
ピリッと辛い「チョリソーのパン」140円
「さつまいものパン」200円 「パンオレノアレザン」190円
予想通り、子供達の争奪戦が始まりました。
嬉しそうに頬張る姿を見ているだけで、幸せな気分になるものですね。
○「プチコナ」
住所:矢板市富田58-3
電話番号:080-3481-4887
定休日:日曜日、月曜日、木曜日 (夏期・冬期連休有り)
営業時間:9時30分~19時(売り切れ次第終了)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=8040
道の駅 やいた(矢板市)
震災の影響で一部工事が遅れていた「道の駅 やいた」。
2011年4月29日正午、矢板那須線・矢板バイパス沿いにグランドオープンします。
当日は「震災復旧支援」オープニングイベントとして、様々な催し物が行われるようです。
ゴールデンウィークの予定に入れてみてはいかがでしょうか。
実はプレオープンが行われており、近くに居たので立ち寄らせて頂きました。
以前 お邪魔したときにはクローズされていたメイン棟が無事に開業。屋根にはシャープの太陽光発電。
地元の人を中心に多くの人が集まっていました。
まずは「旬鮮やいた(農産物直売所)」へ。
広々とした店内には、矢板市で採れた農産物がたくさん並べられていました。
矢板と言えば、りんご
!!
あれ?お肉も置いてある・・・。矢板で飼育されている「とちぎ和牛」の販売コーナーも。
「やいたブランド」認証品がズラリ。「清流生手打ちうどん」や「たかはらずんだ豆乳」などなど盛りだくさん。
「矢板たかはら米」というブランド米も。矢板市で作られている名産品を見ているだけで勉強になります。
その中から、「やいた特産 完熟りんごジュース」525円と「りんごジャム」450円をゲット。
矢板市長井産のりんごを食べさせて産んだ「りんたま」500円も。明日のタマゴかけご飯が楽しみ。
買い物が済んだら、次は・・・道の駅と言えばアイスでしょ!
2種類のソフトクリームが販売されていました。他に唐揚げとコロッケも。
今日の気分は「りんご」!!「やいたのりんごソフトクリーム」300円。
ふんわりとした食感のあとに、爽やかなりんごの風味。シャーベットのような軽快さがあり気持ちいい。
ソフトクリームの背景になっているのは、「矢板たかはら材」を使ったエコモデルハウス 。ちょっと中を拝見。
内装材にもたかはら杉をふんだんに使用。自然再生エネルギーを利用したアイテムも搭載されています。
ちょうど昼時でしたので、ソフトクリームだけではちょっと足りない・・・。
「農村レストラン つつじ亭」さんに入ってみることに。
この日は「牛すじ煮込みカレー」650円、「内川そば(高原山麓を水源とする川の名前を付けた蕎麦」600円、
そして・・・「和豚もち豚 とんかつ定食」1000円。今日の気分はとんかつだ!!
矢板市の生産農場で飼育された「和豚もち豚
」・・・美味しそう~。
チケットを買い、カウンター席へ。やってきました「とんかつ定食」。
柔らかく癖がない甘み。脂身もスキッとしていて気持ちよく箸が進みました。
たっぷり食べて、お買い物もして満足満足。
雄大な高原山のふもとに広がる矢板市。改めて街の魅力を実感させて頂きました。
○「道の駅 やいた」
住所:矢板市矢板114-1
電話番号:0287-43-1000
定休日:水曜日(不定期)、12/31~1/3
営業時間:9時~18時(但し、「農村レストランつつじ亭」10時~17時、「エコモデルハウス」は9時~17時)
(追伸)
そして・・・たまごかけご飯。











