道の駅 やいた(矢板市)
震災の影響で一部工事が遅れていた「道の駅 やいた」。
2011年4月29日正午、矢板那須線・矢板バイパス沿いにグランドオープンします。
当日は「震災復旧支援」オープニングイベントとして、様々な催し物が行われるようです。
ゴールデンウィークの予定に入れてみてはいかがでしょうか。
実はプレオープンが行われており、近くに居たので立ち寄らせて頂きました。
以前 お邪魔したときにはクローズされていたメイン棟が無事に開業。屋根にはシャープの太陽光発電。
地元の人を中心に多くの人が集まっていました。
まずは「旬鮮やいた(農産物直売所)」へ。
広々とした店内には、矢板市で採れた農産物がたくさん並べられていました。
矢板と言えば、りんご
!!
あれ?お肉も置いてある・・・。矢板で飼育されている「とちぎ和牛」の販売コーナーも。
「やいたブランド」認証品がズラリ。「清流生手打ちうどん」や「たかはらずんだ豆乳」などなど盛りだくさん。
「矢板たかはら米」というブランド米も。矢板市で作られている名産品を見ているだけで勉強になります。
その中から、「やいた特産 完熟りんごジュース」525円と「りんごジャム」450円をゲット。
矢板市長井産のりんごを食べさせて産んだ「りんたま」500円も。明日のタマゴかけご飯が楽しみ。
買い物が済んだら、次は・・・道の駅と言えばアイスでしょ!
2種類のソフトクリームが販売されていました。他に唐揚げとコロッケも。
今日の気分は「りんご」!!「やいたのりんごソフトクリーム」300円。
ふんわりとした食感のあとに、爽やかなりんごの風味。シャーベットのような軽快さがあり気持ちいい。
ソフトクリームの背景になっているのは、「矢板たかはら材」を使ったエコモデルハウス 。ちょっと中を拝見。
内装材にもたかはら杉をふんだんに使用。自然再生エネルギーを利用したアイテムも搭載されています。
ちょうど昼時でしたので、ソフトクリームだけではちょっと足りない・・・。
「農村レストラン つつじ亭」さんに入ってみることに。
この日は「牛すじ煮込みカレー」650円、「内川そば(高原山麓を水源とする川の名前を付けた蕎麦」600円、
そして・・・「和豚もち豚 とんかつ定食」1000円。今日の気分はとんかつだ!!
矢板市の生産農場で飼育された「和豚もち豚
」・・・美味しそう~。
チケットを買い、カウンター席へ。やってきました「とんかつ定食」。
柔らかく癖がない甘み。脂身もスキッとしていて気持ちよく箸が進みました。
たっぷり食べて、お買い物もして満足満足。
雄大な高原山のふもとに広がる矢板市。改めて街の魅力を実感させて頂きました。
○「道の駅 やいた」
住所:矢板市矢板114-1
電話番号:0287-43-1000
定休日:水曜日(不定期)、12/31~1/3
営業時間:9時~18時(但し、「農村レストランつつじ亭」10時~17時、「エコモデルハウス」は9時~17時)
(追伸)
そして・・・たまごかけご飯。
