CAFE MAISON DE TAKASHI SALON DE THE(宇都宮市)Part2
「CAFE MAISON DE TAKASHI SALON DE THE(カフェ・メゾン・ド・タカシ)」さんに、
久しぶりにお邪魔してきました!
場所は宇都宮大学の脇を通って東に抜ける久部街道沿い。
ドアを開けると、すらりとした柔らかい物腰のご主人がニコヤカに向かいいれてくれました。
店内はお洒落で、ゆったりとした時間が流れています。
オープン直後にお邪魔した前回と比べ、店内には様々な小物が。
ご主人自身の想いが投影させた室礼で、非常に好感が持てました。
ランチは4種類。
野菜を中心としたランチや、魚料理1種類、肉料理2種類が用意されています。
奥さんは「野菜たっぷりのタルト パルミジャーノ レッジャーノチーズの香り」1200円をオーダー。
タルトのボリューム感ある姿に圧巻。
中には様々な野菜がたっぷり!
野菜の原型は残っているものの、パクッと食べると口の中でとろけるような食感にビックリ。
オーブンでじっくり時間をかけて焼き上げたタルトは、魅惑の美味しさ。
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私は「牛ホホ肉のストロガノフ風 ドフィノワを添えて」1300円。
まずはサラダが。
程よい酸味のドレッシングがあまりに美味しかったので聞くと、様々な野菜を使った自家製ドレッシング。
ドーンと迫力ある牛のホホ肉。
一口食べるととろける柔らかさ。ご主人の料理に対する真摯な想いが伝わってくるようです。
切り分けると、熱々の湯気と友にフワーといい香りが周囲に広がっていきます。
下にはドフィノワというフランス・ドーフィネー地方のじゃがいもとチーズのグラタンが添えられています。
私も最後にコーヒーを頂き、充実感を満喫させてもらいました。
料理やドリンク、お出しするお水などには、自分で汲んで来た那須の天然水を使われているとのこと。
玄関先を見るとショーケースの中には美味しそうなケーキがずらり。
フランスでお菓子を学んできただけあって、どれも美味しそう~。
はい、もちろん追加で頂くことに。
奥さんは「フロマージュ・クリェ(レア・チーズケーキ)」460円。
美しい装飾と共に登場してきました。ガナッシュのマカロンを添えて。
私は「カレ・ド・ノワール」500円
三層に分かれたチョコが見事なハーモニーを奏でてくれています。
確かな技量とご主人の繊細な感受性溢れるケーキ。う~ん素敵です。
12月20日までクリスマスケーキを受付中。
お料理もケーキも素敵な「カフェ・メゾン・ド・タカシ」さんです。
○「CAFE MAISON DE TAKASHI SALON DE THE(カフェ・メゾン・ド・タカシ)」
住所:栃木県宇都宮市東峰町3097-1 レジデンスエルドラドⅡ106
電話番号:028-662-4377
定休日:火曜日(2008年は12/31まで営業。2009年は1/5から営業開始)
営業時間:ランチタイム11時~14時30分、ティータイム14時~19時、19時~21時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5900
ダチョウレストラン 太らん(那須塩原市)
那須からの帰り道、いつも気になる看板がありました。
広谷地の交差点から県道30号線「矢板・那須線」を進み、那珂川を越えた付近から道路脇に・・・。
今までは興味があるにも関わらず素通りしていましたが、今回は様々なブログでの紹介記事が頭を過ぎり、
意を決して看板の指示通り県道30号線から測道へGO!!(紹介記事1 ・2 )
おおお!!ダチョウがいる~。
それもファミリー客がフェンス越しにダチョウさんとご対面中。
動物と触れあえる牧場がこの周辺にたくさんありますが、ダチョウさんは貴重でしょう。
しかし・・・これから食べようとしている我が身。
見てからじゃ食べづらいと思い、そのままレストランに直行しました。
高い天井の素敵なレストラン。
窓からは那須の自然を感じることが出来ました。
テーブルは鉄板台が設置されていて、家族がすでにダチョウの鉄板焼きを楽しんでいました。
メニューを見るとダチョウ・ダチョウのオンパレード。
先ほどの家族は「焼肉セット」1300円を楽しんでいるようです。
肉100g、ミニハンバーグ、トリネック70g、ライス、味噌汁、お新香、キャベツ付きでこのお値段。
観光地価格で割高感がある那須にしてはお手軽価格!!
「ダチョウ丼」は500円から用意されていて、親切感たっぷり。
観光地で気張ったお店が多い中、お店の方も素朴でホッとさせられます。
私が選んだのは「ダチョウ焼肉定食」900円。
厚目にスライスされた焼肉を一口食べてみると・・・。
あれ?美味しい。独特のくさみやクセがあるものだと思ったら、これがすんなり。
肉質も柔らかく、なかなかのお味。
ご飯と味噌汁と香の物がセットになっているのですが、ご飯が進みます。
ダチョウの肉は高タンパクで低カロリー、鉄分が豊富でヘルシーな食材とのこと。
これならダチョウの生肉にもチャレンジです。
「ダチョウのヒレ刺し」600円を追加注文。赤身のお肉がやってきました。
ニンニクとお醤油で頂いたのですが、馬肉より柔らかく食べやすい・・・。あれ?行けるじゃない!!
もっとインパクトあるお肉を想像していたので、拍子抜けしてしまいました。
しっかりダチョウを頂いた後、先延ばししていた「ダチョウ」さんとの対面を。
近づくと次々とダチョウが近づいてきます。人懐っこい感じで可愛らしい。
ちょっと潤んだような瞳でこちらを見つめる「ダチョウ」さん・・・。
「ごめんね、ゴメンね~!!!」と心でつぶやきながら、
ダチョウでパンパンになったお腹をさすりさすり、お別れしたのでした。
○「ダチョウレストラン 太らん」
住所:那須塩原市西岩崎21
電話番号:0287-69-0921
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、17時~20時(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2073
創作和料理 みつわ(宇都宮市)-13
久しぶりに「創作和料理 みつわ」さんへ。
前回お邪魔したのは9月の松茸のシーズンでした。
カウンター席と座敷間だけの小さなお店。
ご主人が手際よく料理を見ているだけで、料理への期待が高まってきます。
今回は7名での会食の場として、「みつわランチ」2100円を頂きました。
刺身は「本鮪と北海道産生雲丹」。
どちらも口の中でとろけてしまうような、最上級のもの。
細長いお皿に様々なお料理が。
「桜エビ」や「銀杏」、そして京野菜の「海老芋」。オメデタイ気分!!
「車海老」の下には「蝦夷アワビ」。
柔らかい食感の中に、素材の美味しさが口の中に広がっていきます。
ご飯の美味しさも特筆すべき。
しめじと九条葱のおすましも、上質な味わいでまとまっています。
香の物、梅干しだけでも、ご飯を1杯頂けちゃいます。
最後はビワミンで〆。
東京からのお客様を連れてお邪魔しましたが、皆さんも大いに満足していただきました。
水槽の中には「越前ガニ」と巨大なアワビが。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時



















