KITCHEN SASAZUKA(宇都宮市)
インターパーク、ジョイフル本田宇都宮店で掃除道具など年末の買い出しに。
激動の2008年がまもなく終わろうとしています。
買い物の帰りに、2008年12月4日にオープンしたばかりの
「KITCHEN SASAZUKA(キッチン ササヅカ)」さんにお邪魔してきました。
こちらのお店は1970年にオープン、
この度東京の一流ホテルで修行されていた息子さんが戻ってきてリニューアルオープンされたとのこと。
「パスタセット」(ドリンク付き)は800円。ここにデザートを付けると+200円。
「デザートセット」1400円は、前菜・サラダ・スープの三点盛りに、パスタ、ドリンク、デザート付き。
奥さんは「パスタセット」を。
本日のパスタは「ナス入りアマトリチャーナ」
熱々を美味しそうに頂いていたのが印象的。グレープフルーツジュースと一緒に。
私は「デザートセット」を。
「スモークチキン&サラダ」 「チキンエスカベージュ」
「ゴボウのポタージュ」
どの品も上品な味わい。丁寧な仕事だな~と感じさせてくれます。
パスタは「ソーセージとほうれん草のペペロンチーノ」。
オーダーするときに、希望の辛さ加減を聞いてくれました。
しっかり唐辛子の辛さが効いたお味で私好み。ゆで加減も好きなタイプ。身体の芯から温まってきます。
デザートは「クリームブリュレ&バニラアイス」
インターパークには全国チェーンの大型飲食店が建ち並んでいますが、
落ち着いた雰囲気でゆっくり食事を楽しめるレストランは貴重。
駐車場もたっぷり用意されていますので、インターパークに来られたときには是非お立ち寄りを。
○「KITCHEN SASAZUKA(キッチン ササヅカ)」
住所:宇都宮市東谷町494-1
電話番号:028-654-2035
定休日:木曜日(2008年12月25日は営業。26(金)は振り替え休日になります)
あらえびす(宇都宮市)Part2
寒くなると、身体の芯から温まるモノが食べたくなります。
こういう時には、「あらえびす」さんのカレーうどんは外せません。
宇都宮女子校近く、昭和通り沿いにあるうどん屋さん。
ファンが多く、12時台には駐車場が満杯で入れないということもしばしば。
ジャストタイミングにお店に到着し、無事入ることが出来ました。
テーブル席と座敷間が。すでにテーブル席は満席で座敷間の方に席をつきました。
原材料の高騰などで以前と比べて若干お値段が上がりましたが、割安感は健在。
ボリューム満点のメニュー揃いで、どれにしようか迷ってしまいます。
一緒に行った方は私お奨めの「カレーうどん」730円+大盛り50円をオーダー。
まずは飛び跳ね防止のための紙エプロンを渡され、戦闘開始です。
重量級の質感があるドロッとしたカレーソースがたっぷり。
濃厚で深みある辛さ・・・一度食べ始めたら辞められない味です。
ソースの下にはさすが大盛り。食べても食べても極太うどんが次々と顔を出してきます。
手打のモッチリしたうどん・・・。額にじんわりと汗を掻きながら、美味しそうに完食されていました。
私は看板商品である「大麦もりうどん(天ぷら付き)」700円+大盛り50円を。
つるっとした喉ごし豊かな大麦うどん。
一見お蕎麦の様な感じですが、しっかりモッチリとした食感はやっぱりうどん。
大きな器に盛られた付汁を付けてスイスイと。
サクッと揚げられた野菜の天ぷらをパクつきながら・・・。
あっという間に完食してしまいました。
いやーお腹パンパン!!
たっぷり食べてご満悦でした。
実はブログには載せる機会が少ないのですが、何度もお邪魔しているお店の一軒。
○「あらえびす」
住所:宇都宮市西原1丁目6-2
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~14時30分
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10026821070.html
(追伸)2009年5月20日
残念ながら「あらえびす」さんは閉店され、「中華そば・つけ麺 村岡屋」さんとしてオープンしました。
chihiro(宇都宮市)-10
有志が集まってお奨めのお店を廻る会を行っています。
今回その会場となったのは、南宇都宮駅そばにあるフレンチの「chihiro」さん。
大谷石の倉庫を改装した隠れ家的なフレンチのお店です。
当日は満員御礼、千尋シェフも忙しいにもかかわらず何度も席を訪れてお料理の解説をしてくれました。
十分な時間をかけた丁寧なお料理の数々。完全予約のお店でしか味わえない贅沢さを満喫。
では当日に頂いたお料理をご紹介して参りましょう。
9450円のコースをオーダー。
「フォアグラのフラン なめこのソースで」
胡椒が利いた濃い口ソースの下には、しっとり滑らかなフランが。
単体で頂いてもソースと一緒に頂いても、どちらも上質な味わい。
「一発目からやられちゃった!」と感嘆符付きでSさんは大絶賛。
「自家製パン」
香りたつモチモチ感のパン。オリーブオイルと一緒にどうぞ。
「樋口さん(京都)の赤カブのサラダ」
生の赤カブがこんなに甘く柔らかく美味しいものとは・・・この季節でしか味わえない貴重な一品。
つい手を加えたくなりますが、素材の力を最大限引き出す千尋シェフならでは。
「ホタテとむかごのテリーヌ 黄人参のソースで」
カブの葉と身をムース状にした濃緑ムースの中にはホタテやむかごが。
「ヨコワのマリネ サラダ仕立て」
赤からし菜や生の紫ブロッコリー、そして自家製ピクルス満載のサラダ。
サラダの下には、山口萩のヨコワ・・・クロマグロの稚魚が。肉厚の切り身はとろける旨さ。
「サワラのムニエル 冬の温野菜と大根のソース」
フワッとジューシーに仕上がった鰆。さすが火の入れ方が絶妙。
主役以上の驚きの美味しさを満喫させてもらったのは、冬の温野菜!!
オレンジブーケ・赤カリフラワー・緑大根・黒大根・赤大根・
金時人参・蓮根・紅心大根・ラーパ・ブロッコリー・サンゴ花・・・それぞれの美味しさが心に響きます。
サンゴ花を見せていただきました。
部屋に飾っても美しい・・・。いやーいつもchihiroさんに来る度、勉強させられます。
「とちぎ和牛のイチボ 低温ロースト 小松菜とタケノコ芋のグラタン添え」
貴重なイチボを5時間かけてじっくりローストしたもの。生のようで生じゃない・・・
しっかりとした歯ごたえとお肉の熟成された旨味が溢れています。
タケノコ芋をミルフィーユのように何層にも重ねたグラタンも最高。
お肉のかけられたバルサミコ酢ベースのソースが味を引き締めています。
「小さなプリン」
苦み走ったカラメルとまろやかプリンのコンビネーションは、いつ食べても絶品。
「37℃のショコラ バニラのアイスクリームと金柑のコンポート」
チョコの香り味わいを最大限に味わっていただこうと、37℃に温められたショコラ。
フォークを入れると、トローと流れてきます。アイスも程良い温度で出され、冬のデザートに仕上がっています。
コーヒーか紅茶を。
私はもちろん、マダムがサイフォンで落としたすっきり系のコーヒーで。
「焼きたてのマドレーヌとパリパリショコラ」がコーヒーのお供として。
この食事の間、ワインを二本頂きました。
ブルゴーニュの白「シャブリ クロオモワン(ポミエ)」と
ブルゴーニュの赤「シャンボール・ミュジニー(ローラン・ルミエ)」。
繊細な料理の味を満喫出来るよう、どちらも軽めで軽やかなワインで纏めてみました。
2008年12月28日~2009年1月20日まで店舗改装のため休業します。
来年5月に店舗を拡張し、焼き菓子のテークアウトとイートインの生菓子店をオープンさせるとのこと。
そのための基礎工事を休業期間中に済ませてしまうようです。
2周年を迎える「chihiro」さんに、2009年も目が離せません。
○「chihiro」
住所:宇都宮市吉野1-7-10
電話番号:028-633-5929
定休日:日曜日・第三月曜日
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー13時) ランチタイム
18時~23時(ラストオーダー20時30分) ディナータイム
注:ランチ・ディナータイムは予約制です。12才以下のご来店はご遠慮ください。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5661
公式HP:http://www.chihiro-imaginer.com/
chihiro紹介記事:http://ameblo.jp/pool/theme-10008973209.html
年内営業日
2008年12月27日(土)まで通常営業
年始営業開始
2009年1月21日(水)より通常営業
(店舗改装工事のため)
定休日の変更
2009年より、毎週火曜日、第三月曜日
(年内は毎週日曜日、第三月曜日)
(追伸)
ご一緒したおぱぱさんも、今日同時UPされる予定です。
そちらのブログ もお楽しみください。















