LAULAU(宇都宮市)
奥様が韓流スターの集いに済州島まで出張中というSさん。
一人寂しい食事の日々が続いているとお聞きし、男二人で華麗なデートを楽しむことに。
あちらが韓国のリゾート地なら、こちらも宇都宮のリゾート地へ!!
やってきました「ハートフルリゾート LAULAU(ラウラウ)」さん。
お隣も洒落た美容室。ここだけが宇都宮に居るのを忘れさせてくれるようです。
2008年3月にリニューアルしたようで、隠れ家的な雰囲気が素敵です。
見所満載。
カウンター席、テーブル席とも時間を忘れさせてくれるようお洒落な空間が広がっています。
おや?二階にも席が。
靴を抜いてのんびり宴席ができるお部屋があるではないですか。使い勝手が良さそう~。
暖かくなったら川沿いの庭でビアガーデンもやっているとか。
テーブル席に通していただき、まずは「コロナ」600円と「ドラフトギネス」700円で乾杯。
もちろん一番搾りの生ビールもありましたが、気分はリゾート!!
南瓜のお通しを頂きながら、多彩なフードメニューからチョイスして頂くことにしましょう。
「まずはひとつまみ」という軽めのおつまみはすべて280円。3品まとめて注文すると680円。
ハワイの塩を使った「ハワイアン枝豆」「韓流かっぱ」「ガーリンクフライドポテト」からのスタート。
創作自慢の「鶏の唐揚げ ピリ辛ソース」580円と凄い大きさの「琉球生春巻き」780円。
どちらも味付けが良く、これは美味しいとオーダーするスピードも上がってきました。
ここでメニュー表に「食べるスープ」というページが。
おお!!美味しそう~。
「白のスープ」580円はクリーム系のスープにかぼちゃ、白菜、キャベツ、さつまいも、大根など・・・。
タイトル通り、お野菜満載でスプーンにすくってモリモリ野菜を頂きます。
「赤のスープ」580円はしめじ、人参、海老、アサリ、ブロッコリーなど魚貝スープ系。
こちらも食べ応え十分。
お腹が満たされて来たので、ここらでカクテルを頂くことにしましょう~。
「マティーニ」と「ニューヨーク」800円で、男二人に素敵に乾杯!!
「ジントニック」600円などクイクイと飲んだ後は・・・。
こちらのお店、「パティスリー コム・テュ・ヴ 」さんがよく通われていると。
良く飲まれるというジンをストレートで。
「バーネット」500円というジンで、おお!飲みやすく美味しい~。
時間を忘れるほどたっぷり語り合い飲み明かした後は、〆の炭水化物を。
「琉球塩焼きそば」680円。沖縄そばで作った焼きそばで、独特な食感味覚で面白い。
ここまで来たら、デザートに行かなくちゃ。
「あげバナナ」480円カモーン!!チョコとシナモン2つの味付けされたあげバナナ。
どこかのベイサイドに行き、そこで飲んでいる気分。近くて楽しいリゾート気分を満喫!です。
○「ハートフルリゾート LAULAU(ラウラウ)」
住所:宇都宮市簗瀬町1935-2
電話番号:028-638-7393
定休日:火曜日(祝日の場合変更あり)
営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~25時(L.O24時)
公式HP:http://laulau.biz/
公式ブログ:http://ameblo.jp/lau-lau/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2586
ベラヴィスタ(宇都宮市)Part2
90年前にドイツ・ヴァイマールで創立した「バウハウス」。
1933年の閉校までのわずか14年間の活動で生み出されたモノが、
それ以降の美術・デザイン・建築に大いなる影響を与えています。
「バウハウス・デッサウ展」と称し、2009年1月25日~3月29日まで宇都宮美術館にて展示会を開催中。
冬の澄み切った青空のもと、広場を抜け宇都宮美術館に向かう道程が好き。
今回の目玉は「バウハウス・デッサウ校舎の校長室」が再現されていたこと。
1927年頃の写真を元に再現したようですが、今見ても機能的で美しい・・・・。
実際座れる椅子が各所に置かれているので、自分の身体で体感してみるのをお奨めします。
デザインが美しいだけではなく、このままずっと座っていたくなる・・・気持ちいい~。
じっくりバウハウスの世界観に浸った後は、美術館に併設されている「リストランテ ベラヴィスタ」さんへ。
ランチは3種類。
今回は「パスタランチ」1100円。そこに数種類の自家製デザートをチョイス+200円を追加。
まずは「サラダ」
熱々の3種類のパンを堪能。
3種類あるパスタから選んだのは「ペンネ」
今日のペンネは「ベーコンと玉葱のトマトソース」。
ボイルされたトマトの酸味とベーコンと玉葱の甘みがジャストフィット。
様々あるデザートから、旬の「とちおとめのタルト」。
のんびりと楽しんだ後は、再び駐車場まで広場を通って。
芝生公園にレジャーシートを広げ家族でランチを、バトミントンを楽しみ人達。
一足早く太陽の恵みを満喫していました。
○「リストランテ ベラヴィスタ」
住所:宇都宮市長岡町1077
電話番号:028-643-8778
定休日:月曜日(美術館休館日)
営業時間:9時30分~21時(ラストオーダー)
ランチタイム 11時30分~14時30分、ディナータイム 17時30分~
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10018050785.html
○「宇都宮美術館」
公式HP:http://u-moa.jp/jp/
バウハウス・デッサウ展
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分)
休館日:月曜日、2月12日
観覧料:一般800円、大学・高校生700円、小・中学生500円
○「豊郷まほろばの道」
紹介ブログ:http://ameblo.jp/pool/entry-10012056658.html
(追伸)
2009年春に閉店され、現在は違うお店が営業しています。
鹿沼市「いちご大福」協奏曲
朝づみの新鮮苺を使った「いちご大福」も、この季節しか味わえない栃木を代表する和菓子になっています。
「知人から頂いた鹿沼のいちご大福が忘れられない・・・」とうちの奥さん。
せっかく鹿沼に来たんだから、是非買っていきたいとおっしゃる。
但しお店の名前は忘れてしまい思い出せないと。
そこで鹿沼市観光協会の方まで巻き込んで、いちご大福探索の旅に出発しました。
何と「かぬまブランド認定品」 として2軒のお店の「いちご大福」が認定されているではありませんか。
さつき、いちご、ニラ、かぬま和牛などと並び、市を揚げてバックアップしている「いちご大福」。凄い!!
では「かぬまブランド認定品」として認定された2軒のお店をご紹介していきます。
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錦京堂本舗(鹿沼市)
明治12年創業の和菓子屋さん「錦京堂本舗」さん。
このお店がうちの奥さんが忘れられない「いちご大福」を提供してくれたお店。
「いちご大福」というとぎゅうひの中に黒餡というイメージが強いのですが、
柔らかいぎゅうひに上品な甘さの白餡。そこに朝づみ苺が丸々一個。
14時頃お邪魔したのですが、最後の一個をどうにかゲット出来ました。1個160円。
白餡の存在を感じさせず、ぎゅうひと苺の見事なコラボレーションを楽しめました。
○「錦京堂本舗」
住所:鹿沼市戸張町2364-4
電話番号:0289-62-2327
定休日:木曜日
営業時間:8時~19時
かぬまブランドHP:http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Keizai/brand/ninteihin/itigodaihuku_01/itigodaihuku.htm
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=1991
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光陽堂(鹿沼市)
次々と新しい和菓子にチャレンジし続ける「光陽堂」さん。
こちらの「いちご大福」も「かぬまブランド」に認定されています。
お店の前には苺の空き箱が山積みに。
シーズン開始以降、たくさんのいちご大福が売られたことを物語っているよう。
店内にも数多くの「いちご大福」がスタンバイOK。
一個一個ケース付が170円、ケースなしが160円というお値段で並べられていました。
ケースなしを買って自宅へ。
大きな苺が入っていて、今にも姿を現わして来そう~。
丸々つやつやとした「いちご大福」でもっちり柔らかい。
こちらも白餡。鹿沼市の「いちご大福」はぎゅうひに白餡がスタンダードみたいです。
いちごのジューシーな果汁と柔らかぎゅうひ&白餡が優しく口でマッチング!
○「光陽堂」
住所:鹿沼市上殿町294-3
電話番号:0289-62-0252
定休日:火曜日
営業時間:8時~19時
公式HP:http://www16.plala.or.jp/kkyd/index.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4291
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探索途中に、もう一軒鹿沼市内の和菓子屋さんに立ち寄りました。
こちらのお店も老舗店のひとつ。
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松栄堂本店(鹿沼市)
明治36年創業の老舗和菓子店「松栄堂本店」さん。
こちらのお店の「はとむぎサブレ」は同じく「かぬまブランド認定品」になっています。
鹿沼市街地の細い路地裏(一方通行)にある和菓子屋さん。
店先に「いちご大福」の看板を見かけ立ち寄らせていただきました。
こちらは大福からはみ出すように苺が姿を現わしているタイプの「いちご大福」
ケースに入って、1個150円というお値段。
今回紹介した中では、ぎゅうひはしっかり系。白餡もたっぷり。
昔ながらの和菓子が好きという人には、合う作りになっているのではないでしょうか。
○「松栄堂本店」
住所:鹿沼市末広町1916
電話番号:0289-62-2761
定休日:不定休
営業時間:9時~19時
かぬまタウンHP:http://www.kanumaitown.com/shop_info/shop_info.php?shop_id=00000028-01
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今回紹介しなかった鹿沼市内の和菓子屋さんでも、鹿沼の朝づみ苺を使った「いちご大福」が売られていました。
奇遇にも、今回紹介した3軒とも「白餡」を使った「いちご大福」。
今までは壬生の「松屋」 さんの黒餡入りいちご大福しか食べたことがなかったので、驚きでした。
どのお店のも美味しく、甲乙付け難かったです。
春先までの季節限定和菓子「いちご大福」。













