ミハシカフェ(宇都宮市)-10
二荒山神社から宇都宮中央郵便局に向う途中にある「ミハシカフェ」さん。
気軽に立ち寄れる素敵なお店です。
「CPAチーズプロフェッショナル」の資格も持つインテリジェントシェフが繰り出すお料理は多彩。
今回もブラリと「ミハシカフェ」さんにお邪魔しました。
平日のランチは格安で900円~。お茶だけでも、アラカルトだけでも対応してくれます。
洒落た店内には私のような男性、年配のご婦人、そして若い女性の2組など老若男女様々なお客様が。
今回は平日ランチで、
メインを「豚肩ロースのロースト」900円+デザート200円でお願いしました。
まずは名物の「温野菜」
シャキシャキとした歯ごたえを残しながら、それぞれの素材の良さを引き出す絶妙な温もり。
消化良く、身体に季節の野菜の栄養素を十二分吸収できるよう~。
お代り自由の「パケット」。
粉チーズが入ったオリーブオイルで頂くのも美味しいのですが・・・。
私は先ほどの「温野菜」のスープで頂くのが大好き。
来ました!!メインの「豚肩ロースのロースト」
食べてみると、不思議な味わい。脂身部分も変な甘さは無く、素直で素朴な美味しさ。
きめ細かくしっかりした歯ごたえが魅力。
聞くと千葉県産の「中ヨークシャー種の豚肉」。
昭和半ばまでは多くの養豚場で飼育されていましたが、今では生産性が上がる品種改良された大型豚が主流。
志ある生産者が復活させ、その希少な豚肉が手に入ったとのことで今日のランチで提供していました。
ここでランチ以外にもオードブルが頂けることを思い出し、
「チーズ専門店・ラヴェドン」
さんで頂いた以来「チーズ症候群」にかかってしまった私はチーズのオーダーを。
ランチのグラスワインは300円での提供。
でも今日はさすがにワインが飲めるわけでもなく、「チーズ盛り合わせ」1000円を追加しました。
「サンネクテール」
ぽってりとした甘さ、塩気がフワーと口を舞う後味が素敵なセミハード系チーズ
「セル・シュル・シェール」
若干酸味があり、爽やかさを感じさせてくれます。
熟成を楽しむシェーブル系チーズの代表格。これ・・・好きかもしれない。山羊だけにウメ~。
「ロックフォール(パピオン)」
私の大好物!!この香り・この味わい、癖になってしまいます。
やはり3種類のチーズの中では、〆として堪能させて貰いました。
香りが苦手という人は、ハチミツと一緒に食べるとイイですよ。
今日出された3種類のチーズは、「チーズ専門店・ラヴェドン」さんで購入出来ます。
チーズに親しむきっかけを「ミハシカフェ」さんで得てみてはいかがでしょうか。
美味しいチーズを楽しんだあとは、ランチの内容に戻りましょう。
デザートは「自家製ティラミス」。
マスカルポーネをしっかり使い、しっとりと仕上がっています。大人のデザート、美味しいです。
ドリンクは「カフェルンゴ」を。
エスプレッソをレギュラー並に薄口にしたコーヒー。
飲みやすく優しい飲み心地で、素敵なミハシカフェさんでのランチは終了。
三室シェフ、マダムとも今日はゆっくりと会話することが出来ました。
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第三月曜日
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分)
ランチタイムは11時~14時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111
しもつけ彩風菓 松屋(壬生町)Part2
2008年4月に栃木街道沿いの真新しい店舗に移転した「しもつけ彩風菓 松屋」さん。
この時期は「朝詰みのいちご大福」を求めるため、朝早くから行列が出るほどの人気店です。
お邪魔した日もやはり・・・・「完売の看板」が。
8時30分から整理券を配布し、苺の入荷数のより一人での購入制限を設けて販売中。
全部で131箱用意されていたようです。
一人2箱までの制限で販売されたとのインフォメーションが玄関先に掲げられていました。
せっかく来ましたので、何か買って帰ろうと店内に。
綺麗で広々とした店内。丁寧に店員さんがお茶まで出してもてなしてくれました。
では買ってきたモノをご紹介。
「生チョコ大福」126円
2コ買ってきて、すべて子供に食べられてしまいました。中からトロリ~。
「生きんつば 2ヶ入り」294円
母も奥さんも大絶賛。水羊羹のような瑞々しさと粒あんの美味しさがギッチリ。
「吹雪まんじゅう(うぐいす餡)95円
「金柑羊羹」380円
スライスされた金柑がギッチリ。柑橘系の羊羹・・・美味しいです。
そしてただいま絶賛発売中の「きんぴら揚げまんじゅう 2ヶ入り」210円。
ゴボウと人参の粉末が入った小粒の揚げまんじゅう。
これも美味しい美味しいとあっという間に消えていってしまいました。
生系の和菓子がふんだんに用意されており、
我が家では子供から年配の母まで大喜びで食べてくれました。
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でも今年も松屋さんのいちご大福が食べたい・・・・。
と言っていたら、昨年も買ってきてくれたNさんが届けてくれました!!
ありがとうございます。6個入りの箱に入った「朝詰みのいちご大福」1260円。
まるで宝石のように大切に箱に収められていました。
私の持ち分はもちろん1個ですので、大切に頂きます~。
15時に頂こうと思ったのですが、「早く私を食べて!!」と言わんばかりの誘惑に負けすぐさまパクっと。
口の中でジュワーと広がる苺の甘い果汁。
ふんわり求肥に、良い塩梅の粒あんが味にアクセントを付けてくれていました。
苺の街・栃木県に生まれて良かったと思う瞬間でした。
○「しもつけ彩風菓 松屋」
住所:壬生町安塚2284-1
電話番号:0282-86-0051
定休日:火曜日
営業時間:9時~19時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1549
季節料理 力造(宇都宮市)Part3
またまた泉町の「季節料理 力造(りきさく)」さんにお邪魔しました。
今日は「力ちゃんの焼き鯖寿司」信者を増やそうと、夜な夜な泉町に繰り出しているKさん同伴で。^^
すいすいと建物の中に入っていく私。
そのあとを追ってくるKさん。
「えっ?ここに入るんですか??」と躊躇している姿が、以前の私とかぶって懐かしい。
赤い階段を登った先には・・・
ランチメニューは3種類。
定番の「焼き鯖寿司」に、あとの2種類は日によってランダムに変るとのこと。
もちろんKさんには「焼き鯖寿司 うどん」900円をお奨めしました。
西日本に長くいたKさんは、さすが焼き鯖の美味さを熟知。
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私は噂で聞いていた「鶏味噌カツ丼 ミニうどん」900円を。
凄い!!宇都宮タワーもビックリ。高々と盛られた有志をご鑑賞下さい!!
一番長い鶏カツは20cm以上。
これが3本も重なり合って、ひとつの塔となってそびえ立ています。
甘く濃厚な名古屋風の味噌がたっぷり。
今まで味噌カツは苦手な方だと勝手に思いこんでいましたが、美味しさに開眼してしまいました。
柔らかい鶏カツに魂が奪われたように、一心不乱に頂いちゃいました。
野菜サラダに温泉玉子、そして香の物も付いているので、ボリューム満点。
その日は夜まで小腹が空くことなく、充実感ある1日を過ごせました。
どちらのセットにもコーヒーとミニ菓子付。
ふとカウンターをみると、お持ち帰り用の「焼き鯖寿司」がズラリ。
電話予約で10本ものオーダーが入ったとのこと。(化粧箱付1600円、なし1500円)
○「季節料理 力造(りきさく)」
住所:宇都宮市泉町6-12 2F
電話番号:028-627-0084
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~13時30分、18時~
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001
















