みかもリフレッシュセンター(佐野市)
2009年4月1日、佐野市に「みかもリフレッシュセンター」がオープンします。
場所は「みかも山公園 西口駐車場」付近。
すでに稼働している「みかもクリーンセンター」に隣接している2.9ヘクタールの広大な敷地に、
オープンに向けて最後の外構工事を鋭意進行中。
駐車場も広々と用意されていました。
では現在発表されている施設内容と、利用料金を掲載しておきます。
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名称「みかもリフレッシュセンター」
住所:佐野市町谷町1126-6 みかもクリーンセンター隣
「プール」屋内温水プール(25m 5コース)、こどもプール
「トレーニングルーム」最新トレーニングマシーン完備、高校生以上の利用
「フィットネススタジオ」様々なプログラムを
「温浴施設」内風呂、露天風呂、薬湯施設、壺湯、サウナ。県内の温泉を利用
「多目的運動場」フットサルをメインに。夜間照明付人工芝コート2面、芝生公園
「和食レストラン、大広間」地産地消をテーマに、四季折々のメニューを。
屋内施設営業時間
平日:9時~23時 土日祝日:9時~21時
休館日:第一・三金曜日、年末年始、施設点検日
屋外施設営業時間
10時~22時
都度利用料金(トレーニングルームの利用は高校生以上)
温水プール 大人 400円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 200円
トレーニングルーム 大人 300円 70歳以上 150円
温浴施設 大人 500円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 250円
プール+温浴 大人 700円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 350円
トレーニング+温浴 大人 700円 70歳以上 350円
全施設利用 大人 1400円 大人 700円 3歳以上~中学生以下・70歳以上 950円
月額利用料金(登録手続きが必要です。 0283-26-7126までお問い合わせを)
レギュラー 大人 5300円 70歳以上 3900円
デイ(平日9時~17時) 大人 4600円 70歳以上 3550円
佐野市公式HP:http://www.city.sano.lg.jp/
公式HP:http://www.konamisportsandlife.co.jp/trust/mikamo/index.html
クーピーペンシル
クラスの女の子が「24色 色鉛筆」を学校に持ってきたときの衝撃を今でもハッキリ覚えています。
聞いたことがない不思議な名前が付いた色達・・・。
微妙な色の違いなのに、ちゃんとそれぞれの名前が付いているではありませんか!!
それ以上にショックだったのは「金色」「銀色」の色鉛筆があったこと。
何と贅沢なんでしょう・・・・。
みんな色鉛筆の周りに集まってきて、突然現れた黄金郷に心奪われてしまいました。
こんな想い出が急に蘇ったのは、ある女性スタッフさんの机の上にあるものを見つけたからです。
そのものとは・・・。
「サクラ クーピーペンシル」!!
それも何と「60色」!!!
かつての東洋一のノッポビル・サンシャイン60を一層一層違う色で色分けできちゃう凄さですよ。
アルミ缶の左右の縁に親指をかけ力を入れて押すと・・・。
世界中の美人を一堂に集めてきたような興奮を覚えました。
微妙に変化していく色合いが美しい~。
削り器と消しゴムも入っている至れり尽くせり感もたまりません。
60色それぞれに美しい名前が付いています。
声を出して読み上げてみると、初めて耳にする色が多いこと・・・。
慣れ親しんでいた「はだいろ」は、「うすだいだい」という名称に変っていました。
花の名前から取った「こうばいいろ」「カーネーション」「ぼたんいろ」「ふじいろ」「すみれいろ」・・・・。
おや、食べ物から由来した名前の色もあるではないですか。
左から「レモンいろ」「みかんいろ」「あんずいろ」「だいだいいろ」「ぶどういろ」「オリーブいろ」
左から「くさいろ」「からしいろ」「たまごいろ」「ももいろ」「チョコレート」
そして・・・やっぱり目が釘付けになったのは「きんいろ」と「ぎんいろ」。
そうそう、箱の上に「蛍光色入り」とわざわざ別に表示してあった注目の色は・・・
左から「蛍光グリーン」「蛍光レモン」「蛍光オレンジ」「蛍光レッド」「蛍光ピンク」!!
「あれ?蛍光ブルーは無いんですね」と女性スタッフさん。
「あったら、蛍光戦隊 ピカレンジャーが完成するのに・・・」と。
○「サクラクレパス」
(追伸)
今日でブログを立ち上げてから4回目の誕生日を迎えることが出来ました。
この間、いくつかの病に襲われたりもしましたが、
現在健康に過ごさせていただいている幸せをありがたく思っています。
ブログで飲食店の紹介を載せるようになってから、様々なお店に足を運ばせて貰いました。
そこで働く多くの人々との出逢いは、かけがいのないものとなりました。
感性豊かな素敵な方々との触れ合いの中で、多くのものを学ばせていただきました。
不断の努力を積み重ね、日夜調理場に立つ料理人の方々。
この一皿を出すためにどれだけの手間暇をかけているのか・・・・。
これからも尊敬の念を持って、接していかせて戴きたいと思っています。
私の休みの日には、仕事のように忙しい「食べ歩き」に、
文句も言わず付き合ってくれた奥さんや母には感謝しています。
1日2~3軒廻ることも多く、ジッとしていられない私には、充実した休日を送ることが出来ました。
コレステロールも溜まっていくお年頃になってきましたので、
更新のペースダウン等々も視野に入れ一年を過ごして行ければと思ってます。
経済的に厳しい時代になってきた時だからこそ、
心だけは若々しく潤いを持った状態を維持していきたいです。
日頃お付き合い頂いている皆さま、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
pool拝
生そば たぬき(宇都宮市)
大谷街道を環状線を越え、BIGサンユーの真迎えにある「生そば たぬき」さん。
ボリュームある三たて蕎麦が頂けると聞きつけ、お邪魔してきました。
13時も過ぎたと言うのに、次から次へとお客さんが入ってきます。
まずは店先の自動販売機で食券を買って、
好きな席に腰をかけていると、お姉様がお水と一緒に食券の回収を。
半券に残っている番号を呼ばれたら、手を挙げるとお蕎麦がテーブルに運ばれてくるという仕組み。
「もりそば」は600円。(麺の量300g)
これが「大盛りそば」850円になると、麺の量は倍の600g。
「特盛りそば」1000円では、赤い彗星もビックリ!3倍の900g!!
今回は上品に通常のボリュームで注文。
一緒に行ったAさんは「冷しとろろそば」800円を。
とろろ以外にもわかめやかまぼこ、キュウリなどが乗っていて、美味しそう~。
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私は限定20食の「十割そば」1300円を頂くことに。
イメージしていた十割蕎麦と違い、滑らかな喉ごしを堪能。
舌触りが独特の艶っぽさがあるお蕎麦でした。
不思議な味わいで、これなら「大盛り」くらいはスイスイと入ってしまうかも。
単品で「かき揚げ」150円を。
大きく厚く、玉葱の甘さが十二分に伝わってきます。
〆にそば湯をソバつゆに入れたら・・・。
何と濃厚なそば湯なんでしょう~。
そば粉をお湯に溶いだものだそうで、そばがきのように蕎麦をダイレクトに味わえました。
栃木県産の玄そばを石臼で挽き、塩谷の名水「尚仁沢湧水」を利用して蕎麦を打っているとのこと。
○「生そば たぬき」
住所:宇都宮市駒生町1288
電話番号:028-622-7111
定休日:不定休
営業時間:11時30分~15時、17時~19時30分(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6127








