やまと(宇都宮市)Part3
東京からの出張帰り、JR宇都宮駅からてくてくと自宅へ徒歩での帰宅。
県庁前通りあたりを歩いていると、パッと鮮やかな朱塗りの門が。
ここは塙田交番の裏手にある「慈光寺」さん。
1778年に宇都宮城の鬼門の位置にあったこの場所に、町民達の手で作られた「赤門」。
1945年の宇都宮大空襲で燃えてしまったこの門が2008年11月に復興しました。
車で通る度に横目で赤門を拝むだけでしたが、今日は徒歩。ライトアップされた姿をゆっくり拝見しました。
宇都宮の平安を祈り続けてきたお地蔵さんのお姿が印象的でした。
3月と言っても、宇都宮の夜は冷え込みます。
ちょっと一杯飲んで身体を温めてから帰ろうと、立ち寄らせて貰ったのは「やまと」さん。
そう、「おでん」が食べたい気分だったんです。
L字になったカウンターのお店で、ジャニーズの井ノ原さん似の好青年が切り盛りされているお店。
一人でも気軽に入れます。
まずはプレミアム・モルツの生ビール550円をクイッと。
お通しは「エビとキュウリのナッツマヨネーズ掛け」。プリプリとした食感が嬉しい~。
目の前の保冷ケースの中には、見事な「つぶ貝」や「ホッキ貝」がズラリ。
これを食べずには帰れないと、どちらもお刺身で頂くことにしました。
見事な包丁さばきで、美しく盛られていきます。
「つぶ貝刺身」1500円。
コリコリとした歯ごたえ、噛めば噛むほど甘さが口一杯に広がっていきます。うまい!!
やはりここは日本酒でいきたい!!
新しく入ったという「黒龍 垂れ口 吟醸生原酒おりがらみ」600円を。
「ホッキ貝刺身」800円。
もっちりとした食感、海の香りが漂ってくるようです。
やまとさんは「とらふぐ」も扱っていて、
「てっぴ・てっさ・てっちり・唐揚げ」を楽しめるとらふぐコースは3800円で提供中。
さすがにコースは頼めないので、「とらふぐの唐揚げ」1200円をお願いしました。
絶妙の揚げ具合で、身の美味しさを十二分に引き出されています。
あっ!!ここで重要なことを思い出しました。
そうです。「おでん」を食べに来たんだ・・・。
おでんは1個170円がほとんど。
もうお腹がたっぷり状態なので、「大根」と「はんぺん」をいただくことに。
「はんぺん」の優しいほくほく感、よ~~く味が染みこんだ「大根」の柔らかい美味さ・・・幸せです。
心も体も温まったところで、気持ちよくお店をあとにしました。
先ほどの寒い夜道もウソのように、ここから4~50分の道のりを気持ちよく歩いて帰りました。
○「やまと(YAMATO)」
住所:宇都宮市本町7-3 ABCビル1F
電話番号:028-621-9988
定休日:日曜日
営業時間:17時30分~翌2時
B食倶楽部:http://www.b-shoku.jp/modules/shop/detail.php?sid=17464
西京(宇都宮市)Part3
素材を大切にした素敵なお料理が食べられる隠れた名店・・・「西京」さん。
宣伝をほとんどせずに、口コミだけで多くのファンを抱えているお店です。
今までは夜だけの営業でしたが、何とランチが始まったという話を聞きつけ早速お邪魔してきました。
下戸祭、イタリアン「アチェーロ
」さんと同じマンションの1階にお店を構えています。
玄関を開けると、にこやかなご主人さんの笑顔で迎入れてくれました。
カウンター席とズラリと伸びたテーブル席。スッキリと美しい室礼。
お昼のメニューは1500円から。
夜は一品料理からおまかせ料理まで様々用意されています。
奥さんは「気まぐれ御膳」1500円をオーダー。
美しいお膳に乗ったお料理の数々に表情が崩れます。
先付「冷しゃぶのサラダ仕立て」
豚の冷しゃぶが、超~柔らかくゴマだれとマッチして美味しい!!!
前菜は「おばんざい料理」
一品一品丁寧に造られたものばかり。
それぞれの優しい味わいを満喫させて貰いました。
今日は海老の茶碗蒸しとのことですが、洋風の餡がたっぷりかけられ初めて頂く美味しさ。
これは・・・病みつきになってしまいます。
メインは「焼魚か煮魚」からチョイス。今回は「さわらの焼き物」を。
さすがにこの品は、私の口にお裾分け頂けませんでした。^^;
でも見ているだけでも、美味しさが伝わってくるようです。
ご飯に汁物、そして香の物もセット。
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私は「黒豚ひれかつ」1500円をオーダー。
こちらにも前菜として「おばんざい料理」と香の物がお膳に乗って登場です。
お昼と言うことで優しい味わいで仕上げられたおばんざい料理。どれも秀逸。
来ました!!
「黒豚ひれかつ 3ヶ」!!キャベツとポテトサラダも添えられています。
ズバリ!!最高~!!
サックと揚げられたひれかつは、ジューシーで柔らか。
ご飯が進む進む!!お代わりもOK。
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しっかり頂いた後に、お茶で一休み。
どちらのお膳にはデザートまで付いてきます。
今日のデザートは「マンゴーのアイス」。果肉が入っていて、甘酸っぱい味わいが口の中で広がっていきます。
早速奥様達の昼食会場として「西京」さんにお邪魔しようと、手帳を出してメモを取るうちの奥さん。
ランチは月曜~金曜日までの平日限定になっていますよ。
○「和風料理 西京(さいきょう)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3
電話番号:028-623-7055
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(平日)、18時~23時
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10038595236.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10113073384.html
e-グル とちぎHP:http://www.egle-tochigi.com/a014672.html
Dairin(宇都宮市)
ランチがスタートする11時30分には、
多くの人で賑わい行列さえ出来る中華レストラン「Dairin(ダイリン)」さん。
2009年1月にお店を上戸祭町に移転されました。
お恥ずかしいながら、宇都宮で大人気のダイリンさんにお邪魔するのは初めて。
いつも大繁盛のお店を横目で見ながら、下戸祭町にあった時代は横を通り過ぎていました。
一階はテーブル席40席、二階は座敷間個室4室を有し広々とした空間になったと聞きお邪魔してきました。
開店の11時30分にお邪魔したところ、駐車場の半数はすでに駐車済み。さすが人気店。
20食限定(平日)点心プレートランチ1050円という超目玉ランチの威力は絶大。
1階席は大小様々なテーブル席。
落ち着いた雰囲気の中、食事が楽しめるよう配慮がされていました。
まずは奥さんがチョイスした「飲茶コース」1390円をご紹介。
本日のスープ「クロレラ入り五目スープ」
本日のお料理は、「肉」「魚」「野菜」の3種類からチョイス。
野菜をチョイスし、「豆腐と蟹肉の塩味煮込み」。
ボリューム満点。友達とシェアーしながら頂くのが良さそう。ほんのり塩味が食欲を誘います。
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私は「ダイリン特製二段重弁当」1680円。
続いてドーンと2段重弁当。
中華というと大皿でシェアーしあうというのが一般的ですが、
ダイリンさんでは、様々な中華料理を少しづつ楽しめるというスタイルが嬉しい。
「中華サラダ」や「卵のチリ餡かけ」や「棒々鶏」「海老のマヨネーズ煮」「白身魚の揚げ物」「野菜の酢漬け」
中国茶をポットで出して貰いのんびり。
気軽に色々な中華料理を堪能できるダイリンさん。
お得感たっぷりで、大人気の理由が分かったような気がしました。
○「Dairin(ダイリン)」
住所:宇都宮市上戸祭町3052-4
電話番号:028-621-6061
定休日:無休
営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、17時~22時(L.O21時)
























