てっぱん料理 風天(小山市)
小山市にお好み焼きやを中心とした美味しいお店があると聞きつけ、お邪魔してきました。
絶対アルコールも頂いちゃうのは目に見えていましたので、電車でGO!!
JR小山駅東口から歩いて10分程度。
中は気軽に楽しめるテーブル席や目の前の鉄板でお好み焼きやもんじゃ焼き楽しめるカウンター席など。
気さくな女将さんが迎入れてくれました。
今回は5人での宴席。
個室を予約させていただき、宴会コース3000円でお願いしました。
メニューを見ると、品揃えは多彩。
平日だというのに時間と共にドンドンお客さんが増え、ほぼ満席状態。皆さん楽しそう~。
まずは「中生ビール」580円で乾杯!!
「漬け物の盛り合わせ」 「刺身盛り合わせ」
まだまだ続々出てきます。
先ほど鉄板でじっくり焼いていた「オールミックス お好み焼き」が。
豚・ベーコン・チーズ・エビ・イカ・タコ・コーンと、具がたっぷり。
ふんわりとろーとしたお好み焼きは、たまらなく美味しい~。
お酒もドンドン進んでいきます。
「キリンレモンハイ」530円をグイ!あのキリンレモンのお酒で爽やか青春の味わい。
「焼き鳥」に「ピリ辛砂肝焼き」 「カイワレサラダ」
たくさんの芋や麦焼酎がズラリと用意されているではないですか!!
鹿児島の芋焼酎「くじら」をロックで。結局ひとりでほとんど飲んでしまいました。
熱々状態の「モンゴルイカ焼き」
良い素材をじっくり丁寧に調理されています。こういう心がこもったお料理、嬉しいです。
メインは「牛肉カットステーキ」がドーンと。
自家製のタレがたっぷりと。ご飯があれば、これだけでもディナーになってしまうボリュームです。
最後の〆は「ガーリックライス」。
しっかり味がしみ込み、大満足。男ばかりの宴会ですが、もう食べきれないと言うほど・・・。
ご主人、女将さん、美味しい食事の数々で素敵な宴席になりました。ありがとうございました!!
○「てっぱん料理 風天」
住所:小山市城東2-6-6
電話番号:0285-25-9125
定休日:日曜日
営業時間:17時30分~24時
Yahoo!グルメ:http://gourmet.yahoo.co.jp/0003641816/007090200235588/
小麦工房 向日葵(日光市)
世界遺産で注目を浴びる日光市。
国道119号線沿いにハッと息を呑むような素敵なゲストハウス「別邸 向日葵
」さんがあります。
趣が違う3つの建物を有し、ゆったり大人の休日を楽しめる空間が広がっています。
一度、泊まってみたい!!
広々とした敷地内に、2009年2月14日「小麦工房 向日葵」さんがオープンしました。
外からだと一つのように見えますが、
まずは建物右手の「ケイク・ヒマワリ」さんへ。
美味しそうなケーキとクッキーなどの洋菓子が満載。真新しいオーブンが目を引きます。
なんとこのお店をプロデュースされているのが、
多くの熱狂的なファンが詰めかけた宇都宮のケーキ店「王様のお菓子屋さん 」の王様その人!!
長野県に移転され、もう食べられないとお嘆きだった皆さん、お喜びください。
これからも定期的に「向日葵」さんに来られるようですよ。
砂糖大根から作った「てんさい糖」を使ったお菓子達。
自然の優しい味わいが嬉しい~。
買ってきた物は、まずは「バナナタルト」280円。
バナナとチョコとアーモンドがのった見事なケーキ。
見た目に反してふんわり柔らかなチョコ。バナナとの相性もバッチリで子供達が真っ先に手を伸ばして・・・。
「栗のシャルロット」500円
栗のタコワーズ生地にむし栗・クロテッドクリーム、カスタードクリームをサンド。
上質な大人の味わい。栗の渋さも上手いアクセントになっていて素晴らしい。
「パンプディング」1本450円
パンのようでパンでない。プリンのようでプリンじゃない・・・。
しっとりと優しい甘みが心地良い~。冷たくても温めても美味しいですよ。
「アップルパイ」1200円
イギリスパンにたっぷりの煮りんごが入っています。
レーズンやクルミも入っていますが、どちらも手を加えられ一つの世界を造っています。
「いちごジャム」900円
鹿沼の天海さんで採れたとちおとめを使ったジャム。
各種クッキー300円から2種類を!!
こちらはゆっくりとっておいて、紅茶のお供として登場して貰おう。
--------------------------------------------------------------------------------
続いて左手にある「ブレッド・ヒマワリ」さん。
「石窯デッキオーブン」を使い、「有機培養酵母」でふっくらやわらかく香り爽やかなパンに。
国産小麦粉、国内の低農薬米を厳選、原材料もトコトン吟味を重ねています。
「向日葵ブレッド」1斤500円
芳醇な香りが強く食欲を煽ります。
マッシュポテトを練り込んでいるので、ふんわりモチモチ感は素晴らしい~。
「あっとポン」350円
もっちりふんわり、弾力あり噛めば噛むほどパンの甘みが口一杯に広がります。
「クリームパン」160円、「フルーツデニッシュ」220円、「パンピザ」220円、「よもぎあんぱん」220円
「ちょこれーとパン」250円、「雑穀パンのキッシュ」300円・・・・・。
もっちりふっくらした食感、上質な甘さが驚きのパンばかり。
どれも美味しく、ついついもう一個と手が伸びてしまう魅力に満ち溢れています。
「近くにあったら、毎日でも通ってしまいそう」と語る、うちの奥さん。残念がっていました。
○「小麦工房 向日葵」
住所:日光市七里813
電話番号:090-1265-3011(ケイク・ヒマワリ)、090-8349-6087(ブレッド・ヒマワリ)
定休日:火曜日
営業時間:10時~19時
公式HP:http://www.windermere-trust.com/
小麦工房 向日葵HP:http://www.windermere-trust.com/komugi/
Cafe&Diningbar珈茶話-Kashiwa(日光市)Part2
東武下今市駅近くにある「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」さん。
公式HPの中にある「マスターの独り言 」は、
お店でのライブや日光の動きを垣間見ることが出来よく拝見させていただいています。
前面の道路が拡張工事が終了し、スッキリ。
1年半ぶりというご無沙汰客にもかかわらず、温かく迎入れてくれました。
長いカウンターには、ひとりでランチに来られている方々が。
マスターとの会話に花を咲かせながら、食事を楽しんでいます。
ピアノも置かれ、毎月ライブなどの様々なイベントが。まさに「情報発信基地」!!
今回は弧を描いたテラス席でランチを楽しませていただきました。
外を歩く人達をぼんやりと眺めながら、のんびり気分を満喫。
メニューは1200円のパスタランチから用意され、オードブル・自家製デザート・各種ドリンク付き。
ドリンクはワインから100%果実ジュースまで多彩。どれにしようか迷ってしまうほどです。
奥さんは「パスタランチ」1400円をオーダー。
シェフの気まぐれオードブルは5種盛り。
これだけでもお腹が満腹状態になるのではと思うほど、ボリューム満点。
パスタは「キノコたぷり和風スパゲッティー」
多彩なキノコがふんだんに使われ、鰹節の風味が最高。
旨みがしっかり出た和風スープは、ネギの風味とマッチし美味しく頂きました。
登場したデザートに思わず「!!」。
チョコパウダーでハートを形作った見事な一皿。思わずニンマリとしてしまいます。
そして・・・・「Hot カフェ・ラテ」に「!!!!」。
やってくれます。男性の私が見ても、可愛らしい熊のアートに目が釘付けです。
------------------------------------------------------------------------------
私が選んだのは「お魚料理のランチセット」1600円。
すっきり爽やかドレッシングの「サラダ」 優しい味わいの「ラタトゥイユ」
隠し味が素敵な「かぼちゃのスープ」 「サツマイモのサラダ」チーズがしっかり
「姫鯛のソテー」
モチッとした食感と、口の中でジュワーと広がる甘さがたまらない。
ライスかパンのチョイスでパンに。
こちらは日光に新しく出来た「小麦工房 向日葵 」さんのパン。しっかりとした弾力が魅力。
私にも自家製デザートが。
「バナナのタルト」にチョコパウダーを付けて・・・まさにチョコバナナ!!
バニラアイスもバニラビーンズが利いていて、香りも味わいも素敵です。
ドリンクは「自家焙煎のオリジナルコーヒー」
生豆から厳選したコーヒーで、独特の深い香りがたまりません。
一杯ずつドリップして、目の前でコーヒーカップに注いでくれます。
----------------------------------------------------------------------------------
「日光 天然の氷 四代目徳次郎」を使った「珈茶話かき氷」を2009年3月20日から販売を開始。
ここで使う自家製ジャムを是非試食してみてとマスター。
「1時間も煮込んだブルーベリージャム」と「とちおとめの果肉たっぷりいちごジャム」。
何とも贅沢な味わい。かき氷に使うので若干味は濃いめに素材の甘み・酸味がしっかり出ていました。
どちらのジャムも地元産の果実。
一足早く、日光の自然の恵みを満喫させていただき、幸せなランチをさせていただきました。
○「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」
住所:日光市今市1147
電話番号:0288-22-5876
定休日:火曜日
営業時間:11時~16時(ランチタイム 11時~14時)、18時~25時(L.O24時)













