伊澤商店(宇都宮市)-4
春の暖かな気候に誘われて、久しぶりに「伊澤商店」さんにお邪魔しました。
春休みになった下の娘2人連れてのランチタイム。
目の前は「みずほの自然の森公園 」の東口ゲート。
周囲はのどかな風景に囲まれ、春のランチを頂くのには最高の場所です。
平日というのに、次から次へとお客さんが来られ賑わっていました。
しかしのんびりとした空気は健在。
うちの子供達もすでに小学生ですので、伊澤商店さんの和やかな雰囲気を楽しんでいました。
ランチはパスタ2種類1000円、ライス付きメイン2種類1100円の計4種類。(先付、ドリンク付き)
窓からは田園風景が広がり、清々しい。
最初に出てきたのは「ポトフ」。
ではそれぞれ頼んだメインのお料理をご紹介していきましょう。
「フレッシュトマトとパルミジャーノ」と「カリフラワーと生ハム」。
どちらもゴロリとダイナミックにトマトやカリフラワーが入っています。
瑞々しい野菜にチーズ、そしてオリーブオイルが絶妙。しっかり系パスタに良く合います。
「ハンバーグ 自家製ケチャップ」
玉葱のシャキシャキ感が魅力のハンバーグ。
香辛料もしっかりと利いていましたが、小学2年生になる娘は夢中になって。一切れ盗み食いさせて貰いました。
そうか、この自家製ケチャップが優しい味わいに仕上がっていて、子供も喜ぶはずだ!!
私は添えられていたマスタードと一緒に。子供も大人も嬉しい味です。
私は「とり肉のトマトソース煮込み」
よく煮込まれていて、お箸でも十分美味しく頂ける柔らかさ。
ドリンクは子供達は「アイスティー」を。
私と奥さんは「コーヒーと紅茶」を頂きました。のんびりと優しいランチになりました。
娘達はデザートを追加注文。
「スコーンと大納言アズキのせのバニラアイス」
ス
コーンは黒糖とラズベリーの2種類から選べます。
表面はカリッと、中はふんわりのスコーンに子供達も大喜び。私も一口頂きました。
インターパークからも近く、買い物ついでに。
瑞穂野自然の森公園からも近く、公園散策のついでに。
肩の力をフッと抜いて、自然の味わいを楽しめる「伊澤商店」さんです。
○「お菓子と料理 伊澤商店」
住所:宇都宮市西刑部町1716
電話番号:028-656-1693
定休日:火曜日、月に二度の連休有り(公式ブログを参照のこと)
営業時間:12時~22時(O.S 21時)
公式ブログ:http://izawasho-ten.blog.so-net.ne.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10100849990.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10147259791.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10158553587.html
(追伸)2009年5月
2009年5月6日から、オープン時間が1時間早まり11時~の営業開始になりました。
HACHINOJO food・wine(宇都宮市)-8
姪っ子がこの春大学に進学することになり、そのお祝いにと一緒にランチに行くことに。
お邪魔したのは「HACHINOJO food・wine(ハチノジョー)」さん。
大人の空間に初めて足を踏み込んだ彼女はちょっと緊張気味。
入り口にはズラリとワインが並べられ、アダルトな雰囲気に圧倒されているようです。
大谷石の倉庫を改装された店内。
優しい間接照明に照らされた優しい大谷石の肌合いに、いつもの笑顔が戻ってきました。
4名でお邪魔し、今回は「Bランチ」1890円を頂くことにしました。
店内はあっという間に満席状態に。
でも雑然さは皆無。上質なサービスで、ゆったりとした気分で食事を楽しむことが出来ました。
まずは「前菜盛り合わせ」
サラダもふんだんに盛られていて、爽やかな食事のスタートを演出してくれています。
「白アスパラとベーコンのキッシュ」
チーズの甘みある優しさがふんわり。春を感じさせてくれました。
「帆立の薫製」
サクラチップで薫製され、芳醇な香りと味わい。敷かれていたキャベツの酢漬けとジャストフィット。
「アボカドのテリーヌ」
まったりとした食感のアボカドがテリーヌ状に。アボカド好きの私には嬉しい一品。
「自家製全粒粉のパン」はお代り自由。
メイン料理は、肉料理と魚料理からチョイス。
私は「肉料理」をお願いしました。「豚フィレ肉のファイヨ風」。
厚切りの豚フィレ肉の上にサクサクのチーズのパン粉揚げが乗っていて、食感の妙が素敵。
魚料理は「鰤のロースト」
鰤の脂で皮がパリッと。身もジューシーで旨味が充満。食べ応えあります。
デザートは「フォンダンショコラ」
ここにドリンクとして「コーヒー」や「紅茶」「エスプレッソ」を頂き〆。
帰りにはお隣の「plaisir(プレジール)」さんへ。
こちらで自宅への手土産に「マカロン」120円を買って帰ることに。
ここであるものが目に留ってしまいました。
フレンチの「chihiro」さんで飲む水や生ビールはこの口当たりが薄く繊細なグラスで出してくれます。
水の冷たさが唇にまろやかに伝わってきて、非常に美味しく感じさせてくれるんです。
この「うすはりグラス」の一番大きなサイズLLサイズの強化ガラス版1680円を注文。(ちょうど在庫切れ)
これで自宅で、その他の雑酒をプレミアムビール並の美味しさを感じながら頂こう~。
案の定「マカロン」は子供達に大受け。イチゴ・チョコレート・抹茶・パインの4種類を
マツケン好きの奥さんの影響で見ていたドラマの影響かマカロンを「銭ゲバだ!!」と大喜びで頂いていました。
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O) 17時30分~23時(L.O)、(日・祝日は22時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589
公式HP:http://www.hachinojo.com/
○「plaisir(プレジール)」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-18
電話番号:028-639-8639
定休日:月曜日
季節料理 力造(宇都宮市)-4
ついにお邪魔できました・・・夜の「力造(りきさく)」さん!!
「焼き鯖寿司」などの大好評ランチメニューを堪能しているだけでは勿体ない。
真の力造さんの姿を垣間見るには、やはり夜お邪魔しないと・・・。
やっとこの機会がきました。
大通りから泉町へ。細い路地を入っていくと見えてきました力造さんがある建物が。
2階に上がる階段には・・・なんとイルミネーションが輝いているではないですか!!
まるで「大人の階段」。
この先にはまだ見ちゃ行けない大人の世界が広がっているかのようです。
手前のスナックも元気に営業中!!
小上がりに腰をかけ、男3名での宴会がスタート。
とりあえず1人3000円程度で「おまかせ」をお願いしました。
まずは「キリン一番搾りの中生」600円。
お通しとして登場したのが「わさびのお浸し」。
このわさびは、ご夫婦で採ってきた天然物。ツーント鼻に抜けるこの感じが最高です!ビールが進みます。
ひとりひとりにお造りが。
「金目鯛とやりいか」。御主人の目利きの凄さを実感。そこらのお刺身ではありません。うまい!!
お造りでもう気分はハイに。
飲みのスピードが上がります。「杉並木 純米酒」720mlをスイスイと。
「レバーテキ」。
レバ刺しを表面だけ焼いたものですが、これが味わいを深くさせてくれています。
もう男三人で大喜び!!芳醇な甘さが口の中で爆発するようです。
「竹の子の蕗味噌焼き」
初物の竹の子に濃厚な味わいの蕗味噌が強烈に効いています。海老のたたきも中にイン。
サクサクとした食感に濃厚な味わい、そして海老のモチモチ感。
「ゆべし」が添えられていて、これもお酒のおつまみに最高!!
「明るい農村 赤芋仕込み」をボトルで。
「うなぎのゆば揚げ」
ゆばで包んだうなぎを揚げたモノ。サクサクとした食感にうなぎの味わいが絶妙。
ここに定番の「焼き鯖寿司」と「うどん」をお願いしました。
みんな大感激。
ノリに乗ってしまい、通常の3倍の勢いで飲んでしまいました。
この後夜の泉町へと旅だったのですが、1時間も居られずに撤収することになりました。^^;
○「季節料理 力造(りきさく)」
住所:宇都宮市泉町6-12 2F
電話番号:028-627-0084
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~13時30分、18時~
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10200737782.html
















