エピキュール(栃木市)Part4
栃木市に魅了されて、最近よく足を運ぶPoolです。
デジカメ一眼レフをぶら下げながら、のんびりと街を散策している老夫婦。う~ん憧れます。
さて今日は私のブログに良く登場する「エピキュール」さん。
小さな店舗ですので、テーブル席はすでにご予約が。
今日のオーダーは「ビストロランチ」1300円。
一番人気の「Varie’e (エピキュール特製オードブル)」をオーダー。
「温泉玉子乗せのラタトゥユ」
う~ん、シェフの人柄が現れているような温かみある優しい味わいが素敵です。
「魚介のタブレ」
「バスキューイ」
鳥肉の旨味がしっかり残っているのに、柔らかく丁寧に熱が通っている・・・。
シェフに作り方を聞いたら、工夫を凝らして低温で!!さすが~。
「豚肉のリエット&レバームース」
夜お酒と合うオードブルをランチに来られるお客様にも食して欲しいという思いで、ランチの登場。
「サラダ」
無駄な味付けはせず、抑えめな味付けが余計野菜の美味しさが伝わってきます。
もうこれだけでもお腹いっぱいに。
パンはお代り自由でしたが、今回は出されたものを頂くだけで精一杯でした。ラタトゥユを乗せパクッと。
ドリンクは「深煎りレギュラーコーヒー」を。
今回は美味しいデザートは注文せず、名残を惜しみながらお店を後にしました。
○「エピキュール」
住所:栃木市室町11-4
電話番号:0282-22-8133
定休日:月曜日(祝日は営業・翌火曜日休み・月一回連休あり)詳細は、栃ナビ参照のこと
営業時間:11時30分~15時(14時L.O)、18時~23時(21時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2873
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10116629067.html
とちぎ花センター(岩舟町)Part2
花が美しい季節になりました。
5月2日~6日まで「春のフラワーフェスティバル」が開催中の「とちぎ花センター」へ。
入園は無料。
「鑑賞大温室」のみが有料施設。「みかも山公園」に隣接するように施設はあります。
まさに花爛漫!!
大花壇には、美しく色とりどりの花・花・花。うっとりと見とれてしまいます。
実は私は・・・違う所を見ていました・・・。
うっとりと見とれていたのは、地元ケーブルテレビ局の美人アナウンサー。
一緒に来ていた奥さんと子供が取材されている!!
彼女たちにとって生まれて初めてテレビ出演。「栃木ケーブルテレビ
」を是非ともチェックしてくださいね。
有料施設の「鑑賞大温室」へ。
企画展は「洋ラン展」。気品溢れる美しい姿にうっとり。
海外に行かなくても、「熱帯地帯」の草花に触れられて、子供達も大喜び。
まるでハワイやグアムに来ている気分。
今見所の花々には、大きく解説ボードが出されています。
砂漠地帯に来たようなサボテンの王様と言われる「キンシャチ」も。
開花するまで30年~50年かかるとのこと。いつかは見てみたい・・・。
見たことがないような奇々怪々の花も。
貴重な「青い薔薇」も展示されていました。
涼しげな姿に惚れ惚れです。
花の即売会も行われたくさんの人で賑わっていたり、藤の見事な姿を見せてくれていました。
鯉のぼりが春の空に気持ちよく泳いでいる・・・
○「とちぎ花センター」
住所:下都賀郡岩舟町下津原1612
電話番号:0282-55-5775
休園日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、その他設備メンテナンス等で休園の場合有り。
(2009年は8月25日~28日、12月25日~1月1日)
3月1日~5月31日までは無休(但し、2009年は5月11日休園)
開園時間:9時~17時(3/1~10/31)、9時~16時30分(11/1~2/末)
鑑賞大温室入館料:大人400円、小人200円
蔵の街遊覧船(栃木市)
蔵の街、栃木市の中心を流れる巴波川(うずまがわ)。
5月6日まで「うずま鯉のぼり」と称し、水に空にと優雅に泳ぐ鯉の競演が楽しめます。
休日となると栃木駅前から走る大通り(例幣使街道)沿いにある「蔵の街第一駐車場」は満車になることが常。
ここに車を停めると、すぐに大正10年に建てられた「栃木市役所別館」が。
栃木県議会発祥の地という記念碑が建てられ、大正ロマンを感じさせてくれる建物は魅力的です。
今日の目的は「蔵の街遊覧船」に乗ること!!
通常は3月~11月の日曜・祝日(但し8月はお休み)が舟行日ですが、GW中は毎日舟行!!
目指すは材木問屋として、栃木から江戸の木場まで舟で材木を運んだという塚田氏の蔵の前。
栃木市内には現在350棟もの蔵が現存する中、市を代表する蔵のひとつです。
巴波川に映る白壁の蔵がお見事。
現在は「塚田歴史伝説館」として一般にも開放されています。
「うずま川遊会」というボランティア団体が遊覧船を。
大人500円、中高生300円、小学生200円、乳幼児無料で一日何度も乗船できます。
小江戸の街並みを舟から眺めるのは新鮮な感覚。
この川を下って江戸と往来をしていたと思うと、感慨深いモノがあります。
ボランティアの方が丁寧に語る栃木の歴史を聞きながら、のんびりと舟の旅。
最後には船頭さんが「栃木河岸(がし)船頭唄」を高らかに歌っていただきました。
○「蔵の街遊覧船」
料金:大人500円、中高生300円、小学生200円、乳幼児無料
舟行日:毎日運航 雨天の場合あり
舟行時間:11時~15時30分(但し、土・日・祝日は16時まで)、時期により夜間舟行もあり
うずま川遊会ブログ:http://blog.livedoor.jp/uzumagawa/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9144

















