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くらしっく(栃木市)

正式名称は「くらしっく 栃木蔵の街店」さん。


どこか大手のフランチャイズ店のような雰囲気がして足を運びませんでしたが、

若き矢澤シェフの感性豊かな個性が料理に生かされ、非常に楽しい時間を過ごさせて貰いました。


最近よくお邪魔する栃木市。

東京の方が大平町に来られていて、ご一緒に宇都宮へ戻る途中栃木市内で昼食を。


そこでハッと浮かんだのは蔵の街栃木市ならではの、蔵で頂くフランス料理「くらしっく」さん。

街の中心地にある「蔵の街第一駐車場」に車を停め(くらしっく利用者は無料になります)歩いてすぐ。


蔵の街観光館の一角にお店があります。

最初は気がつかずグルリと1ブロック一周してしまいました。

キョロキョロしていると街の方が声をかけてくださり、親切にお店の場所を教えてくださいました。感動~!!
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そう、観光館の外側からだと気がつかない場所に。

入り口が道路の反対側、中庭を廻っていく必要があったんです。
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あった!!

お店の入り口発見!!
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2人掛けのテーブルが10席。カウンターが7席という小さな店内。

カウンターの向かいの壁には、季節ごとに絵柄を変える5mの長さの絵が。
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先日までは「桜」だったとのことですが、今は母の日を前に「カーネーション」!!素敵な演出です。

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Oさんは「本日のランチコース」2800円。

メインをお肉料理か魚料理から選べます。


まずは「栃木県産有機野菜のサラダ」
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オードブルの盛り合わせは、色彩豊か。一枚の絵画のよう。
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プッチーナという新野菜が添えられています。

プチプチとした食感。苦みがないほのかに塩っ気さえ感じます。
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「魚介のマリネ」と「甘エビと鯛の刺身」         「クリーム豆腐」
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「栃木県産かぼちゃのクリームスープ」
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メイン料理は魚をチョイス「イトヨリの帆立のムース ブールブランソース」

そこに「人参のピューレ」も添えられています。

おや?ピンクのソースは?と尋ねると「とちおとめを使ったソース」とのこと。見た目も美しい~。
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春の爽やかな香りと共に、肉厚のイトヨリや多彩な魚介を頂いていました。

ここにパンかライスで、ふんわり温かいパンを。
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デザートは「バニラアイス フルーツ盛り合わせ」&「チョコレートのティラミス」。
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私は「オーガニックランチ」2000円。

まずは「栃木県産有機野菜のサラダ」

丁寧に和えられ、葉一枚一枚にしっかり味が乗っています。
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「栃木県産かぼちゃのクリームスープ」

ふんわり柔らか、ほどよい甘みがたまらなく美味しい~。
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旬の思考料理はワンプレートで。

小分けされたお料理の数々。色々なものを少しずつ味わいたいという方にはたまらない内容。

それぞれの器に、旬の新鮮有機野菜が満載です。
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「イトヨリの帆立ムース」                    「鯛の刺身」
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「地鶏の完熟トマトソース」                  「豚ロースのソテー」
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「魚介のマリネ」                         「人参のピューレ」
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「新野菜 プッチーナにミニトマト」         「パン」
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そして「クリーム豆腐」

まるでチーズのような食感。まろやかな味わいがたまらなくピュア
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プチデザートは「バニラアイス フルーツ盛り合わせ」

素敵な器に乗せての登場です。
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そして〆の珈琲は雑味がないスッキリとした飲み心地。

こちらも美しい器で。
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観光館にある蔵のレストランというと、何となく観光客相手というイメージが強いですが、

繊細な味付け・盛りつけのお料理を味わうと、地元の方こそ普段着で行って欲しいお店です。


当日でも事前予約をされてから行かれることをお勧めします。
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○「くらしっく 栃木蔵の街店」

住所:栃木市万町4-1 とちぎ蔵の街観光館

電話番号:0282-22-3815

定休日:月曜日(祝日の場合その翌日)


営業時間:11時~15時(L.O14時)、18時~

公式HP:http://www.mauve.co.jp/kurachic/tochigi/

ぐるなびHP:http://r.gnavi.co.jp/p765500/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=5879

姉妹店「創作料理 くらしっく」紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10012013378.html
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釜屋(栃木市)

2009年4月5日~5月6日の期間、栃木市内を流れる巴波川 幸来橋付近で「うずま鯉のぼり」が開催中。

川を埋め尽くすような大量の鯉のぼりに見入ってしまいました。
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街を挙げてのイベントが行われている栃木市。

地元を愛する人達の手で、深みある魅力溢れる街になっています。
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今回お邪魔したのは、明治2年創業の老舗店「釜屋」さん。

伝統のうなぎ料理と名物とり重で有名なお店です。


住宅地の一角にお店はありました。
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中は座敷間とテーブル席。風情を感じさせてくれる店内。

平日というのに、大勢のお客様で賑わっています。
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座敷間は満席と言うことで、テーブル席に。

部屋に通れた瞬間、あっ!!と歓喜の声をあげてしまいました。
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窓からは1200坪の敷地と600坪もの広大な池が。

500匹にも及ぶ錦鯉が優雅に泳いで居るではないですか。


あまりの絶景さに、窓を開けて思わずカメラでパチリ。すると餌を貰える思って錦鯉が集まってきます。
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オッと食事を忘れて池に没頭してしまった・・・。

落ち着いてメニューを。やはりうなぎと鳥料理でしょ!!
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まずは「焼鳥」525円。塩とタレを1つずつ頂きました。

串に刺さっているのではなく、ゴロッと程良い大きさのとり胸肉。

力強い肉質で、程良い弾力感がたまりません。これは美味しい~。名物になるのもわかります。
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続いてメインの「うな重(上)」2400円を頂くことに。

お膳に乗っての登場です。
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お重の蓋を開けると・・・

出てきました「うなぎの蒲焼き」です。
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ふっくらと肉厚のうなぎ。口の中でとろけるような美味しさです。

秘伝のタレはうなぎ自体には染みこんでいますが、ご飯にはタレはごくわずか。この加減が絶妙。
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肝吸物に香の物。奈良漬けがいいですね~。
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美味しいうなぎと焼鳥を頂いて満足満足。

別棟には、お持ち帰り用のお店もありました。至れり尽くせりです。
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美味しい食事をつまみに日本酒など行ったら、最高でしょうね。
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○「釜屋」

住所:栃木市城内町2-32-4

電話番号:0282-23-1832

定休日:月曜日 (但し2009年5/4は営業、振り替えで5/12定休)


営業時間:11時30分~20時

公式HP:http://www.kamaya0282.co.jp

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=434

姉妹店「ALWAYSカマヤ」紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10143264024.html
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カフェテラス ライオン(宇都宮市)Part2

戸祭台を登り、仏舎利塔近くの高台にある「カフェテラス ライオン」さん。

26周年を迎えた老舗の洋食屋さんです。
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メニューが豊富で何にしようか迷ってしまうほど。

26周年記念として、ライオンセット付きで様々なお料理を提供中。
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皆がメニュー選びに奮闘中の頃、「フライドポテト」380円をつまみに「中生」600円をゴクリと。
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ライオンセットは、品数多く満足感溢れる内容。


「サラダ」に「スープ」。今日のスープはコンソメスープ。

久しぶりにコンソメスープを頂き、いたく感動してしまいました。
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「ドリンク」は珈琲や紅茶、ホットやコールドなどから選べます。
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そして最後にケーキとアイスの盛り合わせ!!

「キャラメルのケーキ」に「マーブルアイス」が添えられ、子供達も大喜び。
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ではメインをご紹介。

奥さんが選んだのは「オムライス明太子・ライオンセット」1300円。

上記のセットメニューに、メインの「オムライス」が。柔らかい味わいのホワイトソースと明太子が絶妙。
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子供が選んだ「ハンバーグ・ライオンセット」1480円。

洋食屋さんらしい、ふんわり優しいハンバーグ。チーズもトッピングされています。
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別の子供は通常メニューの「ハンバーグ」を。50g刻みのグラム指定が出来るのが嬉しい。

一番小さな「ハンバーグの150g」750円を。

ジュージューと音を立てた熱々の鉄板に載って登場。特製ソースをかけていただきます。
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私は・・・「特製オムライス&ステーキ130g」1580円といういいとこ取りダブルメニュー!!

サラダとスープが付いた後に、やってきましたオムライス。
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フォークを入れると、とろとろ状態の半生状態の姿に。

内側を表面にして、やわらかとろ~の食感を楽しみながら頂きました。美味しい~。
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メインの「ステーキ130g」の登場です。

ジュージュー音を立てながら、ステーキにナイフを。

欲しい欲しいという子供達に半分以上食べられてしまいましたが、どちらも食べられ嬉しいコースです。
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カップルでも、ひとりでも、そして家族連れでも気軽に行ける洋食屋さん。

優しい味わいにホッとさせて貰えるお店です。


○「カフェテラス ライオン」

住所:宇都宮市山本3-13-13

電話番号:028-624-5296

定休日:月曜日(月曜祝日の場合は営業)


営業時間:10時~21時(ランチ 11時~15時)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=166

前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10042710181.html
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