富士宮マルモやきそば 恩(宇都宮市)
B-1グランプリで話題になった富士宮やきそばを出すお店が
宇都宮市役所正門前にオープンしたと聞きつけお邪魔することに。
正門前と行ってもどこら辺かな?と歩を進めると・・・。
お店の名前は「富士宮マルモやきそば 恩(おん)」さん。
2011年5月16日にオープンされました。焼きそば以外にも、定食もやっている~。
興味をそそられる内容でしたが、今日はグッと我慢して目的の焼きそばを頂こう!!
カウンター席の他に、奥には座敷間が用意されていました。
さすがにオープンしたばかりですので、綺麗です。
お邪魔する前に「富士宮やきそば」とは何なのか、調べて行くことに。
富士宮やきそばという名称は、NPO団体が登録商標がなされているようです。
決まった製麺所の麺を使用し、削り粉をかける等々の定義が決まっているとのこと。
こちらのお店では富士宮やきそばの代表的な製麺所「マルモ食品 」さんの麺を使用しています。
この麺との出逢いから、焼きそば屋さんを開こうと決められたと話してくれました。
店名の「富士宮マルモ焼きそば」からも、そのこだわりを感じます。
焼きそばは大600円、中500円、小400円。
テイクアウトも出来ますが、店内で食べられる方はサービスで田舎味噌汁が付いてきます。
今回は中500円に、おにぎり100円をセットに。
まずは注文してから握り出す「おにぎり(おかか)」。コンビニのおにぎりより一回り大きい。
懐かしい味わいの味噌汁もセットです。
そして・・・やってきました。富士宮マルモ焼きそば!!
表面にはイワシの削り粉がたっぷりかけられています。海の香りを感じながらいただきます。
初めてマルモ食品さんの麺を頂きましたが、太麺でもっちり。これは腹持ちがイイ。
もっと堅めに焼き上げたいのですが・・・とご主人。
宇都宮の人の口には本来の富士宮焼きそばの焼き加減は堅すぎると感じられるのだそうです。
オーダーするとき「堅めで!!」と言えば、喜んで本場の味わいを感じられるかもしれません。
○「富士宮マルモやきそば 恩(おん)」
住所:宇都宮市中央2-9-6
電話番号:028-651-6518
定休日:未定
ルシファー(宇都宮市)
私が若い頃は、オリオン通りにはたくさんの若者が集まっていました。
「アーケード街を端から端まで歩いたら、何人もの男性にナンパされた!!」
という逸話を持っているご婦人も多いのではないでしょうか。
それがいつの頃からか街から若者の姿が消え、夜などは寂しい状況が続いていました。
「それが先日行われた「宮コン」では、みやまつりのような賑わいだった」とのこと。
普通の日の夜に、多くの人で溢れた宇都宮を見るのは久しぶり!!と興奮気味に知人が語ってくれました。
「宮コン」。宇都宮の名物イベントになっていますので、もう皆さんもご存じですよね。
多くのブログでも当日の様子がレポート されています。
史上最大の合コン大作戦と銘打ち、宇都宮市内の活性化を目標に開催されているイベントです。
2011年7月23日で第33回を迎え、会費を払えば45店舗のお店での飲食OK。
2000名もの若い男女が街に繰り出し、大盛況だったようです。
これほどのイベントが行政ではなく民間の手によって行われていると聞いたら、嬉しいではないですか。
仕掛け人と言われる「ルシファー」さんに、お礼の挨拶に行きたい!!と、
「鮨いけだ
」さんで宴を終えた反省会メンバーとお邪魔しました。(不思議なノリで済みません)
宇都宮中央小学校近くにお店があります。螺旋階段を登って・・・。
初めてお店のドアを開けました。
お店は予想以上に広々。
仲間同士で飲めるテーブル席もたっぷり用意されている!!もちろんカウンター席も魅力的。
チャームは500円。美味しそうなお料理です。
でも・・・先ほどまでお腹いっぱい食べてきてしまったので食が進まずすみませんでした。
お料理も様々用意されています。一軒目としてお邪魔しても良さそうです。
カクテルは良心的な値段設定。
私は「マティーニ」、「マンハッタン」どちらも780円。「マッカラン18年」980円。
もうお酒飲めない状態のカリスマ理容師は、ノンアルコールの「フロリダ」680円を。
「宮コン」が凄かったらしいよね。と盛り上がっていると、マスターがスッとテーブルに来られて・・・。
いろんな話を聞かせて頂きました。楽しい時間を過ごさせて貰いました。
最後の一杯は、ルシファーさんの看板カクテル「ベリーニ」980円。
シャンパンとピーチを合わせた爽やかなカクテル。アルコールで一杯一杯の私にも、心地良い~。
本当なら居心地良くてもっと長居したかった所ですが・・・やはり一軒目のワインが効いてきた~。
○「ルシファー」
住所:宇都宮市中央1-3-8
電話番号:028-639-5599
定休日:月曜日
営業時間:18時30分~翌2時30分
公式HP:http://www.bar-lucifer.jp/index.php
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2555
宮コン公式HP:http://www.miyacon.jp/index.html
鮨いけだ(宇都宮市)-3
3月15日に開催予定だった「反省会」。
東日本大震災によりみな超多忙な日々となり、開催を見送ってから早2ヶ月半。
やっと実施できる運びになりました。
開催場所は、その3月にお邪魔する予定だった「鮨いけだ」さん。
南宇都宮駅前の大谷石の倉庫群の一角にある「悠日カフェ
」さんの中にお店を構えています。
店内は大谷石の柔らかい石肌を上手に生かし、幻想的な空間になっています。
演奏会などにも使われているとのこと。ギャラリーでは「春の山野草と盆栽展」が行われていました。
その一角にある鮨カウンター。全員座っても8席のみしかありません。
この日は6名でお邪魔し、貸切状態で使わせて頂きました。
夜の「お任せ鮨」は6000円と8000円の二種類。
今回は小鉢などが付く8000円でお願いしました。
どんな料理が頂けるのかワクワク!!久しぶりにお逢いした「反省会メンバー」も楽しそう~。
まずは前菜の登場。ヱビスビール(小)600円で再開を祝って乾杯。
「帆立の辛子明太和え」に、柔らかく旨味たっぷりの「煮アワビ」・・・
そして「しおから」。この三品だけ気分が高揚してしまいました。なにせ美味しい!!
「和食いけだ」を作って貰い、鮨以外の料理も気軽に頂きたいと思うほど。
新潟のお酒「緑川」600円と共に頂くしおから・・・最高です。
「スズキの信州蒸し」。スズキの下には蕎麦と分厚い昆布。
「カマスの幽庵焼き」。ふっくらとした焼き加減、ともに美味しい。大満足です。
ここまでのお料理だけでも大満足。会もクライマックスのように盛り上がりました。
でもここからが本番!!そう、お鮨こそがメイン。玉子焼きからスタートです。
「平目の昆布絞め」 「金目鯛」
目の前で鮮やかに仕事を進めていく池田さん。綺麗な仕事ぶりです。
「ノドグロ」 「赤身」
シャリとネタのバランスが絶妙。日本酒もイイですが、不思議にワインが良く合いました。
スペインの有機ワイン「アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック」4000円。
「シャトー・ド・ベル シャブリ」5500円。
「中トロ」 「アジ」
「しめ鯖」 「煮ダコ」
赤身や中トロはありがたがって食べるものですが、「アジ」や「煮ダコ」の存在感にはビックリ。
「当たり前の仕事をしているだけですよ」と答えるご主人。みなにこにこ顔で鮨を頬張っています。
「穴子」 「赤貝」
「タイラガイ」 「ツブ貝」
「海老の頭」 「雲丹」
「イクラ」 「車エビ」
「こうイカ」 「かんぴょう巻き」
最後に再び「玉子焼き」を頂き、お味噌汁を。
充実した時間を過ごすことが出来、みな大満足!!
ホッと一息ついたところで・・・。反省会メンバーから突然ケーキのプレゼント!!
何と「パティスリー chihiro 」さんのオリジナルケーキではないですか。
相馬千尋さんからのメッセージも添えられていた「キルシュの香る 大人のための ガトー・ド・フレーズ」
切り分けしてみんなで頂きました。
素敵なお祝いをして頂き、感謝・感謝の一日でした。
コーヒーを頂き、幸せな時を過ごしていると・・。
ご主人から一粒のプレゼント。食べられるほおずき。
ほんのり甘酸っぱい・・・25年前の頃を思い出させてくれました。
震災前と変わらない仲間達の優しい思いやりに包まれ、至高の時を過ごさせて頂きました。
○「悠日カフェ+鮨いけだ」
住所:宇都宮市吉野1-7-10 悠日カフェ内
電話番号:028-633-6285
定休日:水曜日・第一火曜日
営業時間:11時~18時(ランチタイム 11時30分~14時)、18時~22時(夜は、鮨いけだのみ)
公式HP:http://www.yujitsu.com/cafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4000
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10741270584.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10781405822.html





