クーリ ルージュ(宇都宮市)-4
ブログやツイッターで栃木県内のホタル情報をよく見かけるようになりました。
年々水質が良くなっているのでしょうか。市街地にある我が家にも昨年ホタルが飛来 して驚かされました。
ろまんちっく村近くの「クーリ ルージュ」さんにも、夜になると多くのホタルが訪れるとのこと。
遭遇出来たお客さんは、さぞ幻想的な時間を過ごすことが出来たことでしょうね。
料理通信5月号に続き、料理人が読む専門誌「料理王国 7月号」にも取り上げられました。
表紙の写真もクーリールージュさん!!「首都圏から行く食の小旅行」特集にも取り上げられています。
あっ!次のページの紹介記事は「松月氷室
」さんだ!!栃木県からは三軒のみの紹介でした。
店先にある自家農園の野菜達も大きく立派に育っています。
シェフが目指している自給自足のレストランに向けて、一歩一歩前進している様子が伺えます。
殺風景だった玄関脇のスペースも様変わり。一年、二年経ったら、さぞ良くなっていくんでしょうね。
11時のオープンと同時の入店になりました。早めに昼食を済ませよう~。
まだガランとした店内。「今日は静かな一日になるかも・・・」と言っていたシェフですが、11時30分には満席。
テーブル席からみえる自家農園と雑木林の様子を先にカメラに納めておいて良かった~。
雑木林を眺めながら今後の夢を語るシェフ。活き活きとした表情が印象的でした。
ろまんちっく村の西側出入り口と田園風景が眺められるカウンター席へ。
のどかな風景に心も癒されます。
ランチは前菜・メイン・デザートが選べる1890円のコースです。
まずは熱々の自家製パン。これが美味しい~。ハード系のバケットに、ふんわり黒ごまパン。
豚のリエットとバターで頂きます。
前菜は「そば粉のガレット ハム卵」をチョイス。初めて来たとき、奥さんが頼んだ一品。私は初体験。
どっさり乗った野菜を食べ進めると、ついにガレットの登場。
前回のガレットとは写真から見るとバージョンアップ。
フォークを入れると、とろ~り卵黄が。サクッとした生地とまろやかなハムとチーズと卵のバランスが絶妙。
メインは「あさのポーク 豚軟骨のコンフィ」。
野菜の泉に、ブーメラン状の軟骨がドドーンと。
何とお箸で切れる柔らかさ。
表面はパリッと焼かれ、コリッとした軟骨と骨の周りのとろけるようなお肉が最高。
男性的な力強さを感じる田舎(バスク)料理です。
周囲には野菜満載のソースが。柔らかく優しい味わいで、綺麗にまとまっています。
デザートに頂いたのは「ライチ風味のパンナコッタ」。
スプーンを入れると、固体であるのが不思議なくらい。ギリギリの柔らかさです。
スッキリとしたライチの風味に、口の中で溶けていくパンナコッタが爽快さを与えてくれました。
最後にキリッとほろ苦いコーヒーを頂いて〆。美味しく頂きました。
横の掃き出し窓から農園を眺めながら、席を立ちました。
この日もパンのみ買われていくお客さんも。
お客さん達の楽しそうな会話がBGMとなり、居心地イイ時間を過ごさせて貰いました。
○「レストラン クーリ・ルージュ(COULIS ROUGE)」
住所:宇都宮市新里町丙33-2
電話番号:028-678-8848
定休日:木曜日
営業時間:11時~15時(L.O14時30分)、18時~21時(L.O) (パンは11時~売り切れ次第クローズ)
公式ブログ:http://coulis.at.webry.info/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=10391
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10767936523.html
コーヒーコーナー2001(コンセーレ内)Part2
まだ六月だというのにこの暑さ・・・節電と相まってあふれ出る汗が引かない状況に。
こういう時にはかき氷を食べるに限る!!
お邪魔したのは駒生にある「コンセーレ」さん。
栃木県青年会館と言った方がわかる方もいるのでは?教育会館隣にある施設です。
一階ロビー奥にある「コーヒーコーナー2001」という喫茶コーナーで、日光天然氷のかき氷が頂けるんです。
昨年ブログ記事
で紹介したところ、知人からも「行ったよ!」という声を頂いたりと大反響でした。
通年でかき氷の営業を継続中。もちろん今年もやっています。
氷は日光市にある「松月氷室 」さんの天然氷!!(氷展示の写真は松月氷室さんで撮影)
じっくり時間をかけて天然の冷気で凍らせています。透き通る氷で作ったかき氷は格別です。
娘は「抹茶ミルク」400+50円をオーダー。
山盛りてんこ盛り!!うわ~と娘から歓声が。淡雪のようなきめ細かい口触りが素敵です。
私と母で「マンゴー」350円を。
ひとりでは食べきれないのではと、ふたりで一つを注文したのですが・・・母に2/3も食べられてしまいました。
やはり昔娘の母にとっては、かき氷は至高の品。食べているときの姿は、まさに幸せそのもの。
もう一品、「白玉クリームあんみつ」400円も母へのプレゼント。
体内に日光の冷気が舞い込み、先ほどまでの火照った体が嘘のよう~。
汗がスッと引いて、これで節電15%達成もがんばれそう。
今年から「天然氷かき氷のテイクアウト」も始まりました。
○「コーヒーコーナー2001」
住所:宇都宮市駒生1-1-6 コンセーレ内
電話番号:028-624-1417(コンセーレ)
定休日:無休 (年末年始、お盆の一部を除く)
営業時間:8時~18時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9544
ラーメン 园々(宇都宮市)
栃木県内の食べ歩きのグルメブログを拝見するのも、日課となっています。
新しいお店を発見したり、行ったことが無いお店も数多く取り上げられ、興味深く読ませて頂いています。
よく取り上げられるお店は、名前や住所、定休日などメモに書き留めお財布の中にしまっています。
まさに「お邪魔したいリスト」。いつかお邪魔できるのを心待ちにしながら・・・。
男三人で一緒に食事をすることに。
とんかつ大好きOさんと、ラーメン大好きNさん。今日はNさんの意向を受けてラーメンを頂くことにしましょう。
となれば、以前からお邪魔したいと思っていた「ラーメン 园々(えんえん)」さんへ。
小上がりのテーブル席は満席。でも嬉しいことにカウンター席は空いていました。
まずはラーメンには五月蠅いNさんが、一押しの「鳥そば」780円を。
一口頂くと、スッキリとした飲み心地。
塩気も程よく鶏ガラの旨味が気持ちいい。これは中高年の私達には嬉しい。
Oさんは「担々麺」750円。左門豊作のように一心不乱に黙々と。
私は壁に書かれていた新作「燻製鳥つけめん」880円。
やってきました。麺部門のどんぶり。
堂々たるメンマ、煮卵、そして・・・・この燻製された鶏肉がたっぷり!!
まずは燻製鳥肉を頂くことに。
肉の旨味がギュッと詰まっていて、幸せの鐘がなるほどの美味しさ。上品な味付けです。
「ラーメン店=味が濃い」という私の概念を崩してくれました。
つけ汁は節系。角が取れていてまろやか。
鳥そばは細い縮れ麺を使っていましたが、こちらは中太のストレート麺。店主の研究熱心さが伝わります。
セットメニューが用意されており、麺類を頼むと各種ハーフ丼が+300円で付けられます。
「チャーシュー丼」 「麻婆丼」
そして私が「チャーハン」です。
うわ~食べ過ぎた!!お腹いっぱいです!!
食べる前に注文しておいた「焼餃子(5個)」300円。
モッチリした皮で、口にした瞬間肉汁がジュワーと。もう満腹と言っていたのに夢中で食べてしまいました。
○「ラーメン 园々(えんえん)」
住所:宇都宮市戸祭元町3-3-105
電話番号:028-643-9539
定休日:火曜日
営業時間:11時~14時(土・日 15時)、17時30分~21時30分














