ビステリア メリメロ(宇都宮市)-6
子供達に大人気、「マルモダンス」を踊ってみようと動画を検索。
動きの前に歌を覚えなくては・・・と少々挫折気味のpoolです。
この日のランチは旧宇都宮競馬場近くの「ビステリア メリメロ」さん。
東武宇都宮線の線路沿いにあるシェフの自宅を利用したお店です。
さすが高い評判のお店。お邪魔したときにはテーブル席は満席。
カウンター席に座らせて貰いました。
調理からサービスまですべてシェフひとりで。見事な仕事ぶりを堪能させて貰いました。
この日はピッツァをメインに選ばれる人が多く見かけました。独特の生地のピッツァ。焼き上がりの香りが最高。
今回はBコース1800円をオーダーしました。
ランチにはヴォルヴィックかペリエをサービス。軽快に喉を潤します。
まずはアミューズ。「真鰯のリエット」が。
くさみがまったくなく爽やかな旨味が凝縮していて、いつ食べても美味しい。ディルが香り付けを。
多彩な前菜メニューから好きなモノをチョイス。
奥さんは「宇都宮産太アスパラガスのキッシュパイ」+200円。
通常の倍以上あるのではと思えるボリューム。これをメインにホールで頂きたいほどの美味しさ。
私は「冷製カッペリーニ カルボナーラ仕立て」+250円。
来ました!!スルッと入る細さのパスタ。前菜ですのであくまでも軽めの味わいで仕上がっています。
生ハムの塩気と黒胡椒の辛さがアクセントになり、最後の一本まで飽きさせません。美味しい。
どちらにもミニスープが。
今日は「冷製カリフラワーのポタージュ」
梅雨を忘れさせるよう・・・。ほのかな甘さと切れが良い飲み心地。さすがです。
想像以上にふっくら柔らかいバケットも付いて来ます。
奥さんのメインは「平目のポワレ」+400円。
大きなあさりや夏野菜の上に熱々の平目が乗っています。
平目そのものを食べても、あさりのスープに浸して食べても美味しい。
私は「仏産鴨胸肉のロティ」+700円。
見事な火の入れ加減。鴨の旨味を十二分堪能させて貰いました。
添えられるのは・・なんとヤングコーン。薄皮の部分も美味しい~。
デザートは、チョコレートの苦みが素敵なボネとほのかな酸味と甘さが絶妙なスフレフロマージュ。
桃のアイスティーとエスプレッソを頂いて〆。
メリメロさんの美味しい料理をお腹いっぱい頂き、幸せな笑顔で包まれました。
その後自宅に戻り、テレビドラマ「マルモのおきて」を1話~5話を一気に見て男泣きしたのは内緒です。
○「Bis-t-eria Meli-Melo(ビステリア メリメロ)」
住所:宇都宮市西川田本町2-14-11
電話番号:028-659-7120
定休日:不定休 (お越しの際にはお電話での確認をお願いします)
営業時間:11時30~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=8708
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10362913087.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10386015070.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10428338029.html
マティータ(日光市)
日光の玄関口、日光宇都宮道路の日光ICそばに出来たイタリアンのお店にお邪魔してきました。
2011年4月8日オープンの「PIZZA&PASTA MATITA(マティータ)」さん。
インターチェンジを降りるとすぐ看板が掲げられていて、迷わず到着。
建物はまさにリゾート地のレストラン。
建物の中に入ると、まず最初に目に飛び込んでくるのが白い薪ストーブ。
高い天井には、店名にもなっている「マティータ」=「鉛筆」が。お洒落です!!
テラス席もあり、これからの季節には気持ちよく食事が楽しめそう~。
テーブルに置かれた調味料の器も素敵です。
宇都宮から1時間もかからない場所にありながら、リゾート気分を満喫させて貰いました。
生パスタと石窯焼きのピッツァが評判のお店。
私は一番人気の「日光唐辛子入りソーセージとナスのトマトソース」1155円を。
モチッと弾力があり、滑らかな口当たりが素敵な生パスタ。評判通り美味しいパスタです。
ピリッと辛いソーセージとナスのホッコリ優しい味わいが、トマトソースと良く合います。
娘は「トマトとモッツァレラチーズ」のピッツァ1260円。
ニコニコしながら食べています。ワンピースを分けて貰って頂きました。
軽快なピッツァ生地とたっぷりチーズがベストマッチ。おしゃべりしながらピッツァをつまむ・・・良い感じ!
奥さんは平日11時30分~13時30分まで限定の「本日のランチ」1260円。
パスタが二種類から選べます。
まずはサラダ。ボイルポテトがたっぷり。
パスタは「夏野菜のペペロンチーノ」。
野菜がしっかり入っていて、唐辛子の辛さを包み込んでいます。子供でも食べられる辛さです。
生パスタ、味付けとも優しい。日常の忙しさを忘れさせてくれるようです。
コーヒーか紅茶のドリンクも付き。
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ここで娘からのおねだりドルチェを追加。
「パンナコッタ」420円。甘さ抑えめ滑らかな食感。マンゴーのソースも嬉しい。
娘の目がハートマークになっているのを眺めているのも、幸せな瞬間です。
○「PIZZA&PASTA MATITA(マティータ)」
住所:日光市宝殿30-4
電話番号:0288-25-7131
定休日:金曜日
スペインバル RICO RICO(宇都宮市)-4
偶然飲食店などでブロガーさんとお逢いしたことはありますが、申し合わせて集うのは初めてかも。
そう、巷でよく言う「ミニOFF会」。
今回集まったのは私を含め三人。
場所は6月で一周年を迎えた「スペインバル RICO RICO」さんに決定!!
待ち合わせの時間より少し早くお邪魔したので、まずは店内をグルリと見渡してみよう~。
天井が高く開放感があります。楽しい宴が出来そう!!
あっ!!ほぼ初対面のお二人でしたが、入ってきた瞬間すぐわかりました。
もう長年の友人同士のように、挨拶もほどほどにして現在探訪中のネタ情報の交流会に突入です。
どんな方々とお逢いしたのか・・・。
この写真を見た瞬間、すぐわかった人は熟練の栃木ブログウォッチャーさんです。
わかりましたか?BAR椿家 で偶然お逢いし二度目の再会になった「ノコノコ君 」と、
栃木県内のマニアックな場所や事象を独特な切り口で紹介している「ひばらさん 」。
お二人のブログは長く一読者として読ませて頂いていて、お逢いするのを楽しみにしていました。
今回はノコノコ君がセッティングしてくれました。
予算でおまかせ料理を出してくれるんですね。飲み放題は+2000円/2時間。
ビールやワイン、カクテルまで多彩なメニューが用意されていました。
お一人一杯限定ですが、カヴァもある!!まずはカヴァで乾杯です。
宇都宮の古地図を広げたり、ノコノコ君の自転車談義に爆笑したり、
ひばらさんの探訪中のネタ話を聞いたりと話題が絶えません。
料理も運ばれてきて、一層楽しさが増してきます。
「アンチョビポテト」 「タコのガルシア風」
「マッシュルームの姿焼き」
さすがブロガー。お皿が運ばれてきたのと同時に撮影会の開始です。
しっかりマナーモードになっており、シャッターを押す音は無音。でも面白い光景です。
みな夢中でお代わりしたのは「自家製サングリア」。まさにフィーバー状態。
何杯お代わりしたことか・・・。私は生ビールやワイン、カクテルをハイピッチで。
切り立てほやほやの「ハモン・デ・トレディ エス」が大皿に一杯。
生ハム好きのひばらさん、テンションアップです。バケットに挟んで幸せそう~。
「ローストポーク」は堂々の厚さ。柔らかくジューシー!!
オニオンやポテトのフライもどっさりです。
そして・・・ついにやってきた「パエリア」!!
ひばらさん絶賛です。さすが若いお二人、あっという間に完食です。
そんな姿を眺めながら、赤ワインやジントニックやバーボンソーダなど次々に。
2時間たっぷり飲み放題を堪能させて貰いました。
いやー楽しかった!!
会計をしようと思ったら、なんと一人4000円。飲み放題分を差し引きと料理は2000円だったんですね。
これだけで十分お腹が満たされました。別途注文でデザートを頼めないほど。
ご存じの通り、この三月に入籍された二人。
震災の影響で式は延期になってしまったようですが、
息があったお二人の姿は新婚三ヶ月というより長年付き添った熟年夫婦のよう。末永くお幸せに!!
○「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」
住所:宇都宮市塙田4-2-18
電話番号:028-678-2525
定休日:日曜日
営業時間:11時~13時(月~金:テイクアウトのみ)、17時~24時(L.O23時30分)
公式HP:http://www.rico-rico.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10099
ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/strJ000861461/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10549917049.html






