棚田 菜の花祭り(宇都宮市)
鹿沼での所用の帰り大谷街道を走っていると、「棚田菜の花開放」と書かれた立て看板が。
まるで吸い込まれるように車を国道293号線に。
多気山不動尊 の北側、通称「下野萩の道」を入り多気山不動尊裏参道付近に近づくと、
2010年4月17日、18日の2日間、「棚田菜の花祭り」が行われていました。
昨年は1300人が来られ、年々賑わいあるお祭りになっているとのこと。
現在宇都宮では「菜の花プロジェクト」を進行中で、
菜種から油を搾取。食用として使用した後、農業用機械の燃料として利用する取組が行われています。
ここ城山地区も多くの菜の花が植えられ、お祭りをすることで多くの人に認知して貰おうという運動を実施中。
地元の農産物を販売したりと眺めているだけでも楽しい。「宇都宮純菜種油」も売られていました。
「菜種油の山菜天ぷら」1パック300円を購入。
田下御囃子会の皆さんが軽快なお囃子を披露してくれていたりと、お祭りムードを満喫。
菜の花畑の真ん中に清流が流れ、ぼんやり眺めているだけでも心が洗われます。
今年は例年と違い、平均気温が低い日々が続いているせいか、まだまだ美しい菜の花を満喫できそう。
「棚田菜の花祭り」の主催者の方と話をさせていただいたら、
「祭りは2日間で終わってしまいますが、是非足を運んで欲しい」とのこと。
常識を守って、美しい菜の花を眺めに行かれてはいかがでしょうか。
○主催 城山地区菜の花プロジェクト実行委員会
詳細地図は、「Google map 」を参照下さい。
○問い合せ先 城山地区市民センター
住所:宇都宮市大谷町1059-5
電話番号:028-652-4794
サンヒルズ ゴルフ&リゾート(宇都宮市)
実に4年ぶりのゴルフ・・・・。
ゴルフバックを探し出すところから、始まりました。
どうにかクラブなどは錆びずに原型を留めていてくれていましたが、バックのファスナーが開かない・・・。
やっとのことこじ開けるも、靴やグローブはすでに使い物にならない様子。
30分の格闘後、感動のご開帳!!
大型のスポーツショップに置いてあるかと足を運ぶも、ゴルフ関連のモノが無く唖然と。
そうなんですよね。ゴルフは専門店に行く必要があったことさえ忘れていました。
久しぶりに見るゴルフ商品。
ゴルフシューズの変化には驚かされました。
空も飛べるのではと思えるクッション性。翼のように広がったスパイク。新鮮な驚きでした。
既存商品よりSweet Spotが大幅アップ、飛距離アップと謳っていたドライバーは、4年でどれほど進化したかと期待して売り場を見たら・・・。さほど変っていない様子。
「飛ぶ!」「曲がらない!」道具を買っても、結局は使い手が練習しなければ上手くならないですよね。
----------------------------------------------------------
今回お邪魔したのは「サンヒルズ ゴルフ&リゾート」
宇都宮ICから車で10分足らずというロケーションで、首都圏からのお客さんも多いとのこと。
昔の良き時代を思い出させてくれるような立派なクラブハウス。
温泉や温水プール、テニスコート、宿泊施設も完備されています。
思わずカメラを構えてしまうような絶景の連続。
4年前のゴルフウェアではキツイのではと前日ゴルフショップに。
すでに春物ばかりで半袖モノしか。でも暖かな1日で、半袖が気持ちいい晴天。
コース内の桜は満開。花見をしながらゴルフを満喫。
どうなることやら・・・と不安だった内容はダボペース。さすがにアプローチ&パターは駄目で3パットを連発。
池にある浮き輪を撮影したイースト16番コースでは、アゴがキツイバンカーに捕まり大タタキ。
諦めて後ろに出した頃には、すでに大きくスコアーを”伸ばした”あとでした。^^;
コースが見渡せる2階のレストランには、たくさんのお客さん。
ノンアルコールビール500円が、ランチのメイン飲料になったのが時代を感じます。
接待でゴルフされる機会が多い方と一緒だったのですが、池からボールをすくう棒を自分のゴルフバックに入れておこうかなとつぶやかれていたのが印象的でした。まさに接待の鑑。
参加された皆さま、下手なゴルフにお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
ハンディキャップに恵まれ177人中42位。子供達に面目が立ちました。^^
○「サンヒルズ ゴルフ&リゾート」
住所:宇都宮市上横倉町1000
電話番号:028-665-4111
公式HP:http://www.sunhills-cc.com/
栃木が日本一だ!!優勝パレード
創設からたった3年で、悲願の日本一を達成した「リンク栃木ブレックス」。
今シーズンは残念ながら1試合も生でプレーを見ることが出来ませんでしたが、
とちぎテレビや新聞で大きく取上げられる試合内容を見ては応援してきましたので、感無量でした。
2010年4月17日「栃木が日本一だ!!優勝パレード」が、
栃木県庁から宇都宮市役所の間のシンボルロードを交通規制をして行われました。
私がいたのは「宇都宮市役所」。
次第に沿道に人が集まりだし・・・。
車の往来がストップ。通りを見つめる目に、力が入ってきました。
ついにパトカーの姿を発見。
シンバルやドラムの軽快な音楽が徐々に大きくなってきます。
マーチングバンドが先導する形で市役所内に入場!!
「おお!!凄い!!」という声が周囲から聞こえて来ました。
オープンカーに乗って、ウィスマンHCと山谷代表。
チームを日本一にした立役者のお二人に、大喝采が。
続いて本陣!!選手達が乗ったトラックが目の前に。
観衆は大興奮。思い思いの選手の名前を絶叫!!
車がグルリとUターンするベストポジションをゲットできたお陰で、全員の顔を見ることが出来ました。
あっ!お知り合いのKさんがトラックに走っていく!!
何かトラブルかと思ったら、今回欠席だったスコット メリット選手の紹介ボードを受取り、高々と掲げながら行進を再開。うわ~、みんな最高の笑顔です。
車を追うように観衆も大移動開始。
宇都宮市内はお祭り状態でした。
----------------------------------------------------------
優勝パレードの後、オリオンスクエアにて「栃木が日本一だ!!優勝報告会」が行われました。
私は行けませんでしたが、行った方から写真を頂戴しました。
写真で見て唖然!!人・人・人!!
栃木県にプロバスケットチームを作ろうと始まった小さな小さな活動が、これほどの人達を動かすに至るとは。
人間の可能性は無限大だと改めて教えられました。
○「リンク栃木ブレックス」








