環坂(宇都宮市)-7
加賀百万石、金沢の名士の方と夕食を共にすることに。
非常に謙虚な方で、私を兄のように慕っていただきご一緒するのがいつも楽しみです。
今回お連れしたのは里山に囲まれた8席のみのフレンチ「環坂」さん。
18時45分の開宴までは、別室でのんびり談笑を。
忙しさが染みこんだ体と心が、環坂さんの空気で浄化されていく貴重なひととき。
潜水士が浮上時に体を慣らすため、減圧室に入るのに似ているな~。
ついに開宴。
まずは「ピルスナービール風の谷」と「ダークラガービール風の谷」各900円で乾杯。
今回はメインをグレードアップして10000円のお料理でお願いしました。
最初に一品目は「焼き椎茸(原木・益子産)のポタージュ。
香り・味わいとも椎茸の旨味が最大限に表現されています。これは美味しい~。最初から凄い!!
手づかみでどうぞ、と「ブリのカマ入りシュー」。
周りの緊張されたお客さん達を一気に和ませてくれました。さすが環坂さん。空気が変りました。
カウンターの中で丁寧に野菜達を和え、大皿に盛りつけを始めました。
「天然平目の冷燻製&フグのチーズ焼き 中屋さん(壬生町)の野菜達と共に」
素材のままでも十分に美味しい食材を厳選し、手を加えることでより魅力を引き出すシェフの技法。
サラダの味わいが春らしくまろやかになってる!!絶妙な加減で季節を感じさせてくれました。
「小海老入りの温製フラン」
フラン自体に海老の出汁がたっぷり。プリプリの海老と滑らかな海老の競演。
「福井・越前港から”天然真鯛”のワプール 健康な菜花を添えて」
岩のりのソースが真鯛の旨さを引き立てます。
上に乗っている焼きトマトが驚く美味さ!毎皿サプライズがあるのも楽しい~。
「ハルアケボノ(北海道産)とライ麦の自家製パン(白神こだま酵母)」
「特選土佐赤牛ヒレ(高知・嶺北牛)の白炭火焼 キタアカリや人参のピュレと共に」
上質で味わい深いお肉・・・それに負けないほど魅力あるピュレ。
この皿にあるものすべてが主役級の魅力。でもしっかり調和されている。
今回は「グラスワイン(シャトーレオン)」900円と、「AQUITANIA」というチリワインをボトル5000円で。
個性的なお茶碗がカウンターに並ばれました。
それぞれのお客さんに好みの分量を聞きながら、シェフ自ら炊きたてのご飯を取り分けます。
「蓮根入り炊き込みご飯」
少々ご飯を残し「タイ風のカレー」か「お茶漬け」を選択。
もうお腹一杯と思っていたのに・・・あと一口食べたい!!と思わせるトドメの魔法。
「ミルフィーユ、日向夏の氷菓をのせて(想いやり生乳を使用)」
伊豆のドングリ農園の日向夏。サクサクとしたパイの食感との調和が最高~。
お隣に座っていた男性が本日お誕生日。スタッフ全員でスペシャルデザートのお祝いを!!
余韻を残しながら、再度別室に。
このままゆったり環坂さんで微睡んでも良し、夜の街に繰り出すも良し・・・^^
環坂ブレンドの珈琲とジャスミンティー。焼き菓子が添えられています。
翌日はお互い早い時間から東京で仕事ということで早々に。
○「環坂」
住所:宇都宮市長岡町160-4
電話番号:028-600-1819
定休日:月曜日、日曜日の夜の部
☆開宴時間☆
12:00・13:30スタート(火~金)・・・・・・\3.500
12:00・13:40スタート(土、日祝日)・・・\5.500
18:45スタート(火~土)・・・・・・・・・・・・\8.000
(メインディッシュを特選黒毛和牛ヒレ炭火焼に変更の場合)+\2.000
* 料金(税・サービス料込みの表示)
ディナー貸し切り時のお時間は ご相談ください。電話や公式HPからご予約下さい。
じゃじゃえ(宇都宮市)-3
宇都宮市の繁華街を流れる釜川。
仲町から本町に引っ越してきた「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」さん。
カウンター席とテーブル席が1つ。
小さなお店で店員さん達との距離が近く、居心地イイ空間になっています。
もちろん頼むのは「じゃじゃ麺」。
1玉500円からお腹の具合に合わせて、玉数を増やすことが出来ます。
食べ方を写真で紹介されており、初めての人にも安心です。
「じゃじゃ麺 二玉」650円をオーダー。
大きな器に盛られたじゃじゃ麺が目の前に登場!!
刻みネギやキュウリ、生姜に肉味噌を豪快に混ぜ合わせていきます。
各種調味料で好みの味に調整し、イザ!!頂きます~。
独特の麺に絡んだ肉味噌。美味しい~。
気候の変化でちょっと風邪気味だったのですが、生姜&ネギパワーで絶好調~。
今回は麺やキュウリを多めに残し、卓上の生卵を割り器に。
「チータンタン」と声をかけると、ここにゆで汁などを加えて再度戻してくれます。100円
身体が温まり、これが最高。
一つのお皿で二度楽しめる!!何とも愉快です。
「からあげ 子」120円を追加注文。(「親」は鶏肉のからあげ)
煮卵をフワッとした衣で揚げてくれたモノ。中からとろ~り黄味が出てきて、私の好物の一つ。
唐揚げや餃子は持ち帰りもOKとのことです。
移転前に評判だった「チャレンジじゃじゃ麺」。ついに再開されたようです。
「じゃじゃ麺」10玉+チータン3個を30分以内で完食すると、「チャレンジ麺」無料+食事券3000円。
夜のみ要予約で1980円。お邪魔した時点で成功者が1名出ていました。タイムは何と19分。凄い!!
○「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」
場所:宇都宮市本町13-18 本町第二ビル1F
電話番号:028-621-5552
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業します)
営業時間:11時30分~14時30分、17時~翌2時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5796
サンタルチア(佐野市)Part2
「棚田 菜の花祭り 」にて、一台の可愛らしい車を発見!!
佐野市にある「イタリアンジェラート サンタルチア」さんが出張販売をされているではないですか!!
以前フタバ食品の「レモン牛乳アイスミルク
」を紹介したとき、サンタルチアのオーナーから「レモン牛乳を使ったアイスを試作中」というコメントを頂いていたので、もしやと思い車に近づいたら・・・。
あった!!!「レモン牛乳」のジェラート!!
初めての人は「レモン」を連想して飲んで、唖然とした表情をみせる「レモン牛乳」。
レモン色はしていますが、味はレモンとはかけ離れているんです。
その時のコメントに、「ただ、無果汁が許せずレモンを入れますが酸味が・・・。とりあえず試作してみます」と。
もしや・・・レモンの引力に引かれ、レモン牛乳とかけ離れた商品になっているのでは・・・・と一抹の不安が。
試食用のスプーンで一口食べさせて貰いました。
爽やかな口当たり・・・徐々に広がっていくまろやかな甘さ・・・おおお!!レモン牛乳がキター!!
さすが見事に商品化されていました。サラリとした余韻を残し、消えていく食感はサンタルチアさんらしい。
今日はカップかコーンで1つ300円。
----------------------------------------------------------
まずは「レモン牛乳」のジェラート。
レモンの皮などをピューレして隠し味程度に入れた果汁。これが序盤の爽やかな口当たりになっています。
そして広がる味はまさに「レモン牛乳」の優しい甘み。みんなに大評判。

「カボチャ」
カボチャの食感、甘さが見事に再現。女性陣に高い支持を受けました。
「極上ミルク」
みな最初は、牧場などで食べる濃厚であとを引くアイスを皆連想していたようです。
いい意味で予想を裏切ります。
ミルクの良さを表現しつつサラリとした口どけに驚かれていました。
乳臭さはなく、さっぱりといくらでも夢中で食べ進んでしまいます。
----------------------------------------------------------
自宅用には前回大評判だったマカロンを。
今回は「バニラ」と「桜」二種類のみの販売。各150円。
4月15日、宇都宮二荒山神社前のバンバ広場で行われた「Thursday night Fever」でも
出張販売に来られたという「サンタルチア」さん。
今年は様々な形で、宇都宮市内での出張販売を計画されているようですよ。
○「イタリアンジェラート サンタルチア」
住所:佐野市植上町1759
電話番号:0283-21-3285
定休日:木曜日
営業時間:11時~21時


















