スペインバル RICO RICO(宇都宮市)
外国に行くと朝から外食を楽しんでいる人達をよく見かけます。
キッチンが設置されていないアパートメントは珍しくなく、「うちごはん」という風習が少ない国も。
日本では逆に「うちごはん」が主流。
リーマンショック以降はレシピ本が飛ぶように売れ、流れが加速したように感じます。
我が家でも朝早く起きだし息子の弁当や朝食を作る奥さんの姿をみると、家事の負担は大きいモノです。
2010年6月8日から本格始動し始めた「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」さん。
本格スペイン料理が頂けるお店が、県庁前通りと宇商通りの交差点近くに出来ました。
何と朝7時から店先でサンドウィッチなどを売る「キオスク」を設けるとのこと。
コンビニくらいしか開いているお店がなく、選択の幅が少なかった宇都宮。これは素敵な試みです。
古い店舗を上手に改装した店内は、新しいけど味がある造りに。
スペイン料理店らしく、「ハモン・セラーノ」が天井からぶら下がっています。
ワインも各種用意されているようで期待大。
お邪魔した日が定休日で、昨晩のパーティーの片付けをされていた中色々と話を聞かせていただきました。
まだオープンしたばかり。徐々に完全体に近づけて行かれるとのことです。
○「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」
住所:宇都宮市塙田4-2-18
電話番号:028-678-2525
定休日:日曜日
営業時間:17時~24時
公式HP:http://www.rico-rico.net/
(追伸)
実際営業中にお邪魔した様子は、こちら で。しばらく夜のみの営業のようです。
HACHINOJO food・wine(宇都宮市)-15
栃木県内の公共プールを紹介するブログから、いつの間にか「食べ歩き」がメインのテーマに。
しかし我が家は外食をする習慣が無く、飲食店とは無縁の生活をしていました。
ブログをはじめた約5年ほど前までは行くお店と言えば、コンビニがメイン。
早く安く簡単に食事を済ませることが一番と考えていました。
そんな私に、「このお店に行ってみては?」とお奨めしてくれた方々が。
グルメと言われる人達もいましたが、自ら飲食店を経営されている方々からたくさんの貴重な紹介を頂きました。
その中のおひとり・・・湯原さん。「HACHINOJO food・wine」さんのオーナーさん。
いつも陣頭指揮でお客様のサービスをされています。身のこなしがスマート!!素敵な男性です。
今回もカウンターにひとり座って、合間合間に湯原さんと情報交換を。
さすがよくご存じで、まだお邪魔したことがないお店情報をしっかり伝授して頂きました。
今日はBランチ1890円を頂きました。
優雅でふくよかな旨味のキッシュ。チーズたっぷりでとろけます。
アボカドのテリーヌ。まったりと魅惑の午後を想像させます。トマトの酸味が幻想から目覚めさせる働きを。^^
サラダの味付けは最小限にまとめ、素材感がしっかり伝わります。
メインは魚料理か肉料理、どちらか一品。
燻製の芳ばしい香り。口の中でとろけ絶妙な火の入れ方がされていました。
皮はパリパリ、身は半生の美しい薄紅色。バターソースも上質な甘さを添えてくれました。
デザートは定番の「フォンダンショコラ」。
ほんのり苦みを感じる大人のデザート。フォークを入れると熱々のチョコがとろーり溢れ出します。
〆にはエスプレッソを頂き、優雅なOFF TIMEから午後のON TIMEへシフトチェンジ!!
本当はのんびりとした午後の一時を過ごしたいんですが・・・ね。
湯原さんとは食事をしたことがないので、今度是非ご一緒したいものです。
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O) 17時30分~23時(L.O)、(日・祝日は22時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589
祝・幹事長就任 枝野幸男さん
事業仕分けで蓮舫さんと共に一躍時の人になった「枝野 幸男 」さん。
46才という国会議員の世界では若輩者扱いされても不思議じゃない年齢にもかかわらず、
今回の民主党一新人事で「幹事長」という最重要ポストに就任。
心より御祝申し上げます。
----------------------------------------------------------
突然政治ネタの記事で申し訳ありません。
毎回選挙には行っていますが、くくるとしたら無党派層に属する私。
なぜ枝野幸男氏に御祝のコメントを書かせていただいたかというと・・・・。
栃木県宇都宮市出身の議員さんだから。
それも私の高校の先輩。同じ時期に同じ高校の門を潜っていました。
枝野さんの名前を強烈に覚えているのは、宇都宮高等学校弁論大会で3年連続最優秀賞を受賞したから。
当時から一角も二角も抜け出た理論&弁の持ち主でした。
この記事は昭和56年、枝野さんが2年生の時の宇都宮高等学校「瀧乃原新聞」から。
瀧乃原新聞には様々な所で名前が登場していました。
おっ!と驚かされたのが、生徒会「昭和57年度予算編集委員」の委員長に選出されていたこと。
当時もバッサバッサと部活動予算を削っていったのかも。
----------------------------------------------------------
枝野さんが栃木県出身だという認識が低いかというと、栃木県の選挙区から選出されていないから。
東北大法学部卒業後、24才で司法試験を合格。
弁護士資格を取得後、29才で日本新党から埼玉五区で立候補、初当選を果たしています。
地縁血縁のある地ではなく、無縁の埼玉県で政策を訴えての当選でした。
----------------------------------------------------------
栃木県出身者の総理大臣は、今までただ一人。
41代の総理大臣「小磯 國昭」氏のみ。太平洋戦争末期の昭和19年7月~昭和20年4月。
今まで栃木県出身者で一番総理大臣の椅子に近づいた人と言えば「渡辺美智雄」氏。
39才戦後最年少入閣と騒がれた「船田元」氏も、10年後には総理大臣になっているかもと思っていました。
お隣の群馬県は4人も総理大臣を輩出していますので、戦後初の栃木県出身総理の誕生を心待ちしています。
渡辺喜美さんも頑張ってください!!
----------------------------------------------------------
(追伸)2010/6/13
政権党の最年少幹事長に就任した「枝野幸男」さん。
就任後初めて故郷宇都宮に帰っての街頭演説が、6月13日オリオン通りと陽東ベルモールで行われました。
東武百貨店正面入り口には、黒山の人集り。
その異変に気がつき、ナイスタイミングで間近で拝見することが出来ました。
あっ!「岡田克也」外務大臣だ!!テレビで見るよりいい男。
「かつや~」と若い女性のかけ声が飛んだのにはビックリ。
枝野幸男さんが演台に登るときに、自然に手を伸ばす岡田さんのジェントルマンぶりはさすがです。
この日はNHKやテレビ朝日などなど、テレビカメラがズラリ。
道路に座り込んで演説の内容をリアルタイムに活字に起こしている記者達が。
おおとりで「枝野幸男」さんが登場。
周囲にいた人達の空気が変ったのを感じました。故郷に錦を飾ったとはこのこと。
さすが議員さん達の演説手法は見事。
柔らかい語り口で民衆の心をほぐし、語尾をハッキリさせ力強い印象を持たせる。
何を話すかより、どのように話すか・・・聴覚より視覚の方が重要なのかもしれません。
でも・・・私の関心を惹いたのは、枝野幸男さんにピッタリと付いていた眼光鋭いSPの人。
そしてその人がしっかりと握りしめていた「アタッシュケース」。











