ロッテワールド
当初三日目は世界文化遺産に指定されている「水原(スウォン)」 と「エバーランド 」に行く予定にしていました。
しかしこの日の天候は雨模様。
ということで急遽計画変更。
子供達が楽しみにしていたテーマパーク「エバーランド」の替わりに、屋内テーマパーク「ロッテワールド」へ。
宿泊場所「楽古斎(ラッコジェ)」から一番近い地下鉄「安国駅」へ。
キップは日本語も対応してくれる自販機。タッチパネルで楽々購入。キップではなく「一回用交通カード」が。
ピッとタッチするだけで、改札が抜けられます。
飛び込み防止のため、ホームと線路の間には自動ドアが。
どこで乗り換えるのかと、子供達と確認し合うのも楽しい。
地下鉄で降りた後忘れてはいけないのが、「一回用交通カード」には保証金が上乗せされていること。
改札を降り、専用の機械にカードを入れると、1枚当り500ウォン(38円)が戻ってきます。
蚕室(チャムシル)駅で下車すると、そのまま地下道で「ロッテワールド」へ。
地上に出ないでそのまま行けます。
日本人専用の割安料金セットがあるようで、それを購入。いざ入場。
楕円形のドームの中にはアトラクションが一杯。
遊園地がそのまま屋内に詰め込んだという印象でした。天井には気球やモノレールが走ってる。
驚いたのは真ん中の空間。
下には夏でも滑ることが出来るアイススケートリンクがあるではないですか。
未来のキム・ヨナを目指した子供達が、キチンとコーチについて練習をしていました。
人が大勢集まる遊園地に併設しているスケートリンク。子供達の興味を誘うには最高の環境です。
このスケートリンクを囲むようにあるアトラクション。子供達は次々と好きなモノに。
家族全員で「気球」に乗り込むことにしました。
上からの眺めはイイモノです。
バイキングやウォータースライダー、ジェットコースターも上から眺めて・・・。
野外部分は「マジックアイランド」と称し、ロッテワールドのシンボルマークにもなっている「お城」も。^^
随分小ぶりになってしまった「シン○レラ城」のような感じです。
こちらは絶叫系アトラクションもたっぷり用意されていました。
現在「リオ サンバ フェステバル」を開催中。
見事な踊りを見せてくれていました。
狭い敷地にたっぷりアトラクションが用意されているので、乗り場がわからないケースも。
事前にネットなどで調べてから行かれるのをお奨めします。
目立つアトラクションには長蛇の列ですが、隠れた面白アトラクションはガラガラだったり。
この日は韓国でも夏休みで大勢の家族連れで大賑わい。1時間待ち状態でした。
○「ロッテワールド」
楽古斎(ラッコジェ)Part4 周辺の街並み編
私は今までソウルというと、様々なホテルがある明洞や、南大門などの印象しかありませんでした。
楽古斎(ラッコジェ)に宿泊することで、出会った街「北村韓屋マウル」周辺が大変好きになりました。
王宮も歩いてすぐ、お洒落なレストランなどがある「三清洞」や古都の情緒が味わえる「仁寺洞」なども近く。
楽古斎周辺も、韓屋がいたるところに建っていて、カメラを向ける機会がたくさんありました。
でも一番好きなところは、下町の雰囲気が味わえたこと。
楽古斎から歩いて北村韓屋のメインストリートに出た場所(徒歩1分弱)にある「○○文庫」さん。
本屋であり、文房具店であり、駄菓子屋さんでもあるお店。
最初に興味を示したのは子供達。道路に置いてある「ガチャガチャ」に引き寄せられるように。
お値段は100ウォン(7.5円)と200ウォン(15円)。激安!!
出てくるモノは、表に宣伝されているモノと全く違うモノが続々と。
消しゴムやコマ、ベイブレード崩れや恐竜・ワニの人形・・・。思わずニヤリ。
正面にはストリートファイター(?)のゲーム機が二台。
店内には韓国のメモ帳や駄菓子などたくさん。
友達へのお土産など、このお店で買わせていただきました。
大人も子供も大好きなお店になりました。
ちなみに日本語は通じませんよ。
私はもっぱら楽古斎から歩いて2分の「ミニストップ」に。スイカ売りのオッチャンが路上販売してました。
○「楽古斎(ラッコジェ)」
楽古斎(ラッコジェ)Part3 食事編
楽古斎(ラッコジェ)さんの宿泊には、夕、朝の二食分をつけることもできます。
どんなお料理が出てくるのか・・・これも楽しみの一つです。
到着すると、冷たい「五味子(オミジャ)茶」でもてなしていただきました。
あっという間に指定した夕食の時間。二晩とも18時30分にしていさせていただきました。
食事の場所は、私達の居間で。
箸やスプーン、カップなどずっしり重い金属製。
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「一晩目の夕食」
ズッキーニのナムル、なすのナムル、白菜キムチなど、野菜たっぷりのパンチャン(おかず)
この旅行中、たっぷり野菜を食べているので皆お通じが良くなっている模様。
ズッキーニやねぎのジョン、焼き魚などでご飯が進みます
「蟹のしょうゆ漬け(カンジャンケジャン)」ニンニクなどが入った薬味しょうゆに生の蟹を漬け込んだもの。
わかめスープはボリューム満点です。
韓国のすいかも甘くて美味しい、素敵な夕食になりました。
私は韓国ビールでほろ酔い気分でした。
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「一泊目の朝食」
二日酔いにも良い水キムチ。韓国海苔や白菜キムチなど、今日もおかずが満載。
色んな食材を食べられ、健康にも良さそう~。
「お粥」の朝食。優しく炭水化物が体に吸収されていき、エネルギー充電完了。
大人にはコーヒー、子供達はオレンジジュースで〆。
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「二晩目の夕食」
今日もおかず満載。よく私がお酒を飲むからでしょうか、水キムチも食卓を飾りました。
小さなお好み焼きという感じの「ジョン」に子供達も慣れ、お箸が進みます。
日本で言えば「鯖の煮込み」のような大皿料理。
それをつまみながら、マッコリをグイグイ飲んでいました。
石釜に這入った熱々のスープとご飯。
つい口を付けてスープを飲みたがりますが、さすがにこれはスプーンを上手に使って飲まないと・・・。
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「二泊目の朝食」
ソウルでの最後の朝食。正直言うと少々韓国料理に飽きだした頃・・・。
そんな私達の気持ちを察してか、コンチネンタルブレックファースト。
半熟卵にベーコン、胡桃の熱々パン。ありがたい朝食になりました。
○「楽古斎(ラッコジェ)」
公式HP:http://www.rkj.co.kr










