岩保流しそうめん店(栃木市)
お盆も過ぎて、暑さも収まるかと思いきや・・・。暑い!!
この日は末っ子と2人だけのランチ。
そうだ!!「流しそうめん」を食べに行こう!!
宇都宮から栃木街道で南に。壬生町から小山市方面に向かう途中にありました。
ここが「岩保流しそうめん店」。
街道沿いにあるにも関わらず、緑に覆われどこか山間のお店に迷い込んだような雰囲気。
玄関口には夏を象徴するビール片手のキャンペーンガールさん達がお出迎え。
広い店内には「流しそうめん」マシーンがズラリ。
大中小、様々なサイズのマシーンがあり、12人ぐらいの団体さんが一堂に会して楽しめる巨大なモノも。
そう・・流しと言いながら、水流でくるくる廻る「回転そうめん」なんです。
以前家族でお邪魔した益子町の「大川戸ドライブイン
」を思い出す。
人の良さそうなおばちゃんがたくさん働いています。
メニュー表はなく店内にただ商品名だけが手書きで書かれているものがあるくらい。
玄関口に書かれていたものが唯一のメニューだったのかも。
でもおばちゃんのアドバイスを聞いて、「流しそうめん」2人前、「からあげ」1皿を注文。
どんどん水量が増えていくそうめんマシーンから涼をとりながら、周囲を見渡すと癒される~。
早速、めんつゆ(醤油ベースとゴマだれの2種類)や薬味が登場。
食事の準備が完了しました。あとは麺が登場するのを待つばかり。
その前に・・・山盛りの「からあげ」1050円が登場。揚げたてなので熱々。
大きなからあげが10個ほど。圧倒的なボリューム!!二人でガツガツと食べ始めました。
おばちゃんが「そうめん」(1人前550円)を水に投入。
お箸をスッと入れると簡単にそうめんが纏わり付いてきて、楽々キャッチ。
娘も麺好きなので、2人前では足りるかな?と思っていましたが、結構の量。
からあげも頂いたので、二人とも追加オーダーすることなくお腹一杯でした。
9月末頃まで「流しそうめん」の営業をやっているとのこと。
是非ご家族で足を運んでみてくださいね。
○「岩保流しそうめん店」
住所:栃木市大光寺町1281
電話番号:0282-27-1313
定休日:不定休(悪天候時など) 9月末頃まで営業
営業時間:11時~
ぐるなびHP地図:http://rp.gnavi.co.jp/5685827/map/
ミハシカフェ(宇都宮市)-18
いくつもの顔を持つ「ミハシカフェ」さん。
二荒山神社と宇都宮城を結ぶ朱色の橋「御橋」の近くにあるお店です。
2010年8月7日オープンした「MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店 」。
子供達と一緒に覗きに行った帰り、ランチでお邪魔させていただきました。
昼間の顔は、老若男女、誰でもフラッと入れる気軽な雰囲気を持っています。
平日ランチは900円~。お手軽なお値段。
まずはランチで登場する「温野菜」。ミハシカフェのランチを語るには、絶対欠かせない一品。
旬の野菜がたっぷり。
お代わり自由の「パン」も熱々です。チーズが入ったオリーブオイルでどうぞ。
次女がチョイスしたのは「豚バラ肉のロースト」900円、末っ子は「ステーキフリッツ」1200円。
昼間からガッチリお肉が食べられると、大喜び。
私は「太刀魚のポワレ」900円。
暑い日でしたので塩が少し多め、下には海老がたっぷり添えられていました。
私は「エスプレッソ」、子供達は「桃のアイスティー」や「マンゴージュース」を頂いて大満足。
この日も次々来られるお客様で、常時満席状態。皆さん楽しそうにランチをしていました。
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午後は本格エスプレッソマシーンで作るカフェが評判。
軽食も用意され、本を片手にアフタヌーンティーを楽しむお洒落な方の憩いの場。
そして・・・夜は・・・ソムリエやチーズの資格を持つご主人が組み立てる魅惑の夜が待っています。
この日は高校の同級生が10人ほど集まり、ミニ同窓会を。
県外で働いている人も多く、帰省しているお盆シーズンでないと逢えない人も。
螺旋階段をあがり、2階の個室を貸しきりで使わせていただきました。
まずは生ビールで乾杯。高校時代の思い出話(やんちゃ話が主でしたが)で盛り上がりました。
「ホタテの温製サラダ仕立て」 「金目鯛のポッシュ 夏野菜を添えて」
シェフは私達の嗜好を考え、お酒が進む料理のオンパレード。
オーストラリアのワイン「ビルヤラ」や、芋焼酎「伝」3000円。
そして砂糖大根で作ったフランス産の焼酎「パリ野郎」3000円。
甘い香りにもかかわらず、ピリリと暴れん坊の焼酎でした。パリの男は気をつけろ!と言うことかな?
まるで高校生に戻ったように、賑やかで愉快な大人の夜になりました。
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第一・三月曜日(2010/8/28~8/31までお休みになります)
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分) ランチタイムは11時~14時
公式ブログ:http://ameblo.jp/mihashicafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111
やまと(宇都宮市)-6
22時頃から飲み始めることに。
でも宇都宮市は地方都市だけあって、早めに閉まってしまうお店がほとんど。
そうだ!!本町ABCビルの1階にある「やまと(YAMATO)」さんに行こう!!
飲み屋さん街だけあって、翌2時まで営業してくれているお店。
靴を脱いで、L字型になっているカウンター席に。
いつもニコニコしている好青年のご主人は大の巨人ファン。
プレミアムモルツの生ビール550円。やはり飲み始めのビールは美味い!!
お通しは「うさく」と言われる、鰻の酢の物。オオ!粋なお通しでヤルナ~。
旬のお刺身がズラリ。
お奨めを聞くと貝類が良いとのことで「サザエ刺身」800円と「つぶ貝刺身」1300円を。
調理をしている姿がよく見えました。つぶ貝も大きく立派。
合い盛りにでの登場。美味しそう~。
まずは「サザエ」から。磯の香りが心地良い。
しかし「つぶ貝」の美味しさに軍配が。
「つぶ貝」の甘さは格別。肝の部分もなんと美味しいのでしょう~。魅了されてしまいました。
「富乃宝山」の四合瓶3700円をロックでガツンと。
お酒が進む進む。
先ほど食べた鰻の酢の物が美味しくて、「うなぎ白焼」1300円をオーダー。
どこの産地のものか聞くと、実家がある浜松産とのこと。
じっくり焼き上げて目の前に。
皮の部分はカリッと、身はふっくら。見事な焼き加減。
美味しいうなぎの白焼。ご主人は若くてもセンスが良い仕事をされる。
聞くと休日は和食ばかりと言うので、フレンチやイタリアンなど他の料理を食べて欲しいとつい熱弁を。
将来、日本料理にこだわらずに幅を広げたご主人料理が食べたくなってしまったから・・・。
〆はやっぱりおでんで。
じっくり煮込まれていますよ~。冷房が効いた部屋で熱々おでんです。
「大根」、「ロールキャベツ」、「はんぺん」、「うおがしあげ」各170円。
5月で3周年目がスタートした「やまと」さん、まだ33才のご主人の益々の成長が楽しみです。
○「やまと(YAMATO)」
住所:宇都宮市本町7-3 ABCビル1F
電話番号:028-621-9988
定休日:日曜日
営業時間:17時30分~翌2時




















