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末娘との二人旅

「おとうちゃん」

この言葉が末娘が使う私への呼び名だったとは・・・。


「パパ」とか「お父さん」とかならわかりますが、「おとうちゃん」という昭和を感じる呼び方。誰が教えたんだろう?


土曜・日曜日は仕事で常日頃二人っきりで行動することが少ない末娘と二人旅を。


家に帰ると母親が中心で、私を呼ぶということが少ない我が家。

新鮮な驚きがあった旅になりました。


二泊三日のグアムへの旅。


成田空港集合が早いことと、宿泊代だけで15日まで駐車代金無料のため「成田ビューホテル 」で前泊を。

23時過ぎに到着し、すぐさま就寝。

前日までに成田に到着しているというのは、気分的にずいぶん楽でした。
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ホテルからはシャトルバスで6時30分に成田空港に到着。

空港で朝食を済ませ、いざグアムへ!!


子供用の食事セットを頂いて、娘はご満悦でした。

健康的なグアムの旅のスタートです。
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彩食蔵部 くらしっく(栃木市)Part2

蔵の街栃木市の方々との祝宴。

本来なら夜に行いお酒でも入ると華やかなのですが、メンバーの都合がつかず昼間に開催することに。


今回お邪魔したのは「彩食蔵部 くらしっく」さん。

とちぎ蔵の街観光館の一角にお店を構えています。
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昔ながらの間口が狭く奥に長い敷地。

奥にある白と黒に色分けされた蔵は、今見てもお洒落。一角には蔵の内部の様子が再現されています。
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道路側からではなくグルリと回った通路側が入り口。

まるで隠れ家のような造りです。
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店内はカウンター席とテーブル席。

カウンターの壁には稲穂が。季節によって変えているとのことで、粋なおもてなしです。
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少しでも夜の雰囲気を作ろうと、「キリン フリー」400円で乾杯。

キンキンに冷えた陶器の器が嬉しい。
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ランチは1600円から。

今回は事前に予約して、ひとり5000円のコース料理をオーダーさせていただきました。

フォークとスプーンにお箸。フレンチを気軽に食べて欲しいという想いが伝わります。
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まずはアミューズ「あおのりの冷製ロワイヤル」。

涼しげな器に入っての登場。潮の香りが気持ちいい。
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色彩豊かなオードブルがズラリと。
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「海老と蒸し鶏の生春巻き」           「ヤシオマスとマグロの燻製&真鯛とアンキモ」
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「ホタテのマリネ」                 「イエローミニトマト」
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特に印象に残ったのは「自家製豆腐」。

濃厚でまったり。ほのかな甘さが素敵です。酸味がないレアチーズを頂いているよう。
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スープ「栃木県産とうもろこしのクリームスープ」

ザラツキが無く、とろーりと口の中で甘みが広がっていきます。最後の一滴まで惜しみながら・・・。
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「天然酵母のひまわりパン」

ひまわりの種が心地いい。香りも良くバターは付けずに頂きました。
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魚料理「秋鮭のバリエーション お祝いの赤い盛りつけで・・・」

紅鮭の上にはホタテのムースが。天使の海老がお祝いの席を盛り上げます。

白ワイン風味の濃厚ソースがしっかりと味わいに花を添えます。
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「洋梨のソルベ」

果肉も入っていて美味しい。杏子のソースも爽やかに。
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肉料理「北海道牛のミニステーキ なめこでとろみをつけたバターソース」

旬の野菜を添えた一皿。作り手の繊細な美意識が伝わります。

一口大の柔らかいステーキをなめこのとろみでいただくとは・・・美味しい。
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デセール。

実はガトーショコラの上には、お祝いの旗が立てられていました。

素敵なこころくばり・・・ありがたい。
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自家製ガトーショコラは、とろ~りチョコソースがしたたってきます。

濃厚な甘みが酸味あるソースとマッチしている。


クレームブリュレは上質な味わい。なめらかでお代わりしたいくらい。

季節のフルーツも添えられていました。
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コーヒーや紅茶で〆。温かいコーヒーを頂きました。

ほろにがで美味しい。ミルクは泡状で出てきて、素敵な演出を楽しませて貰いました。


シェフの美に対する繊細さが伝わる料理達。優雅なランチになりました。

様々なこころくばり、ありがとうございました。
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○「彩食蔵部 くらしっく」

住所:栃木市万町4-1 とちぎ蔵の街観光館

電話番号:0282-22-3815

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、臨時休みあり


営業時間:11時~15時(L.O14時)、18時~

公式ブログ:http://www.mauve.co.jp/kurachic/tochigi/

ぐるなびHP:http://r.gnavi.co.jp/p765500/

一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10249119010.html
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旬魚旬菜 千石(宇都宮市)

久しぶりに歩いたJR宇都宮駅東口。

以前会社が駅東にあったときにはよく足を運んだものですが・・・。

あまりの変わりぶりにビックリさせられました。


今回お邪魔したのは「旬魚旬菜 千石」さん。

Mさんのお奨めのお店とのことで、12名でお邪魔しました。
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大広間があり昔ながらの居酒屋さんという店内。初めて来たように感じません。

奥ではベテランの職人さんたちが調理をしている様子も伺うことも出来ます。


広間を区切った個室で宴席を開かせて頂きました。
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まずは生中480円を頂いて乾杯!!お通しをつまみに一気にゴクリと。
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玄関口に常時150種類以上のメニューを用意していると書かれていましたが、

本当に多彩な料理がずらりと用意され、どれにしようか迷ってしまいます。

今回はすべて単品注文をさせていただきました。


「たこわさび」230円                「川エビの唐揚」480円
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「串焼き盛り合わせ10本」1160円 タレ    「串焼き盛り合わせ10本」1160円 塩
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「特大厚焼き玉子」800円            「北海タコの唐揚」480円
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この辺までは通常の居酒屋さんメニューかな・・・と思っていましたが、

「刺身盛り合わせ ヤマト盛り」4000円が来た頃から、只者じゃない居酒屋さんという印象に。

新鮮で上質な刺身のオンパレード!!
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その中に見慣れないエビが・・・「鬼海老」
漁獲量が少なく「幻のエビ」とも言われる夏の日本海ならではのモノ。

味が濃厚で、甘さも上質。凄いものが出てきたぞ!!と舞い上がってしまいました。
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「海ぶどう」480円                 「ぶりかま」680円
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焼酎も豊富に用意されていて、「もぐら」4000円、「鍛高譚」3500円。

私はもぐらをロックでガンガンと飲んでおりました。
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壁に掲げられていたメニューに、凄いものを発見してしまいました。

「馬盛」!!宮崎県から直送されてきたものとか。よ~し、頂いちゃいましょう!!
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「馬盛」4000円には、5種類の馬刺しが乗っていました。

お値段も張る一品でしたが、皆さんはじめての味に大満足!!私も馬並みに興奮してしまいました。
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「馬レバー」                      「馬刺し 赤身」
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「馬タン芯」                      「馬タケノコ」(大動脈)
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「馬のたてがみ」
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いやー美味しかった!!

宇都宮でこんなに新鮮な馬肉が食べられるとは・・・感動でした。


今日はイイ貝がたくさん入ったんですと、陽気で愛想がいい店員さんの一声で、貝を頂くことに。

「岩牡蠣」1000円                 「ホッキ貝」1000円
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「天然焼きハマグリ」880円            「つぶ貝」1200円
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最後のトドメは巨大な「サザエの壺焼」で〆。

改めて駅東の勢いを感じた夜でした。
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○「旬魚旬菜 千石」

住所:宇都宮市宿郷1-12-5

電話番号:028-636-9255

定休日:第二・三日曜日(連休の場合は、最終日休み)


営業時間:17時~25時 (木・金・土曜日は翌5時まで)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2716