NATIVE DINING UMA~遊馬(宇都宮市)
2010年8月20日、FKD宇都宮店脇の新幹線側道に一軒のダイニングバーがオープンしました。
お店の名前は「NATIVE DINING UMA~遊馬」さん。
マブログ@kamatoku.comさんのブログ で拝見し、お邪魔したいと思っていました。
一度看板に書いてあるお店のロゴがお洒落すぎて、ヘアーサロンかと思って通りすぎてしまいましたが・・・。^^;
お店の前に駐車場が。店先にはテラス席も。
店内は二階席もあるみたい・・・。オープンキッチンとテーブル席がシックな雰囲気で。
ランチは定食780円、ごはんランチ980円、パスタランチ1000円。
ランチにはそれぞれサラダや前菜などが付くほか、なんとドリンクは2杯も付いてきます。斬新な仕組み。
最初に「アセロラドリンク」と「ジンジャエール」を食前酒の代わりに。^^
まずはサラダが登場。
なんとサラダボールにたっぷり!!ちなみにこれが2人前なんですが、小分けしたお皿で4杯取れました。
ドレッシングも凝っていて、「フレンチ」「黒胡麻」「しょうが」の3種類から。
奥さんは「パスタランチ」1000円。こちらには前菜とスープも付いてきます。
「スモークサーモン」「ブロッコリーのマヨネーズあえ」、そして「グリンピースのスープ」。
私が頼んだ「ごはんランチ」980円。こちらには和テーストの前菜が。
奥さんが頼んだパスタは「カマンベールとバジルのトマトソースパスタ」
カマンベールを使うなんて面白い。ガーリックが効いたトマトソースで元気が出てきそう。
私のごはんランチは「竜田揚げおろしポン酢プレート」
カリッと揚げられた鶏肉とポン酢が食欲を誘います。ガツガツと頂いちゃいました。
一緒に2杯目のランチドリンク「アイスコーヒー」を頂きながら・・・。
+200円でドルチェも付けられます。
今日は「マンゴーのアイスとチョコのパウンドケーキ」。果肉が入ったアイス。
奥さんはドルチェと一緒に2杯目のドリンク「紅茶」をいただき満足そう。
夜のメニューを見ると、なんと馬肉料理がふんだんに用意されているではないですか!!
馬刺しは680円、桜肉のミートパスタは1000円など・・・う~ん食べてみたい!!
他に肉系のメニューがたくさん用意されていましたので、厳しい残暑で疲れた体にエネルギー充填できそう~
◯「NATIVE DINING UMA~遊馬」
住所:宇都宮市今泉町202
電話番号:028-678-6265
定休日:火曜日(祝前の場合は水曜日)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、17時~0時(L.O23時)、但し金・土・祝前は2時(L.O1時)まで
セイルズ バーベキュー(グアム)Part2
二日目の夕食はグアムリーフホテルとアウトリガーホテルの間にある「セイルズ バーベキュー」へ。
一日ファイファイビーチで遊んだ後なので、近い場所にチョイス。
たっぷりホテルで夕日を拝んだあとでしたので、到着した頃には徐々に暗くなっていく時間帯。
サンセットを眺めながら・・・というお客さんが多いせいか、ほぼ満席状態。
一番奥の通路側のテーブルを案内されました。
頼んだのは「シーフードBBQ」60ドルと「キッズBBQ」20ドル。
どちらも生ビールやジュース類が飲み放題。
どちらも二人前が一皿に乗って。
3年前にお邪魔した時と比べて、お値段が上がってボリュームも控えめになったよう・・・。
テーブルが接近しているので、海沿いのテーブルならいいのでしょうが内側のテーブルは熱い!!
覚悟して大汗をかいても大丈夫な服装で行きましょう~。
ロブスターテールやキングクラブ。グアムに行くと肉系の食事が多いので、海鮮モノは新鮮に映りました。
ABCストアーで翌朝の朝食にとおむすびやサンドウィッチを買い込んでホテルに。
◯「セイルズ バーベキュー」
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10051684699.html
(追伸)
三日目は朝から海にプールにとグアムを満喫。午後には帰路につきました。
天候にも恵まれ、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
ファイファイ パウダーサンドビーチ(グアム)
二日目はプライベートビーチでゆっくり過ごすことに。
グアムでよく名前が登場する場所といえば「ココス島」や「ココパームガーデンビーチ」。
2005年 、2007年 と二回「ココパームガーデンビーチ」に行って、美しい海と海岸に感動させて貰いました。
今回も再びお邪魔しようと思ったのですが、ネットで人気急上昇のプライベートビーチを発見。
今回はそのビーチ、「ファイファイパウダーサンドビーチ」にお邪魔することにしました。
丸々一日過ごして大人78ドル、子供(4歳~11歳)38ドルという料金をツアーディスクに払ってイザ!!
8時50分に迎えの車が到着。朝からガイドさんのテンションが高くて楽しい~。
海岸沿いのメイン道路を北に進み、ホテルニッコーグアムの先に。
ここからは舗装されていない砂利道。
でも少し行くと地元の人達が泳ぐビーチに到着。ここまでホテルから十分も経っていないかも。
目的の「ファイファイビーチ」は目の前の岬を超えた先に。
他のホテルの人達を乗せた車を待つ間、ガイドさんの説明を聞きながらちょっと休憩。
どうやってこの岬を越えるのかと見渡すと・・・立ち入り禁止の表示板がある細い歩道が。
そして驚いたのは歩道の入口には、日本軍の大砲が!!
終戦から65年。日本を守ろうと果敢に戦われた方々に合掌。
「ここから山超え海超え、3時間の長旅だ。準備OKかい?」というガイドの掛け声と同時に山道に進行。
確かに足場は悪いのですが、途中見えるタモン湾の美しさにうっとり。
急な階段をおり、波でえぐられたような岬の先端を超えた先には・・・。
ホテルが立ち並ぶタモン湾の中で、
まるで隠れ家のような静かで落ち着いたプライベートビーチが広がっていました。
3時間という言葉を真に受けていた娘は、あっという間に到着して唖然。
砂浜も、パウダーサンドのようにサラサラで気持ちイイ~。
到着するとスタッフの陽気な演奏でお出迎え。
参加者の表情がなお一層明るくなります。
到着すると、ここファイファイビーチに関する簡単なレクチャーが。
でも冗談をたっぷり織りまぜながらのレクチャーなので、まったく飽きません。
完全個室の更衣室が3つ。水着に着替え、服や荷物をロッカーに仕舞いイザ海へ!!
チェアーもたっぷり用意されており一人一脚を占有できます。
周囲を見渡すと、北の岬は・・・「恋人岬」だ!!
無料で貸し出してくれるのは「シュノーケルセット」や「マリンシューズ」、「ライフジェケット」など。
カヤックやビーチバレーも出来ますよ。浮き輪はありませんので、小さなお子さんは持って行かれたら。
ガイドさんに教えてもらっても、シュノーケルのコツがなかなかわからない娘。
でも一旦飲み込めると、嬉々として海にまっしぐら。
さすがにココパームガーデンビーチより海の透明度は落ちますが、ホテル前のビーチより澄んでいます。
この日は午後から水位が低くなるということで、ガイドさん同行の「シュノーケリングツアー」なども午前中に。
魚の餌を貰い水中で撒くと、たくさんの魚が・・・娘も夢中です。
午前中はたっぷり魚たちと泳いで大満足。
ライフジャケットでプカプカ浮きながら、夢中になって水中カメラのシャッターを切っていました。
アイスティーとミネラルウォーターは飲み放題。海水で乾いた喉も潤すことが。
トイレはエコトイレになっており、綺麗でにおいも少なく快適でした。
ランチタイムの時間に。内容はチキン・骨付きカルビ・サラダ・ご飯。
しっかりタレが染み込んだチキンは柔らかくて美味しい。もちろんアツアツです。
おかわりOKということなので、チキンを2個も頂いちゃいました。唯一有料はビール。1本2ドルです。
早々と食事をすませ、海に行きたいとかけ出す娘・・・。
追いかけて海岸についたら、先程の食事スペースあたりから軽快な音楽が。
なんと食後に「ダンスショー」が行われていました。
舞台以外にもダンサーが各テーブルを回って大サービス。腰使いが素敵です。
最後はお客さんもステージにのぼり、一緒にダンス!!子供も男性も参加していました。
食事のあとの楽しい演出はまだまだ続きます。
続いては「ココナッツデモンストレーション」!!若いココナッツと熟したココナッツを愉快に解説。
若いココナッツは1グループに1個プレゼントされ、ストローでココナッツ水を。
ほのかに甘いココナッツ水。喉の渇きを優しく癒してくれました。
熟してブラウンになったココナッツも中身を切り出し、生ココナッツ&ココナッツキャンディーをみんなで。
そして絞ったココナッツミルクをひとりひとりにマウスイン!!
女性の中には、顔にたらしてもらい「つやつやする~」と乳液がわりにする人達も。なぜかドキドキ。
ココナッツの葉を使って、エンゼルフィッシュを作る工芸品も。
娘が出来ずに固まっていると、すかさずスタッフのオジサンが作ってプレゼントをしてくれました。
午後から「ジャングル&洞窟探検ツアー」があるとのことで、参加することに。
ガイドさんを先頭に森の中に・・・。至る所にヤシガニがいっぱい。意外と近く場所に洞窟がポッカリと口を。
先住民が台風や津波等の避難場所として使っていた洞窟。
中は鍾乳洞になっていて、様々な形の岩が壁一面に。幻想的です。
そして洞窟の奥に進むと・・・真水が。
しみ出した冷たい水が地中湖のように・・・。グアムに来て、こういう風景を見られるとは思っていませんでした。
洞窟を出てふたたびジャングルを。
自生しているタロイモや木の実の解説を聞きながらドンドン進んでいきます。
すると森の中から古代チャモロ文化の遺跡「ラッテストーン」が!!
本物のジャングルツアー!!こういう場所にも人が住んでいたんですね。
奥に進みと急に視界が開けてきました。
恋人岬の真下のビーチに出てきました。
ほとんど人が入り込まない海岸。
ここでは星の砂があるとのことで、娘も夢中で探していると・・・発見。うれしそう。
ここでジャングルツアーは終了。
海岸沿いを歩いて、ファイファイビーチに到着。途中打ち上げられた綺麗な貝殻達に目を奪われました。
ランチタイムに帰り時間を聞かれます。
14時・15時・16時の3パターン。私たちは15時帰りを選択。
潮が引いて水位が腰下までしかなくなった海で、最後まで娘は大はしゃぎをしていました。
水しか出ませんがシャワーも完備。
海水を流し落としてシャワーから出ようとしたら・・・。足元にいたヤシガニを踏んでしまいました。
殻は壊れてしまいましたが、本体は無事。ゴメンね、次の貝殻を探して頂戴!
海やビーチの質、貸出グッツから言えば、ココパームガーデンビーチの方が上ですが、
フレンドリーな対応と、イベントの充実ぶりはファイファイビーチの方が上のような気がしました。
大人がのんびり優雅に過ごすにはココパームがお薦め。
子供達も飽きずに楽しみたいという人にはファイファイビーチがお薦めです。
帰りには仲良くなったガイドさんに椰子の葉で作った魚でちょっかいを出しながら子供達。
◯「ファイファイパウダーサンドビーチ」
公式HP:http://www.faifaibeach.com/
スタッフブログ:http://ameblo.jp/faifaibeach/
(参考)








