旬魚旬菜 千石(宇都宮市) | 栃木を楽しむ!!

旬魚旬菜 千石(宇都宮市)

久しぶりに歩いたJR宇都宮駅東口。

以前会社が駅東にあったときにはよく足を運んだものですが・・・。

あまりの変わりぶりにビックリさせられました。


今回お邪魔したのは「旬魚旬菜 千石」さん。

Mさんのお奨めのお店とのことで、12名でお邪魔しました。
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大広間があり昔ながらの居酒屋さんという店内。初めて来たように感じません。

奥ではベテランの職人さんたちが調理をしている様子も伺うことも出来ます。


広間を区切った個室で宴席を開かせて頂きました。
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まずは生中480円を頂いて乾杯!!お通しをつまみに一気にゴクリと。
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玄関口に常時150種類以上のメニューを用意していると書かれていましたが、

本当に多彩な料理がずらりと用意され、どれにしようか迷ってしまいます。

今回はすべて単品注文をさせていただきました。


「たこわさび」230円                「川エビの唐揚」480円
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「串焼き盛り合わせ10本」1160円 タレ    「串焼き盛り合わせ10本」1160円 塩
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「特大厚焼き玉子」800円            「北海タコの唐揚」480円
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この辺までは通常の居酒屋さんメニューかな・・・と思っていましたが、

「刺身盛り合わせ ヤマト盛り」4000円が来た頃から、只者じゃない居酒屋さんという印象に。

新鮮で上質な刺身のオンパレード!!
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その中に見慣れないエビが・・・「鬼海老」
漁獲量が少なく「幻のエビ」とも言われる夏の日本海ならではのモノ。

味が濃厚で、甘さも上質。凄いものが出てきたぞ!!と舞い上がってしまいました。
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「海ぶどう」480円                 「ぶりかま」680円
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焼酎も豊富に用意されていて、「もぐら」4000円、「鍛高譚」3500円。

私はもぐらをロックでガンガンと飲んでおりました。
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壁に掲げられていたメニューに、凄いものを発見してしまいました。

「馬盛」!!宮崎県から直送されてきたものとか。よ~し、頂いちゃいましょう!!
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「馬盛」4000円には、5種類の馬刺しが乗っていました。

お値段も張る一品でしたが、皆さんはじめての味に大満足!!私も馬並みに興奮してしまいました。
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「馬レバー」                      「馬刺し 赤身」
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「馬タン芯」                      「馬タケノコ」(大動脈)
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「馬のたてがみ」
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いやー美味しかった!!

宇都宮でこんなに新鮮な馬肉が食べられるとは・・・感動でした。


今日はイイ貝がたくさん入ったんですと、陽気で愛想がいい店員さんの一声で、貝を頂くことに。

「岩牡蠣」1000円                 「ホッキ貝」1000円
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「天然焼きハマグリ」880円            「つぶ貝」1200円
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最後のトドメは巨大な「サザエの壺焼」で〆。

改めて駅東の勢いを感じた夜でした。
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○「旬魚旬菜 千石」

住所:宇都宮市宿郷1-12-5

電話番号:028-636-9255

定休日:第二・三日曜日(連休の場合は、最終日休み)


営業時間:17時~25時 (木・金・土曜日は翌5時まで)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2716