しあわせの種まき 花音 -54ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

いつどんな時でもあなたを信じてください。

いつどんな時でもあなたを愛してください。

 

あなたにとって最高の人はあなた。

あなたを尊重することは使命です。

 

いつどんな時でもあなたであってください。

いつどんな時でもあなたを生きてください。

 

中森じゅあん「天使のメッセージ」より

 

桃の節句なので すべての女の子に愛をこめて。

 

世界が平和でありますように。

すべての人が明るい光に満ちた今と未来でありますように。

 

今日もありがとうございます。

こんばんは。映画「この世界の片隅に」を見ました。

 

 

太平洋戦争時の 広島および呉を舞台にした すずという女性の目からみた日常が描かれていました。

広島と呉 この地名だけでも 原爆やら空襲やら大変な被害にあった地域の話なんだから、どうなるんだろうと見つつ想像力をかきたてられてましたわ。

絵をかくのが好きで夢見がちでぼんやりとした女の子すずが主人公。強くもなく賢くもなく、お嫁に行った家で、起きてくる出来事をそのままに受け止めていく。

戦時中の人々の暮らしが淡々と描かれ、配給のこと、食料のことやら、最初の空爆の時は 現実と信じられなくて 爆弾がまるで花火みたいに見えたり、、、広島に原爆が落ちた時 山向こうの呉からどんな風にみえたのかとか、、

ドラマでこういう描かれ方をしたのを私はみたことがなかったのだ。

 

今は この戦争を体験した人で、それを覚えている人って 80代以上の人だけになってしまったよね。とても貴重な記録の物語のようにも見えたよ。

戦争によって暮らしが壊されていく様子が アニメであることそして庶民の目線であることと広島弁のあたたかさによって、心に深く 思いがしみこんでいくような感覚がありました。

 

昭和20年、広島 呉。 わたしはここで 生きている。

 

タイトルの副題に書いてあったこの言葉。なんだかずっしりくるなあ。

 

そういえば3月は 東京大空襲もあったんですよね。震災の3.11ももうすぐ。

ご冥福をお祈りもうしあげます。

 

いのちについてしっかり考えるよ。今月は。。。

 

どうぞ戦争のない平和な世界でありますように。

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんばんは。昨日のブログ 有明山神社が気になるとかいてみたら、

今日こんな記述がありました。問いかけると答えってやってきますね~。

 

安曇族が安曇郡に入ってきたのは6世紀半ばとされるが、彼らは安曇平に突き出た離れ山で、秀麗な山容から別名を信濃富士という有明山を聖地と定めた。

(諏訪神社七つの謎より)

 

なるほど~。だから有明山のあたりってファンの人多いなあと感じていたが、聖地だったわけね。

それと有明海って九州ですよね。有明という言葉が一緒ってことはやっぱり九州と関係ありますよね。

 

またアズミは朝鮮語のアルチに通じた語で、水にかかわる神ないしは巫女を呼ぶ呼称であったそうです。

 

あと生島足島神社は難波の海人たちが祀っていた神で、難波は安曇族の本拠地なんだそうです。 つまり安曇氏は 生島足島神とも関係があるそう。

 

いづれにしても 海にそして水に関係が深いなあ。信州の神社って。。興味深いなあ。

 

そういえば真田氏の松代のお城 もともとは海津城っていったんだよね~。また出てきた海。。。

 

それでは よい夢を~。おやすみなさい。ありがとうございます。