こんばんは。先日のブログで安曇族のことを書きつつ、なんで海の神様が信州の神社に関係するんだろうか?って疑問を感じておりまして、、、そしたらこんな記述に出会いました。
このパワースポットがすごい 若月佑輝郎著の中に穂高神社についてかいてありました。
穂高神社のご神体は明神ケ岳で、穂高岳の一部。
若月さんのリーディングによると、
昔、大洪水があったとき、この明神ケ岳まで水が来ていました。それは前文明時代と呼ばれるノアの方舟時代のことで、そのときに生き残った人たちが物質を空中に浮かす技術を使い、いわゆる天の鳥船と呼ばれている乗り物で、ここにたどりついていたのです。そして一時的にここに文明を築いたようです。そのときにご神体を祀ったのが、この場所となります。
毎年9月に行われる例大祭の御船神事(お船祭り)という大きな舟形の山車をぶつけあう勇壮な祭りは その名残だそうです。
安曇族が追われて逃げていやいや山国の安曇野にやってきたという説は なんとなく違和感があったんですよね。だって安曇野ってすごく波動の美しい 素晴らしい場所だと思うから。
やってきたのもこの場所が海神が祀られていて、聖域であり開かれた文明のエネルギーがあったからと思った方がしっくりくるなあ。私的には。
本によると穂高神社は 自分のことをありのままに映し出してくれる神社だそうです。
私 このこと書きつつ、、 穂高神社もなんですが、 有明山神社の方が気になっております。 戸隠神社の岩戸が飛んできた場所 それが有明といわれています。
海軍や今の自衛隊の船は航海の安全を祈念して艦内神社を祀っているんだそうですが、 護衛艦「ありあけ」 は有明山神社のご神体をお祀りしてるんだそうですよ~。なんで穂高じゃなく有明なんだろう。。。うお~、どういう基準で選ばれるんだろう? 知りたいなあ。
それでは今日もありがとうございます。感謝
