リラックマのパチスロに作者困惑「正直、驚きと戸惑いでいっぱい。

http://www.narinari.com/Nd/20110215077.html


作者は戸惑いって言ってるけどひとりでキャラクターの
管理をしているわけじゃなくてたくさんの人が関わって
キャラクタービジネスしているわけだから
今更そんなこと言うなという感じ。
営業も含めてリラックマを育てていることに
関わっている人もたくさんいる。
コンドウさんの作ったキャラクターかもしれないけど、
ビジネスにしていくということはチームで
作り上げて行くこと。世界観も含めて。

パチンコがイメージ悪いのはわかるが、
今日本のキャラクター、映像はパチンコ、
パチスロなくしてはなりたたないんだよ。
ボクは時間の無駄だと思っているからやらないけど。
作者が自分一人で全部ビジネスをしているなら
言ってもいいセリフだけど、いろいろな関係者が
関わってキャラクターを育てているわけだから
作者のわがままでしかないんじゃないか?
たとえリラックマを描いた本人だとしても。


シナリオの篠崎絵里子さんはこんなに大変だったんだ。
何パターンも書いていたみたいです。
篠崎絵里子さんは「リタとナントカ」でご一緒した
ライターさんです。
時代も現代版まで・・・。
唯一ちばてつやがお願いしたのが、
この映画で燃え尽きるというセリフが入っていたものを
やめてほしいということだったようだ。
やはりシナリオがダメだと映画はダメだね。
「ヤマト」「GANTZ」どちらもシナリオが問題!


以下映画ライター/ 斎藤香さんのコメント。


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映画『あしたのジョー』制作に非難の嵐!
脚本に苦悩・現代版も考えられていた [最新シネマ批評]


ちばてつやの原作漫画は長きにわたり語り継がれてきた傑作。
最初の実写は70年に公開されているので
(ジョー・石橋正次・力石:亀石征一郎・丹下:辰巳柳太郎)
今回の映画はリメイクとなります。

とはいえ、リメイクだし、有名な人気漫画だし……と
トントン拍子に映画化が決まったわけではありません。
企画を立ち上げた伊興田プロデュサーは「最初は、
いろんな人にやるな! と言われましたね。
そこは手を出しちゃいけない……と」。
まわりの助言通り、原作が偉大過ぎたのか、
まったく企画が通らず、映画化はどんどん遠のいて行く。
しかし諦めきれなかった製作陣は
「まず脚本を書いてしまおう!」と思い立ち、
映画『クロサギ』などの脚本を手掛けた篠崎絵里子氏に依頼。
彼女には「企画が通らなかったらギャランティの
半分は自分が出す!」と口説いたそうです。

映画化の見通しもたたないまま、脚本を練る
プロデューサーとシナリオライターは試行錯誤を繰り返す。
なんと『あしたのジョー』現代版も考えられ、
ジョーが育ったドヤ街は、新宿の思い出横町
(別名をしょんべん横町)、ジョーの職業はなんとバーテン!
 という脚本も存在したとか。

なにしろ長い原作、ジョーと闘うのは力石だけではありません。
しかし、製作陣はジョー、力石、丹下、葉子のストーリーに
絞り込み脚本を進め、十数回にも及ぶ改稿に次ぐ改稿の果てに、
製作陣と脚本家の執念が実り、映画化決定! 
そして曽利文彦監督、山下智久、伊勢谷友介、
香川照之……と次々キャスティングも決まり、
クランクイン!

結果、映画を観た原作のちばてつや氏に
「原作を超えていました」と絶賛される映画になったというわけ。

原作が有名だからといってもササっと映画化できるわけじゃない。
偉大過ぎて映画化できないこともあるのですね。
ちばてつや氏のお墨付きをもらった『あしたのジョー』。
もちろん映画化されたのは、現代が舞台ではなく
原作通り昭和40年が舞台ですよ。(映画ライター/ 斎藤香)




『あしたのジョー』
2月11日公開
監督:曽利文彦
出演:山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之、勝矢、
モロ師岡、西田尚美、杉本哲太ほか
(C)2011 高森朝雄・ちばてつや/「あしたのジョー」製作委員会



先週2月12日「GANTZ」。
そして「あしたのジョー」と立て続けに
原作マンガのリメークを見た。
先日「GANTZ」のダメなところが
「生と死」の核となるところを
すっ飛ばしているから
ただの殺し合いになってしまい
大きなテーマが抜け落ちている。
と指摘したあとのこの「あしたのジョー」。
対照的な評価の映画になった。

これは原作をとてもうまく構成しなおして
シーンとシーンのつなぎも飛躍が素晴らしく
テンポ良く2時間にまとまっている。
そのためストレスを全然感じず、一気に見れた。
これはシナリオがよく出来ているためである。
シナリオライターは「リタとナントカ」の
シナリオの篠崎絵里子さんだ。
力のある人だと思ってはいたが、男の世界を
ここまでしっかりはずさずに描いているのは
素晴らしい。

いろいろ気がついたのだけど、
テーマの「今日」と「あした」
の意味をしっかり少ないセリフの中で
推敲を重ね、そぎ落としている。
必要なセリフだけ残したという印象。
セリフが実にイキイキしてる。
「タンポポ」が比喩として「今日」から「あした」に繋がる
ポイントになっている。これでラストが救われる。

監督は「ピンポン」でも素晴らしかった曽利文彦監督。
出だしのドヤ街の雰囲気などは実に原作の味が出ていた。
試合の表現はやはり素晴らしい。
時間をコントロールがうまく見ているものの感情を
引き出していく。
出演者の山下智久、伊勢谷友介、香川照之は抜群だった。
良くここまで役に成りきったと関心至極。
山Pは賛否両論あるが、じゃあ、この役は彼以外に
誰が出来るかといったら今現在では
最高のキャストじゃないだろうか。

映画版の力石はちょっと小粒になってしまった印象。
尋常じゃない強さを印象付けるカットがほしかった。
伊勢谷友介は素晴らしい演技をしていたと思うが、
演出の問題だと思うが、できれば光と影をもう少し
印象付けられなかったか?逆光で登場するシーンなども
もう少しカメラアングルと光の陰影でドラマチックな
見せ方があったろうと思う。
ジョーの階級まで落とすのに力石にとっては
どれだけ大変なのかというのをビジュアルで
大きさを感じさせてほしかった。
全体にノペ~とした印象がしてもったいなかった。
そのせいか力石の神格化的強さが弱い。
ドラマとしては敵が強ければ強いほど、
盛り上がったはず。
香里奈は一人浮いていた。ミスキャストだと思う。

始めに書いたように原作をここまでリスペクトして
まとめた力量に拍手です。
素晴らしい映画でした。

ちなみに涙橋のセットは川も作ってスキップシティ
早稲田大学川口芸術学校の隣地区で数日撮影していた。
あんなにちっぽけなセットがこんなに
魅せることが出来るんだと関心。
だからあおりのショットが多かった(笑)

なにかと話題のJAniCAですが、内容的には
どのようなものになっているのか?
国からの予算は1億?2億?の助成金で
どれだけのものが出来ているか?
というかアニメーター育成だから
どれだけの新人さんがこれから
育っていくか?
出来れば追跡取材をしていただきたいところです。


■若手アニメーター育成プロジェクト「PROJECT A」の公式サイトをオープンいたしました。

 若手アニメーター育成プロジェクト「PROJECT A」
 
 http://janica.jp/pja/

■3月5日より新宿バルト9、 T・ジョイ大泉ほかにて、お披露目上映会が行われます。

 ○上映館(予定)
 新宿バルト9(東京)、 T・ジョイ大泉(東京)、 横浜ブルク13(神奈川)、
 梅田ブルク7(大阪)、 広島バルト11(広島)、 T・ジョイ京都(京都)、
 T・ジョイ新潟万代(新潟)、 T・ジョイ博多(※2011年3月3日オープン)(福岡)
 以上、計8館

 ○上映期間
 2011年3月5日(土)~3月11日(金)まで(1週間限定、各劇場1日2回の上映予定)

 ○鑑賞料金(予定)
 一般1000円、大学・高校・専門学校生800円、中学生以下500円

■毎日放送(MBS)さんのご厚意により、テレビ放映が実現しました。
 3月5日から4週連続、深夜26時58分開始(土曜アニメシャワー3段目)

 3月 5日(土) 万能野菜 ニンニンマン/P.A.works
 3月12日(土) おぢいさんのランプ/テレコム・アニメーションフィルム
 3月19日(土) キズナ一撃/アセンション
 3月26日(土) たんすわらし。/Production I.G

■YouTube、ニコニコ動画では、予告動画を公開中しております。

 Youtube http://www.youtube.com/watch?v=N6TheFOPbJQ

 ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13498530
東京工芸大学芸術学部卒業・修了制作展2011

本学の卒業・修了制作展は、メディアアーティストの
育成という教育理念のもと、実践的なメディアアート教育の
集大成として卒業・修了制作作品を大規模に公開し、
メディアアーティストとしてのデビューを支援するものです。
卒業・修了制作作品を一堂に展示いたしますので、
是非ご来場ください。


http://bit.ly/fNEcpI

案内が来ていたので宣伝しておきます。

2月18日~20日六本木アカデミーヒルズ40

という素晴らしい環境で毎年やってます。

お金持ちの学校は違います(笑)

毎年行っているので今年も

顔を出そうと思っています。