最近の高速道路のトンネルを見てみますと、

LEDになったことから光の量を小まめに調整しています。

例えば昼と夜では夜間の方がより明るくする対策がありますが、

また、実はある日を対象に、照明を明るくしているのですが、

では、それはどのような日でしょう?

 

 

 

 

 

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【答え】

祝日や連休日

 

 

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【解説】

トンネルの出入り口では、明るさの変化によって速度が落ち、

渋滞になることがあります。

トンネルの入口では、運転者の視界が暗くなること、

運転者が圧迫感を感じることから、車の速度が落ちる。

ある車の速度が落ちると、後続車はブレーキを踏んで

安全な車間距離を保とうとする。

 

これが、通行車両の多い状態で起こると、

次々と後続の車もブレーキを踏み、渋滞が発生してしまう。

 

このため、ゴールデンウィークやお盆前など、

渋滞が発生する時期の前に集中して、

トンネル内の照度をアップする対策がとられています。

 

 

昭和時代のトイレといえば、色はかなりのカラーバリエーションがありました。

ビビットなものから、淡いピンク、ブルーなど。

 

しかし近年のトイレをみてみますと、ほぼ白色になっています。

例えば病院や介護施設などは決まって白になっているのですが、

ではその理由は何でしょう?

 

 

 

【答え】

健康がチェック出来るため

 

 

病院や介護施設などでは、「患者さんや施設入居者の健康管理のため、

看護師や介助者が便をチェックすることがあるので、

白い便器の方が健康状態がわかりやすい。

 

また、ハウスメーカー等で家を建てる時でも、

便器の色は白系を勧めるメーカーが多いと言います。

 

 

上記のような、クイズ作成の依頼はこちらまで、お気軽にどうぞ!!

 

 

 

 

 

脳が大きいほど頭がよいの?

 

人間は、この地球上で最も進化した脳をもっています。

アフリカゾウは5kg、マッコウクジラは10kgとその重量は大きいのですが、

全体重に占める脳重量の割合を概算してみると、

人間は2%、アフリカゾウは0.1%、マッコウクジラは0.02%。

 

では、頭がいい動物の代表であるイルカはと言いますと…

1.5kgで人間とほぼ同じ大きさで、割合も同じなのです。

でも、人間ほど進化はしておりません。

 

それは、脳が考える細胞ではなく、

Q:ある事に特化した役割が大きいからなのですが、その役割とは?

 

 

 

 

 

【答え】

熱を作り出す

 

【解説】

すべての哺乳類の脳は、体の熱を生み出すメカニズムとは別に熱を生成しており、

その熱は神経細胞の効率的な機能のために欠かせません」。

 

また、「水中の哺乳類は、空気中と比べて90倍の速さで熱を奪われます。

 

そのため、冷たい海中で暮らすクジラやイルカにとって、

通常の体で行う熱生成では、対応が間に合わないのです。

という事から、イルカの脳は熱生成システムを装備した特注製であり、

脳が大きくなったのでした。

 

 

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では、問題です!!

 

銀の食器の始まりですが、ヨーロッパで誕生し、

貴族達は食事の際に銀食器を使用していました。

これには銀を保有しているという裕福さを示すだけではない理由があり、

銀の特殊な性質に由来するものなのですが、

では、銀のその理由とは何でしょう?

 

 

 

 

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【答え】

 

食事が安全な事を示せるから

【解説】
銀が古くから支配階級や富裕階級の食器として用いられてきた理由は、

硫黄化合物や砒素化合物などの毒を混入された場合に、

化学変化による変色で異変を察知できる性質からといわれています。

王族などの重要人物の食事に毒を混ぜて

暗殺をするという事件が多かったため、

これを防ぐために銀製の食器を使用していたそうです。


なお、銀製の箸は、中国でも古くから毒見箸として重宝されています。
ちなみに、韓国の箸も銀ですよね。
これも…毒物発見のためだったのですが、
その他に、木材ではある不都合が生じたからなのですが、
それは…


 

キムチを食べるとき、お箸の先が真っ赤になってしまい、
キムチの匂いや色が付着すると、その後に使えなくなるから。
と言われています。




 

 

Q:お茶碗の形を見てみますと、最近のものは浅いものが主流になっています。

 

 

例えば、昭和30、40年代のお茶碗とでは形が違うのをご存知ですか。

実は昔の茶碗は深かったのです。


 

 

これはご飯を食べるスタイルの変化から、このように形になっているのですが、

では昔の茶碗が深く現代が浅い理由とは何でしょう?


 

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【答え】

現在:米をつかんで食べることが多い
昭和:ご飯をかきこんで食べることが多い

 

【解説】

食糧があまり豊富でないの時代、ヒエ、アワなどの雑穀中心でした。

しかも、白米でもおかゆや雑炊などにするのが主流だったのです。
 

半球形の茶碗は手でしっかり握れて、口に当てかき込むときにこぼれにくい形でした。

また、粘りけのある白いごはんが主流になると茶碗の形も変わります。

ごはんはお箸でつまみ口まで運んで食べるようになります。

お箸でよりつまみやすくするため、口が大きく開き、底の浅い形が登場しました。