もの描くひとびと、奏でるひとびと -9ページ目

もの描くひとびと、奏でるひとびと

絵画、浮世絵、音楽のこと

モニカ・ベルッチ(Monica Bellucci, 1964年9月30日 - )

イタリア出身の女優、ファッションモデル。

 

主な出演作は

ドラキュラ(1992年)、アパートメント(1996)、アンダー・サスピション(2000)

マトリックス・リローテッド(2003)、マトリックス・レボリューション(2003)、007スペクター(2015)など

 

2015年公開の『スペクター』では007シリーズ史上最高齢となる51才のボンドガールを演じています。

「007」シリーズ第24作に当たる本作はダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドになって4作目になります。

実はボンドガールが2人登場する本作!もう1人のボンドガールを演じるのはレア・セドゥ、フランスの女優です。

 

2004年聖書をテーマにした『パッション』でマグダラのマリアを演じています。

フランス映画『アレックス』では主演を務め、9分にわたるレイプシーンが物議を醸すこととなりました。

 

魅惑的なベルッチは数々の男性誌を賑わしています。

2001年2月号で「エクスワイヤ」の表紙を飾り五感についての記事の特集を組まれました。 

「マキシム」でも特集記事が掲載され「メンズヘルス」では“もっともセクシーな100人の女性”で21位にランクイン。

ポータルサイト「アスクメン」では2002年イチオシの女性でナンバーワンに選ばれています。

また、「ベルッチはイタリアのセックスシンボルである」と全国紙二誌に報じられました。

 

ケント紙 A3  色鉛筆 KARISMA COLOR(VioletBlue、IndigoBlue、WarmGray70、他)

シルヴァーナ・マンガーノ (Silvana Mangano、1930年4月21日 - 1989年12月16日)は、イタリアの女優。

 

7歳から13歳までジア・ルースカヤ舞踏研究所でバレエを習う。

16歳の時、ミス・ローマに選ばれたのがきっかけとなり、1946年に端役で映画にデビュー。その後、映画実験センターに入学して、本格的に演技を学ぶ。

1948年、ジュゼッペ・デ・サンティス監督に見出され『にがい米』に主演、当時としては強烈なセックス・アピールで一躍スターとなる。日本では「原爆女優」と呼ばれた。

1949年に『にがい米』の映画プロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスと結婚し、夫がプロデュースする作品に数多く出演する。

グラマー女優としてキャリアを続けたが、『華やかな魔女たち』が転機となり、その後ルキノ・ヴィスコンティ監督やピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品では主に貴族やブルジョワの中年女性を演じるようになる。

 

名画「ベニスに死す」といえば、天下の美貌を持つ青年「 ビョルン・アンドレセン 」や、青年に恋をする老作曲家を演じる「 ダーク・ボガード 」が有名ですが、シルヴァーナ・マンガーノもなかなかのものです。

 

美青年「タジオ」の母親役を選ぶについて、ヴィスコンティ監督は、この貴婦人役に自分の母親をイメージしました。

イタリア語で子爵とはヴィスコンテで、ヴィスコンティはその複数形。13世紀にそれが家名になり、ヴィスコンティ監督は侯爵の子として生まれた。

 

(ヴィスコンティの母、カルラ・エルバ)

 

 

監督が母親のイメージを再現できる女優として選んだのが、シルヴァーナ・マンガーノです。

 

シルヴァーナ・マンガーノ  ケント紙A3 色鉛筆(KARISMACOLOR IndigoBlue, VioletBlue, Violet, WarmGray70% )

 

 

 

 

オリビア・ニュートン=ジョンOlivia Newton-John AC DBE、1948年9月26日 - 2022年8月8日)

オーストラリア出身のイギリス人ポピュラー歌手。

 

1970年代から1980年代半ばにかけて多くのヒット曲を放ち、高い人気を博した。

以後はレコーディングやコンサートの会社運営、自社ブランドのオーナーなど実業家としても活躍。

乳がんを患ってからはがん治療の啓発活動家としても広く知られた。


そうした活動が認められ、オーストラリア勲章、大英帝国勲章を受章し、日本でも旭日小綬章が授与されている。

 

代表曲に「愛の告白」「そよ風の誘惑」「愛のデュエット」「マジック」「ザナドゥ」「フィジカル」「ハート・アタック」「運命のいたずら」、日本では「ジョリーン」「カントリー・ロード」など 。

 

ケント紙A3 色鉛筆(KARISMA-COLOR VioletBlue,IndigoBlue,WarmGrey30%,WarmGrey70%)

 

Joleneは日本ではオリビア・ニュートン=ジョンの歌唱でヒットしましたが、ドリー・パートンの作詞・作曲。

ここでは、南アフリカのデミ・リー・ムーアの歌唱で。