もの描くひとびと、奏でるひとびと -8ページ目

もの描くひとびと、奏でるひとびと

絵画、浮世絵、音楽のこと

アヌーク・エーメ (Anouk Aimée , 本名: Françoise Sorya Dreyfus, 1932年4月27日 - 2024年6月18日)

フランス出身の女優。

主な作品に、 『モンパルナスの灯』、『甘い生活』、『ローラ』、『8 1/2』(1963年)、『男と女』(1966年) などがある。

 

映画『男と女』で、「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れる主題歌は非常に有名で、後に様々なアーティストにカバーされているが、クロード・ルルーシュの盟友である、フランシス・レイが担当している。

歌っているのは、フランシス・レイの盟友であり、出演もしているピエール・バルーと、『愛と哀しみのボレロ』や『個人教授』で歌声を披露しているニコール・クロワジール。  --- Wikipedia より

 

アヌーク・エーメ

ケント紙 A3  色鉛筆(KARISMACOLOR  VioletBlue、WarmGray70%、WarmGray30%)

 

 

イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman, 1915年8月29日 - 1982年8月29日)

ヨーロッパとアメリカで活躍したスウェーデン出身の女優。

 

主な作品は次の通り

『カサブランカ』(1942年)
『誰が為に鐘は鳴る』(1943年)
『ガス燈』(1944年)
『汚名』(1946年)
『追想』(1956年)
『オリエント急行殺人事件』(1974年)
『秋のソナタ』(1978年)

 

イングリッド・バーグマン

ケント紙A3 色鉛筆(KARISMACOLOR  VioletBlue、IndigoBlue、WarmGray70%、WarmGray30%、その他)

 

 

本日のぼやき‥

 

女優を描くのは疲れます。

何が面倒って、髪の毛多すぎ(笑)

陰影を強くすると立体感が出て「らしく」見えるのですが、やり過ぎると肌が汚くなります。

作品によっては、2枚も3枚も失敗して紙を駄目にしてしまいます。

 

コロナ以降、特に輸入の画材は高価になりました。最近では円安の関係もありますし。

上質な水彩紙は品切れも多いです。厚手で極細目になると、驚くような値段がついていたりします。

筆も絵の具も高価です。

お気楽に絵を描いて楽しんでいるみたいですが、中々大変な趣味なんです。

 

 

 

 

 

 

 

「わては高知の侠客、鬼龍院政五郎の、鬼政の娘じゃき、なめたら、なめたらいかんぜよ!」

 

映画「鬼龍院花子の生涯」の啖呵だ。

 夏目雅子がこのあと亡くなってしまったので、よけいに滲みる女の啖呵のシンボルのようにもなったけれど、実はこのセリフは原作にはない。

 

夏目雅子  ケント紙A3 KARISMACOLOR(VioletBlue、IndigoBlue、WarmGray70、WarmGray30)