戦前から戦後にかけての日本映画を代表する女優のひとりで、「永遠の処女」と呼ばれた。『晩春』(1949年)や『東京物語』(1953年)などの小津安二郎監督作品の出演で知られ、ほか『わが青春に悔なし』(1946年)、『青い山脈』(1949年)、『めし』(1951年)などに出演した。
1963年に女優業を引退し、2015年9月5日に死去するまで隠遁生活を送った( 現役女優の頃は美貌のトップ女優で、その早い引退と引退後の完全な隠遁生活、生涯独身を貫いたことなどが共通点として、「日本のグレタ・ガルボ」とも言われている) --- Wikipediaより
前回の投稿では「市民ケーン」のドロシー・カミンゴアを描きましたから、今回は「東京物語」の原節子です。
原節子
ケント紙A3 色鉛筆 KARISMACOLOR(VioletBlue、IndigoBlue、WarmGray30%、その他)



