イングリッド・バーグマン(女優) 素描 | もの描くひとびと、奏でるひとびと

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イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman, 1915年8月29日 - 1982年8月29日)

ヨーロッパとアメリカで活躍したスウェーデン出身の女優。

 

主な作品は次の通り

『カサブランカ』(1942年)
『誰が為に鐘は鳴る』(1943年)
『ガス燈』(1944年)
『汚名』(1946年)
『追想』(1956年)
『オリエント急行殺人事件』(1974年)
『秋のソナタ』(1978年)

 

イングリッド・バーグマン

ケント紙A3 色鉛筆(KARISMACOLOR  VioletBlue、IndigoBlue、WarmGray70%、WarmGray30%、その他)

 

 

本日のぼやき‥

 

女優を描くのは疲れます。

何が面倒って、髪の毛多すぎ(笑)

陰影を強くすると立体感が出て「らしく」見えるのですが、やり過ぎると肌が汚くなります。

作品によっては、2枚も3枚も失敗して紙を駄目にしてしまいます。

 

コロナ以降、特に輸入の画材は高価になりました。最近では円安の関係もありますし。

上質な水彩紙は品切れも多いです。厚手で極細目になると、驚くような値段がついていたりします。

筆も絵の具も高価です。

お気楽に絵を描いて楽しんでいるみたいですが、中々大変な趣味なんです。