ジェーン・シーモア(Jane Seymour OBE、本名:ジョイス・ペネロピ・ウィルヘルミーナ・フランケンバーグ OBE、Joyce Penelope Wilhelmina Frankenberg OBE、1951年2月15日 - )
イギリス生まれで後にアメリカに帰化した女優。
以前はジェーン・セイモアと表記されていたが、近年はジェーン・シーモアと表記されることが多い。
1969年、リチャード・アッテンボローの『素晴らしき戦争』に脇役で出演。1971年にアッテンボローの息子マイケルと結婚している。
1970年代に入ってテレビに多く出演するようになり、また1973年には007シリーズの映画第8作『007 死ぬのは奴らだ』のボンドガール役を演じた。
私が知ったのは映画「ある日どこかで」が、恋愛SF映画のお勧めだった為。
探したたらその時買ったDVDが棚にありました!
『ある日どこかで』(Somewhere in Time)は、1976年発売のリチャード・マシスンのSF小説(世界幻想文学大賞受賞作)及びそれを原作とする1980年のアメリカ合衆国のSF恋愛映画。
監督はヤノット・シュワルツ、出演はクリストファー・リーヴとジェーン・シーモア。
リチャード・マシスンは、スティーブン・スピルバーグ監督のヒット映画「激突」の原作・脚本も手がけています。
舞台の初演を終えた脚本家リチャード(クリストファー・リーブ)のもとに、一人の老婦人が現れる。
「帰ってきて」という言葉とともに金時計を手渡して立ち去った彼女。
8年後、リチャードはあるホテルの資料室に飾られた一枚の写真に心惹かれる。
写っていたのは、1912年にそのホテルで公演した女優エリーズ(ジェーン・シーモア)。彼女こそ、あの老婦人の若き日の姿だった。
エリーズへの想いが日増しに募るリチャードは、ついに時空を超えて彼女に会おうと試みるが‥
ケント紙(A3) 色鉛筆(FaberCastell)PrussianBlue,ColdGreyⅣ他




