おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~ -14ページ目

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし

えっと、

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在八日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月七日

 

七日、

丁丑、天晴、

今日織田三郎、同名藤左衛門在所之名織田井、云々、従此方一里

有之所へ罷向、云々、去年取合以後初也、三郎爲に者

伯父、云々、□□之沙汰有之、

織田三郎八過時分来候、其後毛利十郎、矢野石見守来

候了、

予帷出来候了、

(∩´∀`)∩

昨日にひきつづきパパ三郎来!

 

昨日から泊りで近所にいそうだけど、面会的には、

四回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

今日のパパきっとキレイな御べべで

御挨拶いったんやないかな…(´・ω・`)

藤左衛門伯父さん(信定兄??)こわいんかなあ

…いやだなあ…

でも藤左衛門家って三郎(信長)世代にも

近親な位置づけで…

 

「在所名織田井(おたい)」には、

・織田太郎左衛門信張(左近衆の日に登場)(1527~1594)

・養徳院さん(おおおちさま)の

娘=ツネと三郎の妹(?)にあたる人が

子息・織田信直だかに質(室)入りしとるんやて…

 

★

関係ないけど

山科さんの帷できたって!!

 

(∩´∀`)∩笑い「着る前に打ちたたかなな」

(・∀・)あ、あれだ…明るいお月さまの下でやる…

(・o・)(゜o゜)「かたたたがへ、かたたたき、

ちゃうな…なんやったけ?」

 

えっと、

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在七日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月六日

 

六日、

丙子、天晴、

出家両三人来、歌道門弟に成候、百疋持来、云々、

坂井彌助飛へ太刀糸、にて禮申候了、此方雑掌方請取、

沙汰候者也、

織田三郎来、同與三郎、同大膳亮、坂井攝津守、矢野

石見守、毛利十郎、那古野又七等来、赤林對馬守所より

鈴物一對、食籠出候、一盞候了、

今朝小漬矢野振舞候了、

晩天鞠有之、人数飛、予、蔵人、織田大和守、同三郎、速水兵部、毛利十郎、織田右衛門尉、同大膳亮、

同與三郎等也、晩飯用意、其後音曲有之、飯中より飛、

速水所勞、云々、

わぁ~い(∩´∀`)∩

パパ三郎きたりし!

三回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

ぢつに先月廿九日以来!!

そして蹴鞠も!

( ..)φメモメモ

やっぱきよすの人たちのおもてなしじゃ心もとないしぃ、

蹴鞠したいなあ!思て、

(`・ω・´)うぉ~いやましなさ~ん!

てみんなで来たんやないの(・∀・)

※みんな…織田右近の息織田與三郎、織田大膳亮など也※

※右近…八月四日に「来、乍去依所勞早歸」

だったから、おとついやし、

まだ調子悪いんかもね(´・ω・`)

 

※じっさいは、第一の目的は明日にあり、それに沿った前入り※

※早めの行動ができるパパの一側面が垣間見えなのである※

 

音曲衆はパパとともに連れてきたんかなあ?

パパたちが来るのに合わせて

大和守がんばった?(゜o゜)感じ…?

 

でもついに、

飛鳥井さん、速水さんも、

倒れちゃった…(´・ω・`)

えっと、

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在六日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月五日

 

五日、

丁亥、天晴、

帷布来、同本遣裁事申遣了、

名古野又七、蹴鞠門弟に成候了、太刀、糸、二百疋持参、云云、同坂井攝津守太刀、糸、百疋持来候了、

蔵人、又次郎武衛一家所へ朝飯罷向、云々、七時分歸宅

候了、

織田大和守饅頭一鉢百計、持来、同右衛門尉、矢野石見守等来候了、

切麺候了、右衛門尉、石見守、津守、名古屋等相伴候了、

夕方風呂候了、

毛利十郎、矢野石見守、同善十郎来、夜に入歸候了、

ついに

饅頭一鉢百ばかり!!…

野趣あふれる感じが

軍事に進上される

ねぎらい菓子って感じ…

 

蔵人さん(班)だけ朝飯罷向…?(・ω・)云々

 

矢野さん今日もがんばってるねえ

饅頭、切麺、夜まで御相伴!エライ!

 

※帷布…つい先日(八月三日)

織田兵部方に頼んでたやつでないかな

「本遣裁事」

なんか御仕立本があるんかな

(∩´∀`)∩ハサミ「予の丈に合うよう記してはんねんな」

 

ほげ~(・∀・)本元祖おされ手帖や~