おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~ -13ページ目

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在十一日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月十日

 

十日、

庚辰、晴、亥刻より未刻迄大雨、

織田三郎、同右近、同大膳亮、同丹波守、同與三郎、

赤林對馬守見舞に来候了、飛鳥今日者被煩候了、對馬守一薬進候、

蔵人熱田へ罷向、病者有之、云々、

渡邊玄蕃助所より貝鮑、五十、荒巻廿、鯨、樽代五十疋、

飛へ進候了、書狀被遣、予書候了、

(∩´∀`)∩メモ「飛のしょらう為進物まいらせられ

さいせん拝受候…恐々謹言、…とき継 玄蕃殿まいる

…ふうやれやれ…」

山科さんもだいぶ疲れてるよね

 

パパ三郎も気を揉んでいつまでもいるよ…

御見舞いかかさず(´・ω・`)

今日はあすかいさん煩いやて、

辛そうってこったね…

とりあえず

面会的には、

七回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

さて、蔵人さん

なして熱田行ったんやろか…、

医者っぽい副業してるんなら

どして飛鳥井さん診てやらんのやろか、

何か役職とか身分とかのルールがあるっぽい(゜o゜)?

 

それにしても、熱田に知り合いでもいたんかなあ…

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在十日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月九日

 

九日、

己卯、細雨下、

飛鳥所勞に乗圓坊と云物、去夜又今朝来、時氣云々、

一薬進候、

織田三郎両三度、同大和守、同監物、同右近、同大膳

亮、矢野石見守、坂井攝津守見舞来候了、

晩天麵候了、

パパ三郎ずっといるよ…両三度(何回も)

御見舞い来てる(´・ω・`)

あすかいさん心配やもんね

…所労って書いとるけど

所労の表現幅はひろいんね

 

パパ、連泊してるんかなあ、

毎日お馬で来てるのかなあ…

面会的には、

六回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

※時気…季節の変わり目の体調不良

 

えっと、

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在九日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月八日

 

八日、

戊寅、曇、夜入小雨下、

三郎来見舞候了、

従矢野石州をもい沙汰候て進候、飛鳥依所勞也、又

毛利十郎白粥進候了、

八時分矢野石見守、同善十郎、赤林對馬守、那古野

又七、坂井攝津守見舞来、飛鳥熱氣甚之間無見參、赤林

者脈取候了、

五時分石見守呼候、薬師之事申候、法花衆同道候了、

一薬進候了、毛利十郎来、暫候了、

ひきつづきパパ三郎来!

だけど、御見舞いだし(´・ω・`)

あすかいさん…お熱が半端ないってさ…

法華宗同道の薬師にお薬もろたけど、

どうなるやら…

 

パパ、おとついからお泊りで近所にいる風ね、

面会的には、

五回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

※をもい沙汰…矢野石州さん、御旅実行委員会の役員的だから、

をもい→おもい→いろいろと配慮な、

沙汰候て進候なんだろうか??(?_?)

薬師も呼んでくれたっぽいしね

※八時分…午後二時過ぎくらい

※五時分…午前七時過ぎか、午後九時頃

どちらともいえる状況やね…