おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~ -12ページ目

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在十四日目、

もう二週間たった…(´・ω・`)

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月十三日

 

十三日、

癸未、曇、晩天より終夜雨下、

三郎方より使者有之、内藤、云々、右近来、今日減、

織田丹波守赤粥持参、各相伴候了、

大和守見舞来候、暫雑談、予、蔵、大和守、朝飯相伴

候了、

坂井、赤林来、はん蔵主来、夕方祈禱に近所之庵へ

被罷候、予、蔵両人者不罷候、

パパは来なかったけど、

使者内藤が云々…(^_-)-サーチ誰?

 

※はん蔵主…蔵主と言えば…

修行中の禅僧の役職・位のひとつ

そして、

「菊蔵主」

我が瀧左さま研究会ともがら内における

蔵主の代表僧である…(T_T)

知らない人は自力で調べようサーチ

★

さて、たとえばこれが翻刻違いの

「おん蔵主」だとしたら…

澤彦宗恩あたりも年齢的には悪くはない…

(・ω・)けど、禅僧っつっても

妙心寺派だけぢゃないからねえ…、

 

☆

 

とりあえず今日は

パパ来ず

(・ω・)

かわりに内藤

 

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在十三日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月十二日

 

十二日、

壬午、晴、晩天雨下、

飛鳥去夜より又熱氣指被煩候了、

平手来、

誂候下帯到、

飛鳥之馬大和守に被遣候了、

右近、丹波終日此方之事にて、馳走也、

毛利十郎、織田監物、坂井攝津守等来、越中両三度脈に来、

夜入近所之寺にて、眼朝と云物祈禱候了、太刀等遣了、

予鞠之上染事出来候了、

飛鳥井さんまたお熱ぅ…

平手はいったい何しに来たんかなぁ…(^_-)-サーチ

 

※下帯…したおひ、下着をしめる帯

装束の下、小袖の上にしめる帯

あるいはふんどし!(∩´∀`)∩「いないな…」

 

山科さんの「鞠之上(やっぱ服?)」染も

おわったらしいけど

なんかもう誰かにあげることにでもなりそうだよね…(´・ω・`)

 

飛鳥井さんのお馬

太刀等

 

なんかもうとにかく

もらったものが次に次に使いまわされてる感じ

 

 

とりあえず今日は

パパ来ず

(・ω・)

かわりに平手?

 

きよすは、

七月廿八日~

( ..)φメモメモ

今回は、

滞在十二日目、

 

『パパ三郎訪問記』!

 

天文二年 八月十一日

 

十一日、

辛巳、曇、晩天雨下、

織田右近尉来、

織田三郎、同丹波守、同孫左衛門等来候、醫者南都興福

寺所院之内越中同道脈取候、則一薬進候、今日者被得

減氣候、

織田監物、赤林對馬等来候了、

昨日之微物両種、織田丹波守方へ被遣候了、

織田大和守、坂井攝津守、矢野善十郎、毛利十郎等見舞来、

蔵人晩天歸候了、

丹波守粥用意持参候了、

※微物…びぶつ=美物、というとおいしいものだそうな

主に魚肉のことらしい

なので、やっぱ今の珍味に近いんかなあ?

 

(∩´∀`)∩「飛今日者被得減気…」

ほんとに改めて山科さんの筆まめはすごい

飛鳥井さん少し元気得たみたい

 

パパ三郎が同道したっぽい南都のお医者の薬が

すごかったんかなあ(`・ω・´)

 

パパ…南都興福寺なんどと

どうやってつながり持ってたんかなあ

(・∀・)誰も知らないパパの世界

…

あの多聞院英俊ですらまだ十五歳のころ

でももう妙徳院にいるんかな?

とりあえず

パパ来

八回目(・ω・)鉛筆

( ..)φメモメモ

 

蔵人さん

晩天に熱田からやっと帰ってきたよ…何やってるやら…(^_-)