おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし


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(σ・∀・)σ
五百年余御目出度
         かしく
    おら三郎
 瀧左


瀧川左近一益との五百年


かしく文書:三郎からたっきーへ…かしくな想いつまって益
https://ameblo.jp/pomow/theme-10120931871.html

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公卿それぞれの関係性見るうえでも

御日記拝借は

必須事項やし、

もういっそ、

宣教様の御日記でも、

書き出すとしやしょか(´・ω・`)

 

天正四年 正月大

 

正月大    正五位上蔵人右中弁藤原宣教

一日、未、天晴、如例年四方拝在之、

奉行正親町(実彦)頭中将也、御釼中山(親綱中将、

御裾奉行也、御草鞋宣教也、祗候輩、次第不同、

中山(孝親)大納言・勧修寺(晴右)大納言、

山科(言継)大納言・甘露寺(経元)中納言・

藤宰相(高倉永相)・源宰相(庭田重通)・

左大弁(勧修寺晴豊)・日野(輝資)・

脂燭、シソク(これ、後で漢字を上から書いたらしいよ…)

鳥飛中将(飛鳥井雅敦)

脂燭、シソク       脂燭、シソク

五辻(為伸)・中院(通勝)・坊城(東坊城盛長)・

左衛門督(山科言経)・伯(雅朝王)・藤侍従(高倉永孝)・

権弁(万里小路充房)・持明院(基孝)・広橋(兼勝)・

脂燭、シソク 脂燭、シソク

薄(以継)・新蔵(五辻元仲)、

 

さあて我がノーミソよ、頑張りたまへ(∩´∀`)∩ダッシュもやもや

 

 四方拝

 

※奉行…儀式全体の進行役→時刻・拝礼順・配置などの統括、

 

【弁官・神祇官】らが担当

ここでは

正親町(実彦)頭中将さん

御裾役もしてる(・∀・)也

 

 

※御裾…みすそ?を整える、動作時の装束補助→庭上儀式では特に重要、

 

【蔵人所・侍従】らが担当

ここでは実彦さんだけど、頭中将って、近衛府系やないの…?

 

 

※御釼…みつるぎ?を奉持し、天皇の左右に侍立→四方拝の中心的役割、

 

【近衛府(左右近衛中将・少将・将監)】らが担当、

ここでは

中山(親綱中将さん

 

 

※御草鞋…おんわらじ?を扱う、履かせる、脱がせる→「庭上下御(ていじょうげぎょ)」の象徴的動作

 

【馬寮・内蔵寮】が担当

ここでは

宣教也(∩´∀`)∩

自分は諱で書くんやね

 

※脂燭(シソク)…灯りのひとつで、

・室内用たいまつ

・松の木を細く削り、先の方を炭火で焦がし、

油(脂)を滲ませて火がつきやすくしてある

もともとを紙で巻くので紙燭とも、

・紙捻(こより)を油にひたし急用にともすもの、

 

『紙燭の歌』…紙燭が一定の長さだけ燃える短い時間内によむ歌、

一寸に一首とか五寸に十首とか、

速詠の練習として行われる

 

ここではその灯りをもつ役割のひと、五人いる

 

★太字はなんか知ってる人…

例:山科さん!

ダントツ有名人(∩´∀`)∩スターダビンチ系大納言様!

 

斜にかまえた名前は伝奏系公卿四人衆関係ね(・ω・)

 

犬狩、いぬかり

 

神鹿をまもるために野犬を追い払うこと…?

特に子鹿が多くなる

初夏にやってたらしいよ

(∩´∀`)∩~しっぽフリフリ

 

ついに

五百年記念の御歳

 

しめくくりに

ござい益

(`・ω・´)

 

というわけで

今回は

五百年祝いに向かいだしたときも、

 

祝い歳の真っただ中にも、

 

ずっと抱きつづけている

感謝の想いを

ただただ綴るのであった

 

ワタクシは

たっきーの頂相に出会った瞬間

雷がおちて死んだのでしょう

 

中身が入れ替わったごとく

運命に逆らわず、

輪廻が時空を捻転し…アラ耶識がさら屋敷で

大混乱の末、

 

転生したおら三郎は、

それまでのワタクシには

全く無知無用な扱いだった

五百年前、中世日本へ

「無性に帰りたい」

そんな思いで

出発した

 

ひたすらに、

何とか

たっきーのあしあとを追い、

未知なる遭遇、再会を夢見る

はるかなる旅路へ…

 

たっきーの

御こころさし

御ゆかしさの

見え隠れするところから、

 

九天さまから、

 

さぶろうやじうべえたち舎弟組から、

 

かぎとれるかぎりの

かほりを、

 

えがけるかぎりの

情景を

てがかりに

てさぐりに、

 

ただひたすらに、

 

…過去をもとめて…

 

 

五百年前にはすでにあっただろう文化や

概念にふれたり、

いまとあんまり変わらない自然のなかにいるとき、

 

五百年前がつい先日のように感じる瞬間がある

 

たっきーはすぐそこにいる

 

そう感じることも多い

 

そういう時間を増やしたくて、

できるかぎり

五百年前にもあったろう文化や概念について

研究し、思索し、

自分なりに生活に取り込んで

 

たっきーが

第一御心やすさのまま近づきやすいように…

(あにじゃは鳥獣じゃないぞ

 

 

そんな日々が、

次の御歳も

続くんだろうか

 

それは誰にもわからない、

わからなくていい、

どうでもいいこと

 

とにかく

彼是気遣辛労

令推察候!

さぶろうと、

おら三郎からの精一杯の、

かしく

 

な気持ちでございます…

瀧川左近とのへ

 

★みんなの癒し、

かしく文書はこちら(∩´∀`)∩~☆