俺流!「生きる力」の英才教育 -9ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。


サピックス(SAPIX)に関して、ビックリする話を聞きましたので、シェアしたいと思います。

タイトルにも書きましたが、中学受験を検討されている方には、必見の情報です。


幼少の頃から、近所や地域でも評判になるほど、頭の良い子供が居たそうです。

その子は順調に育ち、中学受験向け学習塾トップ3に入る四谷大塚に入塾しました。

当然、成績は四谷大塚の中ではトップレベルのまま、小学校5年まで順調に進んだそうです。

ただ、「中学受験向けの最上位の塾はサピックス(SAPIX)」という話を聞き、6年生に上がろうとするタイミングでサピックス(SAPIX)への転塾しようと、入塾試験を受けました。


が、なんと、入塾テストに落ちてしまい、入塾出来ませんでした。。。

神童レベルの脳ミソでも、「何をどれだけ効率的にインプットするか?」によって、ここまで差が出ると言うことです。


サピックス(SAPIX)は中学受験向け塾の中で、トップであることは認識していましたが、ここまでインプット力に開きがあるとは。。。

確かに、サピックス(SAPIX)の難関中学校の合格率は他の学習塾に比べ、群を抜いています。

ということで、難関中学校への合格を目指すには、早期のサピックス(SAPIX)への入塾をオススメします。


私は「学歴が全てではない。学歴は生きる力の一要素。」と思っているため、必ずしもサピックス(SAPIX)へ入塾が全てではないと考えています。

ただ、効率的に学習するにはサピックス(SAPIX)が、良いと考えます。


昨日、

「興味の連鎖」を使って子供を上手くコントロールする!その、魔法の様な「興味の連鎖」とは?

という記事を書きましたが、本日はその続きです。
話の流れが分からなくならないよう、事前に前述の
記事をお読み頂ければと思います。

これ、実は様々な「交渉術」を使ってみました。

私は交渉術の専門家ではありませんが、
コンサルティング業務を行っている関係で、
ある程度、自然に身に付きました。

ビジネスの交渉だと当然難易度は上がりますが、
相手は子供です。
しかも、四六時中、一緒に居る自分の子供となると、
子供の好きな事・嫌いな事・最近の興味など、
把握しやすいポジションです。

ということで、だいぶ難易度が下がります。

さて本題ですが、子供を上手くコントロールするには、
まずは、ご自分の子供を観察し、「今、何に興味が
あるか?」という点を良く把握しましょう。
出来るだけ沢山の興味が有るポイントを把握しましょう。

特に、「今」「最近」という点がポイントです。

子供の興味は変わりやすいので、チョッと前の興味は
直ぐに古く興味のないものになっている可能性が
あります。

この点に注意し、注意深く観察すればだんだん
分かってきます。

この時点で、良く分からない場合は、単純に観察
するだけではなく、一緒にできることは、一緒に
やってみる事により、比較的わかりやすく、
また、細かい部分も分かるとともに、後続の対応に
繋がりやすくなります。

この時に、「ゲームに興味が有る。」というレベル
ではなく、「妖怪ウォッチのゲームが好きで、
小学校の友達とも話題にしたり、妖怪コレクションを
競い合ったりしている。」の様な感じで、具体的な
興味のポイントを把握することが理想です。

ちなみに、私の息子の最近の興味は、

・進撃の巨人の漫画を見たくて仕方がない。
 小学校の友達で詳しい人から話を聞いたりしている。
・相変わらずゲームが好きだが、妖怪ウォッチの
 ゲームはチョッと飽き気味で、新しいゲームが欲しい
・ゲームを通じて小学校の友達と様々な形で競い合って
 悔しがったり、羨ましがられたりする事を楽しんでいる。
・その他

という感じで、ちなみに、私が注目したのは太字部分です。

次に、これらの興味のポイントを踏まえた上で、
一緒に楽しめそうなものを探し、実際に子供と
一緒にやってみましょう。

この時のポイントとしては、自分自信の興味が
ないことに関しては、なかなか、子供と一緒に
楽しめません。

ちなみに、以前、息子がミニカーなどを使った
「ゴッコ遊び」が好きな時期が有りましたが、
私は非常に苦手で、チャレンジはしてみましたが、
長続きは出来ないと判断し、「ゴッコ遊び」は
断念しましたw

要は、子供が最近興味を持っているものの中で、
自分で一緒に楽しめる分野を明確にするという
ことです。

ここでのポイントとしては、「自分も楽しめる」という
事は何か?を明確にするという点です。

自分も楽しめる事でなければ、長続きしませんし、
そもそも、自分が楽しめないとマイナスオーラが
子供に伝わり、子供も楽しくなくなってしまいます。
ま、それ以前に自分が面倒くさくなるため、続かない
という点もデメリットになるので、やはり、自分も
楽しめるモノを探し出すのが理想です。

後は、子供と一緒に楽しみながら時間を共有する
事が出来れば、準備は完了です。

「準備8割、あと2割」ということわざがありますが、
ここまでくれば、「楽しい事を一緒にしてくれる」
という信頼関係が出来ているので、後は比較的簡単です。

この手順を繰り返しながら、子供をコントロールしたい様に
代替案を提示し、そちらへ子供の興味のポイントをすり替えていく
動きをするのです。


まとめ

1.子供を観察し、今/最近の興味がある事を把握する。
2.子供が興味がある事を一緒に楽しみ、その中から
 自分も楽しめる事を絞り出す。
3.準備8割、あと2割の精神で

最後までお読み頂き、有り難う御座います。

テニス


実は、ウチの息子は運動が大嫌いです。

ただ、そんな息子がチョッと運動に目覚めました。
正確には、目覚めさせることに成功しました。

今日は、この運動に目覚めさせた方法に関して、
ご紹介したいと思います。

ちなみに、この方法、タイトルにある通り、

 「興味の連鎖」
         (商標登録申請中) 
冗談ですw

を使って実現したことで、「運動をさせたいっ!」
という以外にもどんなことにでも応用できます。

これを極めれば、魔法の様にどんなコントロールも
可能です。

例えば、「勉強をさせたい」とか、「お手伝いをさせたい」
など、応用範囲は無限大です。


って、興味が湧きましたか?


以前、こちらの記事で書きましたが、
息子は
ゲームが大好きで、SAPIXのα1に所属しては
いるものの、どこにでも居る普通の小学生です。

また、私自身、ゲームをすることに対して寛容です。

以前、「脳科学で天才児を育てる!」として有名な、
久保田カヨ子さんが、金スマのスペシャルに出演し、
「ゲームは脳の発育に良い」と言われていたことも有り、
許可しているわけです。

ただ、ゲームにのめり込み過ぎるあまり、運動をしない
という状況が目立つようになってきたので、手を打った
わけです。

どうしたか?


第1ステップ

内容:
息子の「ゲームをしたい。」という欲求と、
両親の「運動をさせたい。」という理想を融合させ、
wiiのスポーツゲームを購入し、一緒に楽しむ。
 ↑
「一緒に楽しむ」ことが重要

結果:
インドアかつ擬似的ではあるものの、一応、
運動はしたことになる。
しかも、親子で楽しむ事により、「ゲームが楽しい」
という部分が、「親子で体を動かすと楽しい」に
だんだんすり替わる。


第2ステップ
内容:
わざと息子の得意なスポーツで負け、派手に悔しがる。
とは言え、本気でも勝てなかったかもしれないが。。。

結果:
息子の意識が「ゲームが得意」から「卓球が得意」
にすり替わる。
しかも、親が派手に悔しがることにより、優越感を
感じると共に、自信が付いてくる。


第3ステップ
内容:
負けず嫌い的な表現で、「ゲームの卓球では負けたけど、
本物の卓球なら勝てるぞっ!」と言い、本物の卓球に
引き込む。

結果:
ゲームの世界ではあるものの、自信に満ち溢れているので、
「本物でも勝ってやるっ!」って感じでリアルな運動に
連れ出す事に成功っ!


第4ステップ(最終)
内容:
本物の卓球でも適度にわざと負ける。
(こちらは本気だと間違いなく負けないw)
親がゲームと同様に負け過ぎるとチャレンジ精神が
出てこないし、勝ち過ぎると嫌になってしまうので、
あくまでも「適度に負ける」がポイント。

結果:
ゲームでの自信および山ほど勝った記憶と、
本物の卓球では勝てないジレンマ?から、
息子自ら「また、卓球をしたいっ!」と言わせた。

てな感じで、大成功ですねw

ちなみに、なんとなく上手く行ったように感じた
方も居るかと思いますが、このコントロールは
実は巧妙な理論と絶妙なやり取りにより、
実現しています。

次回は、この辺りの部分に関して、もう少し掘り下げて
ご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、有難うございました。
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